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ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」にクライスさんが現れました。 (09/09-20:01:02)
クライス > (ガチャリとドアを開け、書庫の中に入ってくる)……んー。なんか良い手がかりになるもんとかあるかなぁ。(そんなことを呟きつつ、本棚に並んでいる本の背表紙を見ていく) (09/09-20:02:22)
クライス > ((現状打つ手がねぇけど、だからって何もしないってのもあれだからなぁ))(とりあえず、目的に近そうな題名の本を何冊かピックアップして片手に集めていく。例えば、魔術道具の本だとか、魔法陣の本だとか。どうせ自分の世界の技術では、どうしようもないから、魔法関連に頼るつもりで)…後はこいつもかな。 (09/09-20:06:05)
クライス > (それっぽいのを何冊かかき集め、机へと腰掛ければ、さっそく一冊目の本から読んでいく)……。(パラパラパラと本をめくるページは結構早い。速読術を使っての斜め読みである) (09/09-20:08:25)
クライス > (一冊目を読み終えれば、それを傍らへと置いて。次の本へと取り掛かろう。とりあえず一通り読み終わるまでは、いつになく真面目な表情で本に取り掛かっていて) (09/09-20:16:41)
クライス > ((さすがに異世界同士を繋ぐ通信・連絡手段なんて、そうそうねぇわなぁ))(一応ざっとで読んではいるが、それらしい奇術の載った本はやはりなくて。それでも、なにか手がかりになるモノくらいあるかもしれないと、まだ読んでいない本をひらすらに読み進めていく) (09/09-20:25:30)
クライス > ((さすがに異世界同士を繋ぐ通信・連絡手段なんて、そうそうねぇわなぁ))(一応ざっとで読んではいるが、それらしい記述の載った本はやはりなくて。それでも、なにか手がかりになるモノくらいあるかもしれないと、まだ読んでいない本をひらすらに読み進めていく) (09/09-20:25:59)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」に斉藤一馬さんが現れました。 (09/09-20:27:28)
斉藤一馬 > (ぽぅ。 クライス立っているちょうど横側にあたる壁が視界の端に赤く光った。 その壁のほうへと顔をむけると先ほどなかったはずのアンティークな扉が出現していて神秘的な光を放っている。そこからは悪意などはなくただ、突然扉が現れただけ。) (09/09-20:29:31)
クライス > ………あ?(読書に集中しているとは言え、周りが見えなくなるほどの集中っぷりではない。妙な光を視界の隅に感じ取れば、なんだろう?と言いたげに顔を横に向けて)………。(そこにある扉に、え、なにこれ…的な顔) (09/09-20:31:52)
斉藤一馬 > (暫くその扉を見ているとじわじわ、と赤い光が白へと変わっていく そして───)<ガチャ。>(その扉は開かれブレザー制服を来た男がひょっこりと扉の中から現れた) … あ。 (れ? 転送先は異世界なはず。しかしこの状況どう見ても目の前の男性の家か、図書館てきな施設。 きょとん、とした表情でクライスを見やった。) (09/09-20:35:12)
クライス > (扉が開けば、何か見慣れた服装の姿の男が一人。キョトンとしているのは、こっちも同じだ)…よぉ。(とりあえずぎこちなくだが、軽く挨拶なんかして)あー…えーと…。異世界にようこそ?(他に言葉が浮かばなかった←) (09/09-20:37:52)
斉藤一馬 > あ、どうも。 (ぎこちない軽い挨拶に高校生は礼儀正しく頭を下げた。) 異世界、ですか? 嗚呼、お邪魔します。土足でお邪魔してすみません。 (完全にクライスが家の持ち主だと思い込んでいる。そんな挨拶をしていると扉の向こうから ケケケ… と意地の悪い女性の笑い声が聞こえ、やがて扉は消えてしまった。) 立派ですね… (会話をすることが苦手な男はとりあえず何か話さねばと、ちらり、本棚へと目線を向けてぽつりとつぶやいた) (09/09-20:42:40)
