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ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」にライアスさんが現れました。 (12/06-15:17:28)
ライアス > (書物が積み上げられているだろう、部屋の隅っこで、膝を抱いてボーっとしている少年が一人。人が来た形跡があり、本が読んだ後や、飲み物を持ってきたあとなどがある。) ・・・。 (ランプをテーブルに置いて、影を大きく伸ばす。そうすることによって居心地良くさせている様子。) (12/06-15:18:49)
ライアス > ((お世話ばっかり掛けちゃってるなぁ。何かでお返ししないと。))(膝をきゅっと抱いて赤くなった目の周りをくしくし。時折泣いては、愚痴や泣き言を沢山聞いてもらった。勝手にぽろぽろと零れ落ちてしまったのだけれど、ミストはそれをただただ聞いてくれた。) ・・・ 元気。出さなきゃ。 (という言葉と反して、顔を腕の中に埋めて静かに息をする。) (12/06-15:22:12)
ライアス > (顔を伏せたまま制止する。ゆらりゆらりと影が揺れて、静かに時間が流れていく。ちょっと前までは誰か彼か傍にいてくれたけれど、こうやって一人の時間を作ってくれる優しさが有り難い。 けれど、寂しさは否めない。) … ぁ。 (ふと顔をあげて。) 娯暮雨さん。 (一緒に買い物に行く約束をしていた。 時間が空いたらT25の部屋に来てね!なんて元気に言ったのは昨晩のことだった。 ゆらりとたちあがると暗闇に紅い目が揺れる。 机へと向かうと、ペンと便箋がないかきょろきょろと探してみる。) (12/06-15:29:23)
ライアス > (どうやら見つからなかった様子。困ったように眉を下げると、ふらふらとまずは部屋を出ていく。城内の使用人を見つければ、ペンと便箋を持ってきてくれるみたい。しばらくの間タイムロス。) (12/06-15:32:50)
ライアス > (便箋とペンを手に入れると、書物の部屋へと戻ってきて、机へと向かう。 ぽすんっと椅子に座って背を凭れて はぁぁ・・・ と大きなため息をつく。) … 娯暮雨さんに種族の事話しておかなきゃ。 今回のことは… … 喧嘩したって伝えておけば、いいかな。 (そういう感じではなかったけど、似たようなものだろうと、説明するのも難しいので(混乱しそうなので)簡単に説明しておこう。と、そう考える。) (12/06-15:36:38)
ライアス > (じわりと、流したばかりの涙が浮かぶ。ぎゅっと目を瞑ってそれを耐える。 頭の隅で何度も彼の言葉がよぎって、ズキズキと心の痛みを感じさせる。 そういわざるをえなかった事情があったんだろう。ミストはそう言いたかったんだろうけど、それでも、簡単に打ち消せるものではなくて。) ──── … かわいい恰好、か。 (ぼやー。) (12/06-15:39:26)
ライアス > (がばっと体を前のめりにさせて、ペンを持つ。そして、がりがりと文を書き始めた。) ゴボウ… ゴ … 僕の世界の言語でいいのかな… (がりがりがり。) (12/06-15:41:20)
ライアス > (ゴボウサンヘ。 そこから始まる変哲のない手紙。 なんて書けば心配掛けないだろう。 なんて書けば気がまぎれるだろう。 文章に悩みながら、何度も描きなおしては手紙を書きつづる。とりあえずは自分の世界の言語で。読めなければきっとマスターが何とかしてくれるだろうと。) (12/06-15:43:13)
ライアス > (種族が分かったかもしれない、ということ。 ロドクーンと喧嘩して離れ離れになってしまった、ということ。 館に住んでいたけど引き払うつもり、ということ。 数日ミストの城でお世話になる、ということ。 それを文にしてまとめていく。 最後に、お買いもの一杯しよう、と。一杯美味しいものも食べよう、と。 ─── 出かけるときのコーディネートは可愛くしてね。 と。) (12/06-15:46:35)
