room02_20130605
ご案内:「森の境目」にレンさんが現れました。 (06/05-20:05:27)
レン > (右手にランタンをひとつ提げ、一人の青年が木立ちの中を歩いてくる) (06/05-20:08:04)
レン > (狼の駆狼は∑の、尾長魚のユークレースはシルヴィアの許へと置いてきているので今夜は徒歩。 散歩がてらとのんびりしていた足取りはある地点まで来ると急に静かになって)‥‥‥‥確か、ここ‥‥だよな。 (と、先日3人と会った一角で足を止める) (06/05-20:11:47)
レン > (森の中は相変わらず、と言ったところだが心当たりある場所で足元を見下ろせば今も数本の小剣が散らばっている様で)((気のせいか‥‥少し減っているような。)) まぁ、誰かが便利そうだと持って行ったのなら構わないんだけど―――(そうではなく、本来の持ち主‥‥つまりシルヴィアを傷つけた者が見つけていたのなら話は厄介になるのだろう)でも、そうだとしたら‥‥全て回収して行くものだよな、普通。 (06/05-20:18:44)
レン > となると、やっぱり無関係の誰かが拾って行ったとして‥‥(スッと片膝をつくと残った物を全て拾い上げ)証拠隠滅――(と、鞄の中から出した袋にしまっておこうかと。 ただ、一本だけは手に持つとそのままもう少し先まで歩を進めて) (06/05-20:22:27)
レン > 確か、この辺りに‥‥(辺りを見渡しながら歩くと、やがて記憶通り、小さな泉に行き当たる。 ポケットから出したハンカチを清水で濡らすと血糊や土埃の残った刀身を丁寧に磨いてみて)‥‥‥銀の‥‥‥武器、か。 (06/05-20:25:25)
ご案内:「森の境目」にシルヴィアさんが現れました。 (06/05-20:33:08)
シルヴィア > (宿泊所へと戻ろうと思ったのだが、ふと気になることがあって。こちらへと足を運んだ。言うなれば、帰るついで、と言う奴か)……?(ほったらかしにしていた銀剣、それをそのままにしておくのもどうかと思ったのだが、いざ来てみればキレイになくなっていて) (06/05-20:35:13)
レン > 俺のような者にしてみればただの金属なのに―――((吸血鬼相手だと、ああも変わるものなのか‥‥)) (∑とシルヴィア、どちらも高い能力や戦闘センスを持っている筈なのに、と表情を曇らせると‥‥空いた手が腰布の下に隠れた鞘から一振りの短剣を抜いてくる)俺にとっては‥‥‥守り刀、なんだけど。(自分の成長に合わせて何度も打ち直されたそれもまた、澄んだ銀の光を放つ刃。 いつからか特殊な銀鉱も使われるようになっていると聞いたから、もしかしたら聖属性的なものも持っているのかもしれない) (06/05-20:37:00)
シルヴィア > (周囲に意識を張り巡らせてみる)((…一人。まさかとは思うけど))(念のため、確認しておく必要はある。気配のするほうへと、すぐに歩き出して。やがてたどりつくのは、先客の居る泉だろう)……レン?(そこにいた、顔見知りに、少しばかり安心しつつ声をかけて) (06/05-20:40:21)
レン > ‥‥‥‥ッ (背後から女性の声が名を呼んだのと、左腕が“視た”姿を伝えてくるのはほぼ同時。 武器の扱いなど不慣れなクセに、この時は右手があっという間に持っていた自分の短剣を素早く鞘の内へと戻してしまい) ―――シルヴィアか‥‥傷はもう良いのか?(と、振り向き様には何事も無かったように声をかける。 拾った小剣だけはまだ握ったままらしい) (06/05-20:45:36)
シルヴィア > えぇ、おかげさまで。本調子とは、さすがにいかないけど。(そう言って笑う。それから手にした銀剣へと視線がいって)……ないと思ったら、貴方が片付けてたのね。(と、どこか安心した表情を見せて) (06/05-20:48:38)
レン > この期間で全開だったら、それはそれで凄いと思うよ‥‥(つられた笑みには苦い物が混じっていて)ン? ああ、万が一ここに追っ手がきていたら良い手がかりになってしまうと思って。(回収したよ、と鞄をひと撫ですると‥‥‥向けていた視線をふと逸らす) (06/05-20:54:14)
レン > この期間で全快だったら、それはそれで凄いと思うよ‥‥(つられた笑みには苦い物が混じっていて)ン? ああ、万が一ここに追っ手がきていたら良い手がかりになってしまうと思って。(回収したよ、と鞄をひと撫ですると‥‥‥向けていた視線をふと逸らす) (06/05-20:55:40)