クライス > あぁ。何もねぇけど、まぁゆっくりしてけよ。……あ、あとここ日本の家でもないから、土足でも問題はねぇと思うよ。(土足で~とのくだりに笑みを浮かべれば、そう説明をして)んー? あぁ、結構すごいよな。自分とこの世界じゃまずないような本とかも多いし。(読みかけの本へとちらりと視線を一度落として) (09/09-20:46:56)
斉藤一馬 > は、はぁ。 (溜息ではなく、そうですか・・・といった声。どうやら日本と国をしっている相手に不思議な感覚になりつつ) … 貴方の世界とは別なんですか? (こつ、こつ。と革靴の音を立ててクライスの方へ近づく様子。) (09/09-20:50:02)
クライス > おう。俺は元々別の世界の人間で、普段はそっちで生活してる身だぜ。ちょくちょくこっちに来てはいるけどな。(そう言いながら、本をキリのいいところまで読み進めてから、パタンと閉じて) (09/09-20:53:14)
斉藤一馬 > ((じゃあ、此処は施設、もしくは第三者の家ってことか。))(なんとなく把握した。後ろで笑われた理由もわかった気がした。 なんだかムカツク ギリィ。) 大体、把握できました。 (こく、と頷いて。) … 何か調べものでも? (黒い手袋であまり良く見えないかもしれないけれど、クライスの持っている本を指さしている様子。メガネの向こうから ちら。 とクライスを見下ろし) (09/09-20:58:58)
クライス > ちなみにここは、神隠しの館って言う…共用住宅みたいなとこだ。で、ここはその書庫と。(一応、現在地も相手に伝えて)ちょっと思うところがあってな。俺の世界のあるものをこっちまで引っ張ってこれないかとか考えてな。あいにく良い方法はなさそうだけど。(小さく肩を竦めてみせる。ちなみに持っていた本の拍子には「古代魔法」の文字が見えるかもしれない) (09/09-21:04:24)
斉藤一馬 > (ふむふむ、と頷いて話を聞いている。どうやら理解したようだが、いちいち返事をするようなコミュニケーション力はないようだ。) ある物をこの世界に持ってくる、ということですか。 神隠しの館でそれを悩むって、ただ転送するだけじゃだめ・・・ということですかね。 (腕を組んで小首を傾げ) (09/09-21:08:58)
クライス > ただの「物」なら、運び込めばいいだけなんだけどな。…たぶん、あんたならわかると思うけど。繋ぎたいのはインターネットなんだよ。何で繋ぎたいのかは、まぁちょっと訳ありってことで。(苦笑い一つ浮かべて。さすがに初対面の相手に明かすわけにはいかないので、そこはぼかす) (09/09-21:12:10)
斉藤一馬 > インターネット… (ぱちり、と瞬いた。それはまた難題である。) …インターネットはWWWの意味でもある蜘蛛の体と同じ。 体が必要ですね。この世界内だけで繋げることは難しい事ではないと思うけど、世界と世界の間を介してインターネットを繋げるには世界の境目に体に当たる部分を設置しなきゃいけないと思います。 一番手っ取り早いのは人間、もしくは動物を主体にすることでしょうけど… (クライスの隣にしゃがみ込んでこちらも魔法の本を手に取ってみた。ぺらぺら。) (09/09-21:17:13)
斉藤一馬 > (p:ちょっとおかしい・・・! 胴体が必要ですね。 に脳内変換お願いします) (09/09-21:17:54)
クライス > そうなんだよ。だから、異世界間を繋ぐことを想定した技術とか、魔法とか、応用できるようなものとか何かねぇかなーと思ったんだけど、そういう資料なくてなぁ。(ガシガシと頭を掻いて)・・・人間や動物を主体にするってどういうことだ?(今は少しでも手がかりなりが欲しいところ。さらに聞いてみる) (09/09-21:20:23)
斉藤一馬 > 前例がないと言う事です。資料がないということは… じゃあ、開発してしまえばいいんです。 (さらっと。) うん。 俺が住んでる"日本"ではインターネットを繋ぐ主体っていうのはプロバイダーという会社とコンピュータ(サーバ)。 でもそれでは世界を行き来することはできないですよね。コンピュータは動かないですから。 …でも、もしそのインターネットを繋げるためのプロバイダーが世界を行き来できるコンピュータだったら。 この世界なら、可能なんじゃないか? まずインターネットのように電波 (09/09-21:25:46)