ライアス > ・・・ 可愛くしてね、っていうのはおかしいかな。 (少し照れくさそうに眉を下げつつ、描いた手紙を見直してみた。 そんな事今まで言った事ないし、思った事もなかったから、とても不思議な気持ちなのだ。) (12/06-15:48:16)
ライアス > (笑顔はない。ぼんやりと何度も見直して、最後に ライアス という名前を書いた。) …。 (ちら。と自分の影を見てみる。種族がアレだというのなら、この体はなんなんだろう。疑問が解決すると次の疑問が浮かぶ。 はぁ、とため息をつくと、今考えてもしょうがないやとすぐに考えることをやめてしまった。) (12/06-16:00:24)
ライアス > (ぺたぺたと便箋を畳むと、封筒にそれをしまい。) … ナスビ君。 (ちらっと見下ろして。) えっと、時狭間に持っていける? (足許でピシーッ!と整列しているナスビ3匹に困り顔で問う。 返事は ナス! である。 うむ、わからん。) (12/06-16:04:24)
ライアス > 紐。 (ええと、ごそごそと引き出しをあさるとリボンをみつけて、それを勝手に拝借。 ナスビの一つに手紙を括り付けて) 時狭間だよ。 落としたらだめだからね? 闇の集う場所に行っちゃだめだからね。 (しゃがんで人差し指を立ててキリっとしながら何度もナスビに言いつける。わかったのか分からないが、ナスビは3匹顏を合わせた後に ナスー! ナスー! とひしめき合って、とててててて、と扉の隙間を通っていって旅立っていった。) (12/06-16:08:36)
ライアス > ・・・・大丈夫かな。ミストさんの使い魔に頼んだ方がよかったかな。(不安顏。 でもまあ、懐いてくれてるし信じよう、と少しだけ微笑みを浮かべる。) … さ、てと。 (よいせと立ち上がり。) (12/06-16:10:15)
ライアス > これだけ書物が多かったら、僕が持ってくる書物は既出多そう。 … その世界の聖書とかでいいかな、なんておもってたんだけどなぁ。 (うろうろ。) (12/06-16:27:39)
ライアス > ・・・・。(ぼんやり。) ・・・・ まあ。 もうちょっと余裕もってからでいいかな。 (眉を下げて。 また隅っこに座り込んで膝を抱き。) ──── … ミストさん帰ってきたら、あの闇つど行こう。 (最近心地よさすら感じるあそこに発掘しにいこう、なんて。今はなるべく他人と会いたくない。 だから時狭間に行こうという気分にはなれなかった。腕に顏を埋めて暫く静かにしていると、そのうちスゥ、スゥ、と寝息を立てるのでした。) (12/06-16:32:28)
ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」からライアスさんが去りました。 (12/06-16:32:31)
ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」にライアスさんが現れました。 (12/06-18:42:57)
ライアス > (膝を抱いたままねこけていたわけですが、ふと目を覚ます。何時間寝ただろう。ちょっとした肌寒さで目が冷めてしまったのだ。風邪をひかない身だというのを知っているからか毛布を被ろうなんて考えはない。もぞっと体を動かして膝を伸ばす。 ふぁ。 と小さく欠伸をすれば鞄をごそごそ。)((裁縫でもしよう・・・))(ミストからもらった光を遮断する布を床に畳んでおけば立ち上がって使用人から裁縫道具を借りようと一度部屋を出るのだ。) (12/06-18:47:32)
ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」に娯暮雨さんが現れました。 (12/06-18:49:41)
ライアス > (裁縫セットを借りてくると、戻ってきて隅っこの定位置になりつつある場所へとちょこんと座る。ごそごそと糸と針を見つけて、糸を通したりして・・・) (12/06-18:50:54)