シルヴィア > あら…銀製の武器でなければ、もう全快してるところよ?(苦笑いを浮かべる相手に、こちらは済まし顔で答え)そう。…追っ手はないと思うけど、でもありがとう。(ふっと静かに微笑んで) (06/05-20:59:53)
レン > ‥‥‥‥流石。(全快するらしい。吸血鬼のタフさとそれを押さえ込む銀の特性両方にそんな一言を漏らし) ドウイタシマシテ‥‥と、シルヴィアに時間があるなら、お節介ついでにもう1つ、いいか? (06/05-21:04:30)
シルヴィア > ん? 何かしら?(尋ねられれば、小さく首をかしげて) (06/05-21:06:17)
レン > ‥‥‥10分、いや15分 此処で待ってて。 ユークレース、誰かが来た時は頼むよ。(と、本来の目的は告げないままその場から歩き去る。 名を呼ばれた尾長魚は数瞬だけ姿を見せるとシルヴィアの傍らでまた透明になっていく様) (06/05-21:09:45)
シルヴィア > …わかった。待ってるわ。(一体何なのだろう?と思いつつ、レンが歩き去るのを見れば、言われたとおりに待つとしよう) (06/05-21:11:15)
レン > (足早に繁みを抜けると自分の世界―――アルバアルト画術学園の裏庭に身が移り、そのまま迷うことなく仕事場へと足が向いた。) 多分、160後半‥‥と。(事務室の一角から職員用の制服である黒と灰の長衣を出張用の鞄に素早く詰めるともと来た道をまた急いで戻り‥‥告げた時間ギリギリに再び彼女の前へと現れる)‥‥‥‥なにげに遠いな、ったく。 (軽く息を切らしながら呟くと、持っていた鞄で相手の身を隠すようぐいと押し付け)‥‥とりあえず、目のやり場に困る、から。(と、やはり顔を背けたまま渡そうかと) (06/05-21:18:37)
シルヴィア > …?(持っていたかばんを押し付けられても、まだいまいち事情がわからなかった。そして続く言葉で、ようやく理解する)……あぁ、そういえば。(ボロボロの姿のままだった。さすがにこれには苦笑い。そしてかばんの中にあった長衣を羽織れば、とりあえず大丈夫だろう)…悪いわね、色々と。 (06/05-21:21:59)
レン > (鞄を開く気配がするとそのまま背を向けて)‥‥‥いや、俺よりアシュリーが気にしそうだから―――ああ、話したりはしてないけど。(約束した事だし、と息をついて) 彼もとりあえずは落ち着いたようだから、今は時狭間横の宿泊施設に休ませてる‥‥と言っても、いつまた飛び出して行くかは予測できないけどな。(吸血鬼は元気良さそうだし?と此処は小さく苦笑浮かべ) (06/05-21:28:27)
シルヴィア > 着替えを取りに行こうとは思っていたのだけど、今はまだ人の多い場所に行くと抑えられなくなりそうだったものだから。(眉尻を下げながら、服を着替えられなかった事情を簡単に説明し)……そう、それは良かった。(尋ねようと思っていた答えを先に言われれば、再び安どの表情を浮かべて)さすがに四六時中見張っておくわけにも、いかないしね。……ところで何があったのか、彼から聞いた?(怪我の原因。やはり気にならないはずはなく) (06/05-21:33:53)
レン > ‥‥抑えられ、ない?(てっきり身の安全を優先しているからかと思えばその理由。思わず鸚鵡返しして) ン‥‥一応 駆狼‥‥あぁ、その魚の狼版みたいなのはアシュリーと一緒にいさせているから、何かあれば一応連絡はつくけど―――(と、そこで問われた一言に一度は口を噤ませ)‥‥‥例の黒幕本人と遭遇してしまったらしい。 会った途端に銀の銃弾が詰まったライフルで一撃ち‥‥‥で、その時飛ばされた先に偶然此処と繋がる“扉”があったみたいで。 (だから其処の様子身も兼ねてココに、と自分の事も一言添えて) (06/05-21:41:35)
シルヴィア > ほら、私、吸血鬼だから。血を吸いたくなる衝動に駆られるのよ。例えは悪いけど…目の前にたくさん美味しそうなものがあったら、ずっと我慢はできないでしょう?(力なく微笑みながら、そうとだけ説明して)今、会いに行くとまだ心配かけそうだから。もう少ししてからにするわ。(本当は今すぐにでも行きたいけれど)……例の黒幕…。……そう…それで…。(事情を聞けば、ほんの一瞬表情が消える。すぐにふっと息を吐いて、元の雰囲気へと戻るが) (06/05-21:48:13)