斉藤一馬 > 前例がないと言う事です。資料がないということは… じゃあ、開発してしまえばいいんです。 (さらっと。) うん。 俺が住んでる"日本"ではインターネットを繋ぐ主体っていうのはプロバイダーという会社とコンピュータ(サーバ)。 でもそれでは世界を行き来することはできないですよね。コンピュータは動かないですから。 …でも、もしそのインターネットを繋げるためのプロバイダーが世界を行き来できるコンピュータだったら。 この世界なら、可能なんじゃないか? まずインターネットのように電波(振動)での通信は不可能と考えた方がいいかもしれないです。 (09/09-21:26:23)
クライス > …世界はたくさんあるから、意外とあるんじゃねーかと思ったんだけどなあ。…開発って、お前…。(その発想はなかった。でも簡単じゃないのも事実…だと思う)確かに行き来するようなサーバでもあれば可能だろうとは思うけど、片方の世界にいる間は、もう片方の世界と結局繋がらねぇよな? 少なくとも頻繁に往復させる必要がある。言うのは簡単だけど、作るとなると相当骨が折れるぜ、きっと。(うーんと少し考えて)それは俺も思った。だから、魔力を通信波の代わりにできないかとか思ったんだ。転移魔法とか、たまに聞くからからさ。(そのあたりの上位版とかになれば、可能なのではないだろうかとか思ったりして) (09/09-21:43:11)
斉藤一馬 > 不可能じゃないでしょう。 (無表情だった顏にちらりと笑みが浮かぶ。) その主体の能力によると思いますよ。俺の国のように0と1だけのコンピュータをただただ行き来させるだけならそれは難しい事だろうけど… ─── 俺、斉藤一馬って言います。 (何かを話そうとしたところで、唐突に自己紹介をして。) … で、今きっと赤い扉を見たとおもうんですけど、あれは俺が契約してる悪魔の転移魔法です。 あの転移魔法は亜空間を主体にして俺の世界と不特定多数の世界と結び付けてるんですよ。 貴方のその考えは、きっとうまくいくと俺は踏みますね。 (09/09-21:49:27)
クライス > 一馬か。あ、俺はクライスって言うんだ。よろしくな。(相手が名乗れば、こちらもすぐに名乗り返して)…悪魔と契約…。(目が点になった。が、そこはちょっと話と関係ないとすぐに頭を振って耳を傾ける)…そっか、魔法を使って異世界を渡るってことは、別の世界と自分の世界を魔力で繋げてるわけだものな。あとは、それ維持できるようにすれば――(思案顔になってぶつぶつ。今聞いた話と自分の知識を組み合わせつつプランを練ってみる) (09/09-21:54:46)
斉藤一馬 > よろしく。クライスさん。 (どう見ても高校生からしたら相手は年上だったのでさん付けをした。頭だけ こくん。 と下げるように動いて。) まあ、それは別の話です。 (真顔でそう言って。頭を振る相手には頷きを見せた。) そういうことです。悪魔の魔法は俺の世界と今さっき一時的にこの世界の一部と繋がった。 主体は亜空間ですけど、悪魔にあると考えても良いんじゃないでしょうか… 魔法の知識はさほどあるわけではないんで、具体的な提案はできないけど。 … 白いうさぎに転移魔法と同類の術式を組み込んで、通信できるようにするとか? (某魔女漫画の例を出してみる。伝わるかは不明。) (09/09-22:02:35)
クライス > あぁ、繋げてるのはその悪魔だものな。そっか、それで人間とかを主体にするっていったわけか、なるほどな。(ようやく最初の話の意味がわかった。なるほどなるほどと、何度か頷いて。具体的な提案は出来ないとの言葉に、片手を振って)いやいや、そんなことはねぇぜ。充分ヒントになるものはもらったよ。ありがとうな!!(ちょっとだけど光明が見えてきた。それだけでも大躍進だ)…? なんでうさぎ?(伝わらなかった!!) (09/09-22:08:10)
斉藤一馬 > はい。 (こく、と頷けば立ち上がり ぱたん。 と持っている本を閉じて。) 興味深い話だったんで、つい口を出してしまったんですけど、安心です。 (表情を見せないように顔をさげればメガネをくい、と上げて。) ・・・あ。 (伝わらなかった。と。) 異世界と通信するうさぎがでる書物があるんです。俺の世界に。 ・・・架空生物ですけど、作ることもできれば探すこともできるかって。 (09/09-22:13:27)