娯暮雨 > (時狭間で手紙を受け取って直ぐ、居てもたってもいられずに、3匹のナスビを抱え、一反木綿の背に飛び乗った。ナスビに案内されるまま、城下町からは己の足で走って城へと向かう。そうして、書物部屋の前まで辿り着き― )… は。(息を切らしながら、ドアを見上げる。抱えたナスビ達が、ドアを指差し「ナス!」「ナス!」と鳴くのだろうか)
(12/06-18:54:15)
ライアス > (準備ができると膝をおって、ちくちくちく。まちばりを通していく。切るべき場所を大きなハサミで切って、形を作っていく。作りたいのはフードつきマントである。器用にじょきじょき。大事なところは待ち針でちくちく。) (12/06-18:54:27)
ライアス > ・・・?(ナスビの声がしたきがした。待ち針をもった手をとめて顏をあげると入り口をみて。ひそりと影に隠れるように身をひそめる。 扉はナスが入れるように少しだけ空いている様子。簡単にはいれます!) (12/06-18:56:48)
娯暮雨 > (ごくりと息を飲み込んで、どうにか息を整える。滲んだ汗は、妖力で乾かして。風で乱れた髪は手櫛で整えた。これで、いつも通り。ナスビ達が指差すドアは少しだけ空いていた。ドアノブろ見降ろして、再び視線を前方に戻す。そろり、腕を伸ばして)≪コン、コン、コン≫ライアスちゃん。(ノックを3度。勝手には入らずに、その場で声を掛け) (12/06-19:00:13)
ライアス > (ライアスは様子を伺っている。ミストさんの子供だろうか、それともミストさん本人だろうか。 そろりと入口をみやるものの・・・ その声に ハッ。とした。) ご、娯暮雨さん?! (慌てて立ち上がって、作業していた布を横に置くと扉へ向かう。 ぎぃ。 ゆっくりと扉を開けるとちらりと上目で娯暮雨を見上げる。 その目は驚いて真ん丸になっている。何故、ここに? といわんばかりに。) (12/06-19:02:24)
娯暮雨 > (そわり、ふわり。尻尾が揺れる。じっと返事を待っていたら、聞こえた声。ゆっくりと開いたドアの向こうに、驚いた相手の顔が見えた。)…手紙、受け取ったから。来ちゃった。(この子達から、と抱えたナスビ達をちょぃと持ち上げる様にして。)書庫…でござるか?(このお部屋、とライアスの向こうに見える室内を軽く覗き込み) (12/06-19:05:56)
ライアス > 来てくれたんだ。 …手紙の返事でよかったのに。(眉を下げてちょっと申し訳なさそうに。 けれど、ふわりと嬉しそうに微笑んで。) でも嬉しい。娯暮雨さんにまた会えた。 (へにゃ。) …ということは、ナスビ君、ちゃんと時狭間に届けてくれたんですね。 (ナスビのくせにやりおる。両手を差し出してナスビを受け取ろうと。) んん、ミストさんが書物を持ち込んでいる部屋らしいんです。薄暗いし、居心地良いからここに居させてもらってます。 ・・・ 闇つどに居座るよりかはいいでしょう? (どうぞ、と薄暗い部屋に案内して。) (12/06-19:09:59)
娯暮雨 > だって、良かったら遊びに来てね。って。(書いてあったから。と、へらりと笑う。一人じゃ寂しいから、って書いてあった。案内してくれたナスビ達に礼を言えば、そっとそちらへ引き渡して。)うん、ちゃんと整列してね。早く早く!って渡してくれたのでござるよ? ―そっか。(薄暗い?闇つどに居座るよりかは…?いくつもの言葉が引っ掛かるも、手紙の内容がひっかかって、聞けなかった。案内されるまま、中へ入って。)ミストさんは、今はお出かけ中でござろうか…? (12/06-19:18:10)
ライアス > こんな早く来てくれるとは思わなくて… (嬉しそうにしつつ、どこか照れくさそうにしつつ。ナスビを回収しつつ、定位置になりつつある隅っこにちょこん、と座ればナスビを解放する。ぽすんっと布の上でいっちょまえに寝転がる3匹。) ちょっと不安だったんですよね、ナスビが手紙なんて持っていけるのかな、とか。でも信じてよかった。 (ふふ、と力なく笑って。) ・・・ん、忙しいみたい。なるべく傍に居てくれてるんですけど、僕にばかり・・・ 構ってはいられないんだと思います。 (何かを思いだして、胸に手を当てる。ズキズキする心の痛みに表情が暗くなって。) (12/06-19:22:55)