レン > まぁ、あれだけ血が抜けていれば‥‥‥(そう思うのは責められない。 少し考えると緩く首を傾げ)俺のじゃ、駄目かな‥‥?(と、小さく呟く) ァ、うん そうしてあげて。 さすがに怯えていたようだし‥‥アシュリーもシルヴィアが来てくれるのなら喜ぶと思う。 (『聞いたよ』となにやら小さく笑い)オメデトウ。 (06/05-21:55:12)
シルヴィア > ……ごめんなさい。気持ちは嬉しいけど、私は人の血を吸うわけにはいかないの。(申し訳なさそうに微笑んで)…でしょうね。奴は、アシュリーにとってトラウマの塊のようなものだもの…。(遭遇したとなれば、さすがに平穏な気持ちではいられないだろうと)……っ(そして続く言葉には目を丸くして、ほんの少しだけ赤くなって)あ、あぁもう…アシュリーったら…。(隠すような事でもないけど、そういわれたら意識せざるを得ない) (06/05-22:00:55)
レン > なるほど、それでわざわざ作ったものを持ち歩いていたのか。(納得、と頷くと何か思い出したように鞄を探り)そういえば、試作品が出来たら比べようと思って‥‥(と、鞄のメインスペースではなく横の収納部からパックをひとつ取り出し)これで預かっていた分は最後。 今は返しておいた方が良さそうだから‥‥‥いつかまた本調子になった時に1つ譲ってもらえるとありがたい。(と、彼女に手渡そうか) ‥‥‥そうやってると、普通の女の子、って顔だよなァ。(ミラーもケイキの話が出るとこうなっていたし、と思わず思考は過去に。 勿論、悪い気分では無くて) (06/05-22:08:46)
シルヴィア > ん、そういうこと。(コクリと頷いて)…試作品?(取り出されたパックを一つ。聞こえた言葉に首をかしげ)…ん、ありがとう。正直、今作ってる分が出来るまで引きこもっていようかと思ってたところだったの。出来たら、それを譲るわ。(パックを受け取れば、その場でストローを刺して飲み始めてしまおう。少しでも治るなら早い方が良いと思って)…長生きはしてるけど、一応私も女性だし…。(血を飲みながら、視線は相手からそらしつつ) (06/05-22:14:16)
レン > ああ、クリムゾンリバー以外の素材は揃ったから‥‥‥それが手に入り次第作ってみようかと思って。(ソレ、とシルヴィアが飲んでいるものを指差し、譲渡の目処が立ちそうならば改めて礼を1つ)‥‥‥別におかしいと思っているわけじゃない、って(言い方が拙かっただろうかと苦笑が薄く浮かび) 良いと思うよ、拠り所になる誰かが居る、っていうのは さ。(静かな口調で告げると其処からすぐに響きを変えて)さて、アシュリーの様子も気になるからそろそろ行くよ。 ‥‥‥と、あの剣、どうしよう?(今は全て納まった鞄をトンと撫で示し) (06/05-22:23:35)
シルヴィア > そう、それじゃあ楽しみにしてるわ。(美味しいのを作ってね、と笑って)いや、うん。それはわかってる。(ただ、普通の女の子だなんて言われた事がなかったので、少しばかり戸惑ったというか)そうね、拠り所となる人がいるのは、ほんと幸せだと思うわ。(空になったパックを懐へと直して、顔をあげて)…ほしければあげるし。いらなければ、私のほうで処分しておくわ。一応、その辺の伝てはあるし。(どっちでもいいわよ?と) (06/05-22:29:06)
レン > ‥‥‥‥。(最初の言葉に頷きかけた所で次の句が耳に入ると何故か固まるその動き。 誤魔化すように話を聞き続ける振りをして――)それじゃ、このまま貰っておこうかな。 実言うと鞄の奥にしまったから今更出すのも手間がかかって。(そんな理由で良いのかどうかはともかく、鞄からはそれを出さないまま片手を上げて)代わりというのもなんだけど、その鞄と服は譲るよ。 ちょっと変わった素材でできているから炎と熱には強いはず‥‥‥それじゃ。(手を上げた仕草を挨拶としたらしく、踵を返すと時狭間方面へと去っていき―――)  (06/05-22:39:46)
ご案内:「森の境目」からレンさんが去りました。 (06/05-22:40:05)
シルヴィア > いいの? それじゃあ、ありがたく。(素直にいただいておく事にして)えぇ、それじゃあ、また。(去っていく相手をその場で見送って)……三つで、ようやくか。相変わらず、燃費がかかるわね、私は…。(ふと視線を落とせば、何度か手を開いたり閉じたりし)…さて、戻りましょうか。(再び顔を上げれば宿泊施設のほうへと歩き出し――) (06/05-22:44:20)
ご案内:「森の境目」からシルヴィアさんが去りました。 (06/05-22:44:22)
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