クライス > 正直、全く見当も付かなかったからなぁ。これで一歩前進だ。(とりあえず持ってた本を読み終わった本の上へと置いて。何処となく嬉しそうな顔を)あ、もしかして漫画とか小説とか…その手の奴か? …世界って広くて多いから、探せば意外と似たようなのもいるかも知れねぇな。(さすがに他の世界を渡り歩けないので探したりは無理そうだけど) (09/09-22:17:26)
斉藤一馬 > ・・・? この世界の開拓でも? (仕事のお話だったんだろうかと珍しくきょとんとしたりしてクライスを見下ろす。だって嬉しそうな顔してるんだもの。) 漫画、ですね。作家っていうのは想像力が豊かで尊敬する。 (そう言って本を本棚にしまい) 広くて数が多いものは間違いも多いですから、品選びには気を付けて─── 折角の縁です。 間違いを少しでも避けれるようにちょっとした遊びしましょうか。 ( す。 と取り出したるは大アルカナのタロットカード。 最初の愚者カードを見せて タロット占いってしってますか? とでも問うように。) (09/09-22:21:55)
クライス > いや、そんな大層なことじゃねぇよ。ただ、出来るものなら繋げるようにしたいと思ってただけさ。(そうとだけ答えて、やはり詳細は伏せたままだった)漫画の方だったか。ああいうの描ける奴ってほんとすごいよなぁ。(絵は苦手ではないが、漫画となると別だ。あれは絵が描ければいいと言うものではない)……ん?(相手が取り出したカードを見れば、おぉ?と興味深そうに顔を上げて。タロットカードは知っている。暗黙の問いには小さく頷いて) (09/09-22:26:18)
斉藤一馬 > 完成出来るのであれば、俺も利用したいところ、ですけどね… (若干目を伏せて、タロットカードをシャッフルし始め) デザイン、発想力、ストーリー、知識、体力、全部備えてますからね、漫画家は。到底できない芸当ですよ。 (こくこく、と頷いて。) クライスさんの未来とアドバイスをこのカードに聞くんです。信じるか信じないかはクライスさん次第ですよ。 (シャッフルする手を止めれば しゃ。 と音を立てて3枚のカードがクライスと一馬の間に伏せるように浮いた。淡く赤く光っているのでカードは良く見えるだろう。そして並べた3枚以外のアルカナカードを伏せた状態でクライスにさしだす) この中から1枚引いてください。 それが今後、今俺に相談してくれた事に関するソレに対するアドバイスとなります。 まだ、見ちゃだめですよ。 (人差し指を口に立てて。) (09/09-22:32:47)
クライス > 出来るものなら、上手く成功させたいところだけどなぁ。(タロットカードを切るのを眺めながら、ポツリと答えて)ふむ…。じゃあ、適当にこれで。(真ん中より、やや右よりのところから一枚を引いて。見ちゃだめと言われれば、少し慌てた様子で動きを止めるだろう。←覗こうとした) (09/09-22:37:16)
斉藤一馬 > 多分、また俺はこの世界に来ますよ。何か煮詰まったら相談してください。 頼りになるかは別ですけど。 (一枚引いたのを見れば此方はタロットカードをしまい、ちょっと覗こうとした動作をみれば メガネの奥で目を細めたのが見えるだろう。 こいつ、素直だ・・・! なんてこの男的には面白かったようだがはたからみたら怒っているように見える仕様。) カードを展開しますよ? (ス。 と黒い手を上へと持ち上げるとクライスが引いたカードがスイー… と3枚並ぶタロットと2列に並ぶように設置される。 アドバイスカードのダイス判定します。 21面1 と 2面1 を振ってくださいませ!) (09/09-22:41:50)
クライス > そうだな、その時は頼むわ。(コクコクと頷いて。メガネの奥で細まる目をみれば、あぶねぇあぶねぇと内心ほっとして)おう。(ドキドキしながら、見守って――) (09/09-22:44:01)
クライス > [21面1個 13=13] (09/09-22:44:08)
クライス > [2面1個 1=1] (09/09-22:44:13)