娯暮雨 > でも、来るなら早い方が良いでござろう?(ふふ。と笑って、尻尾をゆらり。ゆるりと眺めた室内は本当に薄暗くて、静かで、気を紛らせるにはもってこいの書物がいくつも積み重なっている。自然と眉が少し下がった。)ん、信じる事は、大事でござるよ。(うんうん、と頷きながら、足を崩して隣に座った。重たく聞こえる言葉、暗い表情。)…ね、ライアスちゃん。 何があったの?(それは、落ち込んだ相手を更に傷つける言葉かもしれない。けれど、聞かずにはいられなかった。覗き込むように、そちらを見て) (12/06-19:32:14)
ライアス > 娯暮雨さんには敵わないなぁ。(眉を下げたままクスクスと笑い。その場に膝を抱く。ぼんやりと遠くを見つめて。) ん。 (こくん、と頷いて。 そして続く言葉には暫しの間。) 色々ありました。 (まず一言。そしてまた少しの間。) 一つは、ミストさんの推測だけど。種族がはっきりしたかもしれないということ。 …これは、うん。僕は僕だから、わかったところで居場所とこれからどうしていくのが危険じゃなくて自分のためになるのかわかったから、良いんだけど。 …まあショックではあったかな。(ぽつりぽつりと話しだす。きっと娯暮雨が聞きたいのはそっちではないだろうとコイツもわかっているのだけれど、話しておきたいことは話そうとおもって、静かなトーンで其方をみずに答えて行こう。) (12/06-19:38:18)
娯暮雨 > (手紙には、詳しい事は何も書かれていなかった。どう書けば心配をかけずに済むかと考えながら綴られた文章だったのは一目瞭然で。今、隣で言葉を紡ぐ相手の声に耳を傾ける。此方を向かぬ横顔を、ただ見つめて。)―うん。(小さく頷く。) (12/06-19:43:00)
ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」にmistさんが現れました。 (12/06-19:44:15)
mist > (手にはトレイ。トレイの上にはカップが3つとポットが1つ。 お茶請けのスコーンにミルクと砂糖。 廊下を進み、軽くノックをして。)ライアス。 (12/06-19:46:37)
ライアス > ・・・種族については、娯暮雨さんにだけ。今度教えますね。今はちょっと、気持ちが落ち着かなくて。(察してはいるとおもうけど、と申し訳なさそうに。やっと娯暮雨のほうへと顏を向けて。) ・・・ ・・・ もう一つは。あの後ロドクーンに会ってね。 (ぽつり。) お前にばっか構ってられない、本業にうちこめる。 なんて言われちゃって。突き放されるような言葉一杯言われてね。 (ぎゅっと膝を強く抱いて、段々と震えていく声。) … ミストさんに僕の事を頼むって言ってたから、ただ嫌われたわけじゃないんだろうけど。 ミストさんも、護れなくなったからああいう言い方しかできなかったって言ってくれたし。 ・・・ 。(泣きそうになっていたところ、ミストの声に はっ。 とした。 心が痛くて今にも泣きそうだったからタイミングがよかった。こみ上げる苦しさは一気にひいていって────) (12/06-19:48:04)
娯暮雨 > …ん。拙者は、いつでも良いでござるから。(ごめんね、と。此方を向いた顔へ、眉を下げて微笑んで。)ライアスちゃんは、ロドクーンさんになんて言ったの…―?(泣きそうな相手の背に手を添えようとしたところで、聞こえた声とノックの音。はた、とドアの方へと顔を向け) (12/06-19:52:55)
mist > …入って大丈夫?(二人で話したいだろうか、と、少し間を開けてから、言葉を重ねて) お茶持ってきた。さっきフォニアからゴボウが来てるって聞いてね。 (12/06-19:53:23)
娯暮雨 > はいっ。(ライアスも、きっとミストに傍にいて欲しいだろうと、こくっ!と頷き)お、お邪魔してます。ライアスちゃんが此処に居るって聞いて、それで、その…。 (12/06-19:56:52)
