room03_20140720
ご案内:「森の中」に金山さやかさんが現れました。 (07/20-12:24:49)
金山さやか > (時狭間近くの森の中、とある女がその体を横たえていたがふと目を覚ます)ん……ここは?(くらくらする頭を右手で押さえながら左手で体を起こして辺りを見回した)森……? (07/20-12:27:07)
金山さやか > (現代世界で花の女子大生として生活していた女。友達に乗せられ黒いゴスロリファッションに身を固め街を歩いていたはずだが、いつの間にか迷い込んでしまったようだ)一体……何が?(そんな女に異世界を渡ったことでとある異変が生じていた……) (07/20-12:29:30)
ご案内:「森の中」にロッソさんが現れました。 (07/20-12:38:40)
金山さやか > (異変に気づいたのは野太い男の声が聞こえたのが始まりだった。金属が擦れ合いモーターが動くような音が聞こえる。その音に驚き辺りを見回すが、そのような声を出す相手も音を鳴らすようなものも見当たらない)え…どういうこ……(言葉を途中まで発した女はその男のような声が、マシーンのような音が自分から発せられていることに気づいた。はっと自分の手を見やる女。そこにはまるでアニメに出てくるようなロボットの手があった)これは……もしかして!(立ち上がる女、見える範囲の自分の姿を見つめる。それはアニメで見たようなスーパーロボットのような姿をしていた)私が…スーパーロボットに!!(上げた声は驚きの声、そしてその声には喜びの色も混じっていた。が、しかし見た目も声もその音も女自身にしか感じられないもの。ぶっちゃけ周りから見たらただのゴスロリ女であった) (07/20-12:41:34)
金山さやか > (女の家庭は男系家族であった。しかも小学校は田舎で周りにはたまたま男子ばかりが集まる環境。その環境の中で育った女は周りに感化されスーパーロボットが好きになっていた。しかし、中学へと進むと周りには女子が増えてきた。周りに居た男子たちも多感な時期を迎えて離れていく、そして新しくできた女子の友達に合わせるため、自分も女子らしく生きてきた。しかし、幼い頃に芽生えたその憧れは隠していれば隠しているほどに燃え上がり、いつしか女はスーパーロボットになれたらとおかしな夢を持つようになった…そしてそれが今、現実になった……ように思えている)うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!(あまりの喜びに女は雄叫びを上げた) (07/20-12:47:18)
ロッソ > (そんな女子大生の目の前に、しゅるりと降り立つ闇色の絹。それは人が立ち上がるかのようにずるずると高さを増すと、ある男の姿を成した。深紅の瞳が、ゆる、と開く) 今日は美しき淑女よ このような森の中で…… ひとり遊びの最中かな……? (喜ぶ様子の理由はわからぬものの、声を上げていた様子はしかと見届けていた。軽く首を捻り、一瞬言い淀みながら) (07/20-12:48:50)
金山さやか > (雄叫びをあげていたらいきなり目の前に現れた男の姿。女は驚いて後ずさりする)うぇっ!だ、誰……!?(やや戸惑い気味ではあるものの、紳士たる様子で挨拶されたことにはっと気づくと頭を下げる)ええと、あ、あの、その…こんにちは (07/20-12:51:14)
ロッソ > (頭を下げる女子へ視線のみ寄越し、問い返しが来るなら先ずはそちらに答えよう) 我輩の名はヴェスペルティーリオ=ヴァルセウス 高貴なる純血の吸血鬼である (偉そうに少し胸を張ったところで、ちろ、と視線を周囲へと) 君のような乙女が一人出歩くには少々無用心な場所に思える 余程── 腕前に自信がおありなのだろう… (再び目の前の武装している様子とは思えぬゴスロリ淑女を見下ろし) (07/20-13:02:37)