斉藤一馬 > (まだアドバイスのカードは開かれていない。 スイ。 と持ち上げた手を横へ移動させると真ん中のカードが クル。 と回ってクライスの方へと開示された。その内容は───) [21面2個 4+16=20] (09/09-22:46:15)
斉藤一馬 > [2面1個 1=1] (09/09-22:46:20)
斉藤一馬 > [2面1個 2=2] (09/09-22:46:36)
斉藤一馬 > ・・・ これは、嬉しいことかな。 (皇帝のカードの正位置がでた。口元が薄らと笑みが浮かぶ) クライスさんと俺が出会ったことを暗示しています。この件に関してクライスさんが起こした行動が俺と出会って具体的なビジョンを生んだ。 有職者と出会えたという暗示なんですけど… … 俺の事なんですかね… (若干照れくさそうにそう言って。) (09/09-22:50:22)
斉藤一馬 > ・・・ これは、嬉しいことかな。 (皇帝のカードの正位置がでた。口元が薄らと笑みが浮かぶ) クライスさんと俺が出会ったことを暗示しています。この件に関してクライスさんが起こした行動が俺と出会って具体的なビジョンを生んだ。 有力者と出会えたという暗示なんですけど… … 俺の事なんですかね… (若干照れくさそうにそう言って。) (09/09-22:52:16)
クライス > おぉ…。可能性は充分ありうるんじゃね? 最初に取っ掛かりのヒントもらったのは、一馬だからな。(合ってるんじゃないか?と笑みを浮かべて)そもそも、普段は書庫とか絶対来ないし。 (09/09-22:52:52)
斉藤一馬 > そうなんですか。 じゃあ、この行動力を示す暗示も間違ってなさそうですね。 ──── けれど、貴方はこの件に関して仲間がいない。 孤独な状態。 …このままいけばどうなるか見てみましょうか。 ( スイ。 と片手をななめ上へと持ち上げると一番左のカードが開示された。それは塔の逆位置。 男の表情が曇った。) (09/09-22:56:02)
クライス > 間違っちゃいねぇな。そもそも、誰にも相談はしてないしなぁ。(孤独と言うのも間違ってはいない。そして続くカード。相手の表情を見れば、なんとなく察した)…あー、それってもしかしてあれか。おみくじで言うところの、凶、みたいな。 (09/09-22:58:52)
斉藤一馬 > 大凶じゃないだけマシってところですかね… (赤く光るタロットに そ。 と触れて。) もしかしてこの件は貴方の大事なもののためだったりしませんか? (ちら。 とクライスをみやり) (09/09-23:00:31)
クライス > まぁ、仮に大凶だったら信じないだけさ。(都合のいいときだけ信じる、そんな奴だった) …っ………ご名答。(続けて紡がれた言葉に、ふと表情が固まった。が、やがてふっと肩の力を抜いて、小さく頷いて) (09/09-23:03:21)
斉藤一馬 > それもまた一つの考えです。 (くい。とメガネをなおして。) 深く追求したりはしないですよ。安心してください。 (こまったように眉を下げて。) その大事なものは残ります、が。全ての計画は崩壊し貴方は身一つになりクライスさんは大きな後悔をすることになるでしょうね… 大きな間違い、大丈夫だと思っていた計算に気づいてしまうんです。 塔というのは、古くなると崩れてしまうんですよ。 (塔のカードに触れていた手を最後のアドバイスカードへと触れ。) … その、回避方法。 カードからクライスさんへのアドバイスを聞きますか? (09/09-23:09:32)
斉藤一馬 > (p:文がぬけた! 大丈夫だと思っていた計算に誤算があることに気づいてしまうんです!!) (09/09-23:10:20)
クライス > ん、そうしてくれると助かる。(深くは聞かない。そう言われれば、微かに笑みを浮かべて。続く言葉には、ただ真面目な表情で耳を傾けて)ここまで来れば、一応聞いておくのが筋だろうな。続けてくれ。 (09/09-23:12:37)
斉藤一馬 > (相手の笑みには無表情で頷いた。) カードを開示します。 ── (スイ。 とカードから手を離すと 死神の正位置) … なるほど。 (ふむ。と考える声が漏れる。) 一つは一度この件についてはシャットアウトしてしまうと言う事。大事なものを切り捨てる、ともいいますが。件にピリオドを打って新しい時を過ごすということ。 …一番の安全策ですね。 (はぁ。とため息。) もう一つは─── クライスさん自身が改革を起こすこと。 (09/09-23:21:19)