ライアス > ありがとう。落ち着いたら必ず話す。(こちらも笑顔を見せて。 ほっとした様子。) あ、大丈夫ですよ。昨日の話、してただけですから。 (ミストにそう告げると、ありがとうございます、とお礼を言って。) 僕は…… 以前、ロドクーンに色々と話を聞いていたから。 それに、痛い言葉はもう聞きたくなかったから。 もう一緒にいたくないなら、好きにさせたいって言いました。 僕はあの人に近づきすぎたんです。 無理にわがまま言っても、きっと困らせるだけだろうって… 僕は思ったんです。 (12/06-19:57:58)
mist > ん。<チャ>(扉を開けて) や。ゴボウ。 丁度僕も君に来て欲しいと思っていた所だったんだ。 連絡が入れ違わなくて良かった。(中へと入り) (12/06-19:59:00)
娯暮雨 > じゃあ、それは、喧嘩とは呼べぬでござるよ。(ゆるり、尻尾を揺らして。困った様に眉が下がる。落ち着いた様子には、背に伸ばしかけていた手を引っ込めて)…拙者に、でござるか…?(ミストの言葉に、キョトンとして。相手を見上げ) (12/06-20:03:36)
mist > (静かにお茶をそれぞれが取りやすい位置に積み上げられていた本の上へと置いて。 自分もカップを1つ手に取って、トントン、と本棚に手を掛けて、本棚の上へと登ればそこに腰かけ。) …ライアスが、きっと君に会いたがっているだろうと思って。(目を細め、微笑を向けて)>ゴボウ (12/06-20:05:18)
ライアス > なんて説明したらいいか、分からなかったんですよぅ。ロドクーンに酷い事言われたなんて手紙に掛けませんし… (はわわ。ミストの言葉をきけばこちらもきょとんとして。) (12/06-20:05:27)
ライアス > ミストさん…(ミストの優しさに目が熱くなる。また泣いてしまいそう。なんて思いつつ、ぐっとこらえて。お茶に手を伸ばした。) (12/06-20:06:31)
mist > ゴボウの空気は人を癒す力があるからね。 傍に居てくれると、気持ちも少し楽になるんじゃないかと思って。(ふわり、笑みを向けて)>ライアス (12/06-20:07:31)
娯暮雨 > (その言葉を聞けば、ぱちくり瞬く)ふふ。入れ違いにならなくて良かったでござる。拙者も、ライアスちゃんに会いたかったでござるよ?(お揃い、なんてふわりと笑んで。ライアスの頬をちょんと突いたり)>mist、ライアス (12/06-20:09:17)
ライアス > ふふ、そうですね。 会いたかったのは本当ですし。こうやって今癒されてますし。(えへへと) うぅ、面と言われると恥ずかしいですね… でもこうやって飛んできてくれたんだもん。嘘じゃないってことはわかります。 (頬をつつかれて へにゃ、とほほ笑むと、こちらもつん、と娯暮雨の頬をつつく。くろすかうんたーっ。) (12/06-20:10:55)
娯暮雨 > 急に酷い事言うって事は、きっと何かあったんじゃないかな…って。拙者も思うでござる。(ミストさんと同じく、と頂いた紅茶のカップに手を伸ばし)ホントの所は、ロドク―ンさんの口からちゃんと聞かぬ限りは、分からぬでござるけど。 (12/06-20:11:32)
mist > …あれは彼の本心じゃないよ。 (淡、と言えば、紅茶を口に運び)>ゴボウ (12/06-20:14:19)
娯暮雨 > Σにゃっ(紅茶を飲もうとした所でのクロスカウンター。ぴゃっと肩が跳ねるも紅茶を零さぬのはきっと日々の鍛錬のお陰でござる)拙者、めったな事じゃ嘘はつかぬでござるよ?(もう、と笑って、隣に座るライアスへと更に身を寄せ) (12/06-20:15:54)
ライアス > 此処だけの話… (ぽつりとつぶやいて。 ふぅ、とお茶に息を吐き。) … 一緒にお酒を飲んで話をしてた時、酔っぱらいながら「俺は立派な冒険者になんか慣れない、中途半端な犯罪者なんだ」って言ってたんです。その後すぐ寝ちゃったから、深く聞けなかったし寝なくても深くは効けなかったとおもうんですけど… その後にああやって言われてしまったので。 … … (12/06-20:16:11)
ライアス > 娯暮雨さんは、嘘つくの下手そう。(なんてさりげなく酷い事をいって力ない笑みであるもののクスクスと楽しげに笑った。身を寄せられればこちらも身をよせて。いつだかベンチでしたように、肩に頭を乗せるのだ。)>娯暮雨 (12/06-20:17:11)