金山さやか > (女の瞳が驚きに見開かれる)へっ!?きゅ、吸血鬼……!?(何を…と思った瞬間だった。ふと我に返った自分は情けない声をあげているのに気がついた。そして、今自分はスーパーロボットだという事を)……何も、私は恐れるものはない。この鋼の体に熱き魂が宿っている!敵に立ち向かうにはそれで十分だ!(女は威風堂々と控えめな胸を張った) (07/20-13:07:26)
ロッソ > (鋼の身体という言葉に男はまた小さく首を傾げる。少なくとも見た目だけならただの女子にしか見えないが、もしやその小さな身体に膨大な力を内包しているのだろうか?探知の目が届くなら、確認したい) ……良かろうならば証明して見せるが良い 見事我輩を退ける事が出来たなら例え森の中たった一人でいようと生き抜くことも容易いかろう (07/20-13:14:56)
ロッソ > (鋼の身体という言葉に男はまた小さく首を傾げる。少なくとも見た目だけならただの女子にしか見えないが、もしやその小さな身体に膨大な力を内包しているのだろうか?探知の目が届くなら、確認したい) ……良かろうならば証明して見せるが良い 見事我輩を退ける事が出来たなら例え森の中たった一人でいようと生き抜くことも容易かろう (07/20-13:15:10)
金山さやか > (探知の目で感じられるのはちょっとした魔力を感じられるのだろう。しかし、肉体に関してはどう探知してもただの人間にしか見えなかったというかただの人間だ。女は相手の言葉にむ!と睨む)もしや貴様は悪逆の輩か!ならば見過ごすわけにはいかん!(びしぃと指を突きつけつつ何か堂々とした決めポーズ)いくぞ!ドリル…ロケットォナッコー!!(そう言って女は右手を突き出す。女の目にはその右手が回転しながら飛んでいくように見えた。実際は女の拳から螺旋回転しながら突き進む空気の弾丸が魔術として発せられる!) (07/20-13:22:57)
ロッソ > (空気砲の威力と射程・範囲や如何に) (07/20-13:28:12)
金山さやか > (空気砲の射程はやく50m程度まで、速度は時速150kmぐらい。大きさはこぶし大。威力は当たれば硬球の野球ボールをぶつけられるぐらいの痛さだ!) (07/20-13:33:01)
ロッソ > (射程内、そして随分と速い球速である。空気砲は男の腹部にどふっと入るが、娘のわかりやすい掛け声と構えのお陰で 急所直撃は回避できたそう。僅か表情を歪めるも、ゴスロリ娘に一歩歩み寄り) ……終わりかね  (07/20-13:43:03)
金山さやか > ドリルロケットナックルは厚さ5mの鋼鉄すら貫通するという威力なのに耐えただと!(そんな訳はない。ただの女の脳内設定である。しかし、女は驚きに目を見開いていた。が、ぐっと奥歯を食いしばると相手へ向かって駆け出し、5mほど跳躍した!)まだだ!ファイヤーブレイブキーック!!(叫び声と共に右足を突き出しながら相手へと落下する。速度はそのまま自由落下速度、威力もそのまま女が落下してくるのを受け止める程度の威力だ!) (07/20-13:49:25)
金山さやか > (ちなみにファイヤーとついているが炎等は出ていない) (07/20-13:50:24)
ロッソ > (ではそのままゴスロリ娘の足を受け止め、くるりと身を翻す事で衝撃を殺しつつ、可能ならそのまま小脇に抱えたい。普通の娘だと思ってはいたが、正直本当に空気砲とか5mの跳躍とかするとは思っていなくてちょっと驚いてるのは内緒) (07/20-13:58:14)
金山さやか > なっ!受け止め……(まさかファイヤーブレイブキックまで受け止められるとは思っていなかった女。あっさりと小脇に抱えられる)な!この私を持ち上げただと!!(女の脳内設定では35tぐらいあるつもりだ。実際は50kgもない程度だが。そしてスーパーロボットが小脇に抱えられていた場面を女は思い出せない。こういう時にはどうすればいいのかわからず硬直していた) (07/20-14:02:54)