クライス > 最初のは、出来ねぇなぁ。…あいつのためにも。(諦める、やめるという選択肢はなかった。まして、切り捨てることなど…出来ない。出来るはずがない)…俺自身が改革、かぁ。(何を言わんとしているかは、なんとなくわかる。…ふむ、と少し考えて) (09/09-23:25:07)
斉藤一馬 > ((あいつ…?))(大切なものとは人だったのかと、瞬く目。けれど追及することはしなかった。) 死神が暗示するのは"終"。 崩壊する塔を止める方法はそれが行われる前にクライスさんの手で終結させることが必須なんでしょう。 ただし、それをするには大きなリスクを背負います。手を貸してくれた者が失う可能性、今までの生活が一変する可能性。 そのリスクを背負い、クライスさんの忍耐力で"終"を撃ち込むことができれば、大凶はきっと大吉へとひっくり返ります。 終わりには始まりがつきものですから。 (1枚だけ開示していないカードを残して、説明を終える。 ゆっくり手を引いて) (09/09-23:32:17)
クライス > もしそのとおりなら、なかなか色々とハイリスクなチャレンジになりそうだな。インターネット一つ引っ張ってくるだけなのに。(解決策を聞けば、意味深な笑みを浮かべて) (09/09-23:41:46)
クライス > もしそのとおりなら、なかなか色々とハイリスクなチャレンジになりそうだな。インターネット一つ引っ張ってくるだけなのに。(解決策を聞けば、意味深な笑みを浮かべて)まぁ…なんとかななるさ。してみせる。 (09/09-23:43:14)
斉藤一馬 > 俺には事情がわかりませんから。 カードではなく、俺の考えを言うと… 世界を跨ぐ情報交換は難しいってことなんじゃないでしょうかね。 俺も、悪魔と契約して転移できるくらいだし。 (肩を竦めて。) タロット占いは暗示。 運命は人の手で変えられる。 今後に期待してます、クライスさん。 (声色が少し明るくなった。彼なりに応援しているのでしょう。 シャ。 と音を立てて並べられたタロットを手の内に収めた) (09/09-23:46:47)
クライス > まぁ、そうだよなぁ。出来れば御の字って奴だよ、きっと。(苦笑いを浮かべながら肩を竦めて見せて)おう。まあ、あれだ。都合の悪いことは気にしないってのも手だし。(ははははと、さらに明るく笑って)よし、それじゃあそろそろ俺は帰るよ。貴重なヒントをくれてありがとうな。(そういって立ち上がり、本を片付ければ、そのまま書庫を後にして――) (09/09-23:52:03)
斉藤一馬 > まあ、お遊びですから。 信じるか信じないかはクライスさんしだい。 (こく、と頷いて。) ああ、気を付けて。 (ひらり、と手を振って見送りましょう) (09/09-23:55:27)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」からクライスさんが去りました。 (09/09-23:55:53)
斉藤一馬 > インターネットである理由はなんなんだろうな。 (21枚のタロットカードを切ってぽつり。) (09/09-23:57:23)
斉藤一馬 > (ス。と一枚カードをひいて、それを宙に浮かせ開示させた) [21面1個 17=17] (09/09-23:58:56)
斉藤一馬 > 星を有する方か… やっぱり、面白い。 (希望にあふれる人材。計画性があり、人にも恵まれている。 きっと、人のいい方なのだろうと、カードの暗示からクライスという男を想像してみる。) ── 危ない場に足を踏み入れなければ安全… ( そ。 とポケットにタロットをしまって) (09/10-00:03:31)
斉藤一馬 > これ以上は探索しなくてもよさそうかな。 ((一応身を護る力は持ってるし…))(でも、その力が逆にという場合もある。心配症は苦労します。) (09/10-00:08:10)
斉藤一馬 > (暫くの間書庫をうろうろした後、館内の見学をしてそのままここらへんの世界を徘徊するのでした) (09/10-00:09:12)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」から斉藤一馬さんが去りました。 (09/10-00:09:14)