mist > …ァ、そういう事。(苦虫を噛み潰した様な顔をして)>ライアス (12/06-20:18:10)
娯暮雨 > (こくり、小さく頷く)本当の事が言えない時は、相手を傷つけたくない時。心配させたくない時。 …ライアスちゃんが拙者にくれた手紙と、おんなじでござる。(ゆるり、眉を下げて。へにゃりと笑み)>mist (12/06-20:18:39)
ライアス > ・・・(娯暮雨の「拙者に暮れた手紙とおなじ」という言葉に うぐぅ。 と。お茶を飲んで誤魔化した。) (12/06-20:19:34)
mist > ウン。 近すぎるから見えなくなってしまうんだろうね。>ゴボウ (12/06-20:19:47)
娯暮雨 > 上手よりは、良いではござらぬか?(任務の時はつくこともあれど、それはまた別の話し。くすりと笑って、ね?と首を傾げ)>ライアス (12/06-20:21:27)
mist > 僕も昨日まではそう思ってた。 もう1つ、可能性がありそうだね。 もしそっちが離れた理由だとしたら、ホント馬鹿。(ずず、と紅茶を啜り) (12/06-20:22:00)
娯暮雨 > 近すぎるから…?(こて、と首を傾げて。ライアスが話したロドクーンの言葉にも、ぴこぴこと耳が揺れる。)>mist (12/06-20:23:11)
ライアス > うーん、難しいね。上手に嘘ついてほしい時もあるし、嘘なんてついてほしくない時もあるし… (眉を下げて たはは。と。)>娯暮雨 (12/06-20:23:53)
ライアス > もう一つの可能性? (小首を傾げて。馬鹿なの?と目をまるくさせて。お茶を本の上に載せると膝を抱いて じ。 とミストを見つめる。) (12/06-20:24:25)
mist > そう。ゴボウや僕からは、離れて見ているから、それが彼の必死に付いた嘘だと判る。 本心じゃない、ってね。 でも、ライアスは当事者だから。 近すぎるから、混乱してしまう。真意が見えなくなる。 彼も同じ。 近すぎてしまって、自分の事で手一杯。>ゴボウ (12/06-20:25:28)
mist > さっき君が言った事だよ。 犯罪者だ、とね。 だから、『早く手放してしまわないと』、自分が手遅れになるからじゃない? 『そうなってしまったら』 手放すことなど出来なくなるからね。(ヒュと爪を伸ばせばスコーンの1つを爪の先でぷすり。 爪を引き戻せば、ぱく、と噛り付いて)>ライアス (12/06-20:28:16)
娯暮雨 > 嘘は、難しいでござるよ。…だから、ホントだって分かってる事だけは、ちゃんと信じて、大切にしなくっちゃ。(ゆらり、背後で揺れる尻尾を相手の背に添え。)>ライアス (12/06-20:29:15)
ライアス > 早く手放してしまわないと… 手放すことなどできなくなる。 (むむ、と眉間に皺。良くわかっていない顏だ。)>ミスト (12/06-20:30:38)
娯暮雨 > 離れれば、気付いてくれるかな…。(その当人も。んむむ、と考える様にカップを傾けて)>mist (12/06-20:31:34)
ライアス > うん、そうだね。 信じることは苦じゃないよ。待つのも苦じゃない。(えへへっと笑って。背中の温もりにほくほくしつつ)>娯暮雨 (12/06-20:32:23)
mist > 彼は『そうなってしまう』事を恐れたんだと思うよ。 でも、『そうしないと離れることが出来ない』って時点ですでに手遅れだって事に気付いてない。 だから念を押したのに。馬鹿だな。>ライアス (12/06-20:32:48)
mist > 内心は気付いてるんじゃない? ただ、余計なものが邪魔をしているから、それを受け入れられないだけだと思うよ。 自分自身で、ね。>ゴボウ (12/06-20:33:44)
娯暮雨 > じゃあ、館で一緒に過ごしたロドクーンさんの事、ライアスちゃんの為にいっぱい動いてくれたロドクーンさんの事。信じてあげてね。昨夜の言葉より、そっちの方が「ホント」でござるよ。絶対。(うん、と優しく微笑んで。)>ライアス (12/06-20:36:00)