ロッソ > (硬直したまま無抵抗ならば、ゴスロリ娘の腕をきゅ、と掴み上げることも可能だろうか。それが適うなら、男は慣れた動作で流れるようにその腕の内側、太い血管が通った柔肌に、がぶりと牙を立てる模様) (07/20-14:06:03)
金山さやか > (あっさりと噛み付かれる女)ぐ!(ぐわああああ!と声を上げるつもりだったが…)うあっ!い、いったあああああああ!!!ちょ、痛い痛い痛い!本当に痛いって!冗談抜きで!本気本気本気!!(牙が肌を貫く痛みに目に涙を浮かべながらじたばたともがく) (07/20-14:09:11)
ロッソ > (一度牙を立ててしまえばこちらのもの、娘がもがこうが足掻こうが吸血は続く。そして じゅーっと死なぬ程度まで一息に吸い上げると、ようやくその腕を解放して) ……穢れなき淑女の血の何と甘美なことか…… (満足気に呟くのだった) (07/20-14:18:48)
金山さやか > (腕を解放されると泣きながら腕を抑えて)いった……本当になんなのよ……(などと一人でぶつぶつと愚痴っている) (07/20-14:20:22)
ロッソ > (娘を抱えたまま懐から薄紫色のハンケチーフを取り出し、噛み傷を拭おうとする仕草) そう悲嘆するな 君の痛みは我輩が決して無碍にはしない (口角だけを上げるだけの愛想のない笑み) (07/20-14:24:25)
金山さやか > 何訳のわかんない事言ってんのよ!この変態!異常者!(涙目のまま腕を押さえながら女は後ずさりする) (07/20-14:29:12)
ロッソ > (小脇からすり抜け距離を取る娘を見遣りつつ、ハンケチーフを懐にとんぼ返りさせると) …… 何とでも言いたまえ 君は我輩を退ける事ができなかったという事実は変わらん (一歩、娘に近付いて) (07/20-14:37:56)
ロッソ > そして、君の肉体も、鋼などでは、断じてない (一言一言、威圧を込めてそう言った) (07/20-14:39:14)
金山さやか > うるさいバーカ!バーカ!死んじゃえバーカ!(女はそう吐き捨てるように言うと森の奥へと姿を消した。きっと元の世界に戻ったのだろう。そして女がこの世界に来ることは二度とないだろう) (07/20-14:39:57)
ご案内:「森の中」から金山さやかさんが去りました。 (07/20-14:40:02)
ロッソ > (あまり変動のない表情に僅か疲れの色が浮かんだが、それも寸刻の間のこと。緩慢な瞬きをするとゴスロリ娘が去っていった方向を眺め) …我輩は死なん (最後の言葉にぼそりと返した) (07/20-14:46:19)
ロッソ > (これで集めた血はやっと三人分。本当はまだ必要なのだが、転換魔術の効力も薄れつつある状況に、男の表情は微かに険しくなる。 最悪再び指輪に戻り、別の、もっと効率良く血を集められそうな依り代を探すという手もあるが── 身動きが取れないあの状態で、それはあまりにも無謀というもの。転換魔術の効力が失せた後も、この男の身体に潜んで血を集めるしか……)  (07/20-14:58:30)
ロッソ > ((……否)) (一刻も早くこの依り代の記憶から逃れたい。例え不完全であろうとも、衝撃的かつ背徳的で不愉快極まりない男の言動を二度と見る事がなくなるのなら、そっちの方が余程良いに決まってる。 だが、今はまだ。  鬱蒼とした森の奥を睨みながら、吸血鬼は一歩足を踏み出す。二歩目を踏み込んだ時には既にその姿は黒く変わり、絹鳴りの音を纏いながら空へと舞い上がってゆくのだが、しかし、背徳的である自分自身の行為は直視せぬまま──) (07/20-15:15:57)
ご案内:「森の中」からロッソさんが去りました。 (07/20-15:15:59)
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