ご案内:「神隠しの森の館 -裏庭-」に斉藤一馬さんが現れました。 (09/10-00:22:44)
ご案内:「神隠しの森の館 -裏庭-」にアイリスさんが現れました。 (09/10-00:23:40)
斉藤一馬 > (ダイスの命に従って徘徊場所は裏庭になりました。興味深そうに館内を見た後真っ暗な裏庭へとやってくる。)((灯りとかもってくるべきだったかな。))(とことこ。) (09/10-00:23:48)
アイリス > (しょぼーんと、普段以上にテンションが低め。裏庭の噴水にちょこんと座ってパタパタと足を動かし、ぼんやり地面を見つめている様子) (09/10-00:25:58)
斉藤一馬 > (人影発見。男は迷わず其方へと足を向けて近くまで寄る) … 大丈夫ですか。 (そ、と声をかけて。体調を崩したのかと勘違いしている) (09/10-00:27:48)
アイリス > (ふと誰かに声をかけられ、ビクッとなった次の瞬間涙がぼろぼろ溢れ出し)・・・うぅ・・・だ、だいじょ・・ぶ・・です・・・っ!ぐすっ・・(俯いたまま泣き続ける。突然の号泣!!!) (09/10-00:31:14)
斉藤一馬 > (冷静に「あ、泣いてる」なんて思ったそうな。真顔でアイリスを見下ろして) 何か、あった? (小首を傾げて泣いている相手にさりげなく灰色のチェック柄ハンカチをさしだして。 見た目が自分より年下にみえるから敬語がとれた) (09/10-00:36:11)
アイリス > こ、これ・・・今こういう、「性格」になってて・・・ぐすっ・・・すみません・・・(泣き顔で相手を見上げれば、相手は見知らぬ人で。ハンカチを差し出してくれれば申し訳なさそうに頭を下げながらもそれを受け取るだろう。ぽんぽん、と目頭に当てて涙を拭く) (09/10-00:41:40)
斉藤一馬 > ・・・・ん? (えっ。どういうこと。 といった感じだ。こういう性格になってて。と言われて そうなんだ!大変だ! となれない現代人。) 話が良く見えないんだけど。 (目線を合わせるように近くにしゃがんで) (09/10-00:43:29)
アイリス > えっと・・・ご、ごめ・・ごめんなさい!(またもやぶわーっと涙が溢れて)わた、し・・ぅ・・・今ダイス、で・・・性格、変えて・・・ひっく・・・ぅ・・うわ~ん!!(言いきる前に大号泣。最早手におえない) (09/10-00:48:43)
斉藤一馬 > ダイスで性格をかえ… (いきなり号泣するのにビクッとした。流石にビクッとした。) あ、あの、もしかして、ウサミミみたいな髪飾りした女性の家族とか、だったり? ((あ、でも、羽がない…))(違ってたらどうしらばっくれようと後から考え始める図。 手におえない状態を手を出さないのがこの男) (09/10-00:51:21)
アイリス > ひぐっ・・ぅ・・・ぅ?うさ、みみ・・・ お姉さま、を・・しっ・・知ってるん、です・・・か・・っ(泣きじゃくりながらも、相手に答える) (09/10-00:55:44)
斉藤一馬 > ((ビンゴだった))(ぱち、と瞬いた。)異世界でダイスを振って行動を決める、という不思議な女性と先日あったもんだから。もしかして似たような力なのかなって思っただけだよ。 当たってよかった、今。ダイスは触れる? (09/10-00:58:23)
アイリス > この、世界に来てたんです、ね・・・((ヤバイ。絶対翔探してるんだ・・・)) ぁ・・さ、さわれます・・・ぐすっ・・(ごそごそと鞄を漁って6面ダイスを取り出す) (09/10-01:03:23)
斉藤一馬 > 転送先を間違ったらしい。信じたくないけど、ミスだったって言っていたから。 (す。とダイスを指さして、手袋のせいであまり良く見えないかもしれないが。) 1つ、明るく活発な性格 1つ、暗く陰湿な性格 この2つの項目で振れる? バランスは悪くないと思うけど。 (09/10-01:07:06)
アイリス > うぅ・・あの人、らしくもない・・です・・・(ハンカチで涙を拭い)は・・い・・・じゃあ、1~3は明るく、4~6は陰湿で振りますね(異論はないようで、すぐさま持っていたダイスをころんと地面に転がす。姉とは違い、わざわざ振る前に各目の内容を言ってくれるようだ。←前回1度内容を言ったことがあるがPLの誤りである) [6面1個 2=2] (09/10-01:17:05)
斉藤一馬 > そうなんだ。 (困ったような表情を浮かべて。) …うん。 (転がすダイスをみて瞬く目。)((泣き疲れは回避されたか。))(こんなところでつかれて寝ちゃった、ナンテされたらと思うと心の中で苦笑が浮かぶわけで。でた目にはほっと胸をなでおろした) (09/10-01:19:47)
アイリス > うぁーもう脱水症状で死ぬかと思いましたよー!!恩に切りますーっ(ダイスを回収すると、先ほどとは打って変わって明るい表情になり、元気な声で斉藤にお礼を言う) (09/10-01:22:18)
斉藤一馬 > いいえ。 …随分と意思のある妹だな。姉は機械的だったから、本気でホムンクルスかなにかかと思ってたけど… (じろじろとアイリスを上から下まで見つめ) (09/10-01:25:43)
アイリス > お姉ちゃんは、というかダイス神は必要以上に対象に干渉しないのが当たり前ですからねぇ。私が異端なんですよー?(じろじろ見られても御咎めなし。にこにこーっといい笑顔を浮かべてる)なので、無機質なお姉ちゃんも身内の前では普通なんですよ~? (09/10-01:29:58)
斉藤一馬 > か、神… (目の前にいる子が神だということが信じられなかった。もちろん自分を助けてくれた姉であるパトリシアも同じく。男は人間だもの。) 想像できないな。 (腕を組んでふるふる、と首を振った。) (09/10-01:32:20)
アイリス > あー、私はまだ半人前ですけどね? ふふー。そーゆーのに縁がない人ですか?この世界にはもーっと凄い人いっぱいなんで、神ごときでびっくりしてたらいちいちやってけませんよー?(人差し指をくるくる回しながら) (09/10-01:35:58)
斉藤一馬 > ((神様学校とかあるんだろうか…))(半人前というのもこの男にはどこかふしぎなものだった。この男からしたら神様は生まれた時から神様。という固定概念があるから。) 全くない。 (キッパリ。) 神よりも凄いやつってどんなのだ… 想像できない。 (眉間に手を当てて) (09/10-01:39:04)
アイリス > じゃあ尚更この世界は新鮮に見えるでしょうね。あちこちで魔法とかも飛び交ってますから(にぱーっと笑みを浮かべ)でしょーね!こればっかりは自分の目で確かめて見てくださいな ・・・ふぁー。すみません、さっき大分泣いたせいで疲れがどっと・・・せっかくですが、私はこれで失礼しますよー(口元を抑え、大きなあくびをすれば眠たげな顔をして) (09/10-01:43:17)
斉藤一馬 > まあ、うん。 (目の前の子を見てれば十分新鮮である。どういう力使ってるんだろうとか、いろいろ考えてしまうほどに。うーん。) 確かめられるなら… ああ。 ((やっぱり疲れてたんだ。))(心の中で苦笑を浮かべ) おやすみ。神の子さん。 (ひらりと手を振って、立ち上がれば見送る姿勢) (09/10-01:46:19)
アイリス > この世界を探索していれば、嫌でも目に入ってくるかもしれませんね?(そこで神の子、と言われれば照れくさそうに笑って)えへへー。私はアイリス・パトリオットって言います。ちなみに姉はパトリシアですよ おやすみなさい、親切なお兄さん!(またねー!と片手を振って、館に戻っていく) (09/10-01:53:47)
ご案内:「神隠しの森の館 -裏庭-」からアイリスさんが去りました。 (09/10-01:53:54)
斉藤一馬 > あまり、探索するつもりないんだけど。 (見送ってからぽつりとつぶやいた。)((神様姉妹か…))(探索するつもりはなかったけど、クライスといい神様姉妹と言い興味深い人達ばかりだ。考える顏。) (09/10-01:57:46)
斉藤一馬 > (ひとまず帰ろうか。と心の中で呟けば踵を返して、そ。と近くの窓に触れればそこが泉のように波がうたれ男の手は吸い込まれる。その後、男は窓の中に飛び込んだ。 その先には自分の部屋が待っていることだろう) (09/10-01:59:11)
ご案内:「神隠しの森の館 -裏庭-」から斉藤一馬さんが去りました。 (09/10-01:59:14)
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