ライアス > え、っと・・・僕といると犯罪者になっちゃう・・・?(混乱。そうじゃない気がするものの、どういうことだろう、と上手く頭が回っていない様子。) 無理に離れたけど、ロドクーンどうしてるかな… (心配そうな表情。)>ミスト (12/06-20:36:00)
ライアス > うん。勿論。 (にっこりと笑みを浮かべて。) 言葉は痛かったし、信じられないし、苦しいけど。 信じてるから、ロドクーンの好きなようにさせたかった。 それでロドクーンが答え出せるなら。我慢も出来る。 …あの時我儘いっていたら。それは信じてないことになるって、思ったんだ。>娯暮雨 (12/06-20:37:33)
mist > や、もっと馬鹿な事。(ゆるり。首を振って) 忘れよう忘れなきゃとして頭掻き毟ってるんじゃない?ハゲなきゃ良いけどね。>ライアス (12/06-20:37:38)
娯暮雨 > …ぁ。ロドクーンさんも、ライアスちゃんの事。好きなのでござるね…?(そう言う事!なんて、ぴこん。と狐耳が立つ)>mist (12/06-20:38:08)
mist > ゴボウ、そこは彼に直接言わせなきゃ。(くすくすと笑って)>ゴボウ (12/06-20:38:39)
ライアス > ・・・??? (小首をかしげて。) ・・・はっ、 はげるのは、こまります。折角素敵な髪なのにっ。(はわーっ。)>ミスト (12/06-20:39:11)
ライアス > スキ? え? え? (娯暮雨とミストをみやって一人置いてかれてる感。) (12/06-20:40:10)
娯暮雨 > えっ…?(ライアスの言葉にコックリ頷いた所でミストから指摘を受ければ、はたっ、と口を手で覆って。頭の上にハテナマーク)…あ、あれ…?ライアスちゃんもロドクーンさんの事、好きなのでござるよね…?(あれ…っ?) (12/06-20:41:57)
mist > …まぁ、ゴボウがネタ晴らししちゃったから言うけど。 ロドクーンは『犯罪者』だって言ってたんでしょ?>ライアス (12/06-20:42:48)
ライアス > そりゃぁ、好きですけど。 ・・・? (目を点にさせている。まさか恋愛の話をされてるとは思わず。) え、ロドクーンに異性として意識してるって言われたのって… そういう、… ? あ、はい。犯罪者って。 中途半端なって。 (こくこく。) (12/06-20:43:42)
娯暮雨 > …で、ござるよね…?(うんうん。頷き)あ、でも別に…そういう意味だけじゃないでござるけど…。(恋愛とか異性とか。と、ミストの話しの続きを待って) (12/06-20:46:56)
mist > 犯罪者って事はお尋ね者。何をしたのか判らないけれどね。 大方、『こんな汚れた自分には、ライアスの傍に居る資格なんてあるわけがない』 『自分は傍に居て良い人間じゃない』(紅茶をまた1口啜り。ずずー) (12/06-20:47:13)
ライアス > そ、そうですよね。 (恋愛だけじゃない、といわれれば ほっ と胸をなでおろして。 ミストの言葉を聞けば。 なるほど、と眉を下げて。) 傍にいるのに資格なんていらないのに。最初なんてお金、根こそぎもってくつもりだったくせに、今更。 (ぷーと口を尖らせて。) (12/06-20:49:43)
mist > 離れることなど出来なくなる程愛してしまう前に、急いで君から離れなくちゃ、そう思ったんじゃない? だから繰り返し、『俺が居なくても』って言ってたんだよ。あれは自分に言い聞かせてたって考えれば合点が行く。>ライアス (12/06-20:51:07)
ライアス > ・・・。(腑に落ちない顏。気持ちはわからないでもないけれど… )((僕は… どうしたらいいんだろう。))(膝をきゅっと抱きしめて、俯く顔。どうすれば相手のためになって自分のためになるだろう。 そんなことをぐるぐると頭の中で巡らせる。) (12/06-20:55:17)
mist > (ライアスの様子を眺めて)…殴り倒しちゃえば? いっぺんガチで喧嘩にしちゃう方が手っ取り早い気がするけど。(さく。スコーン齧って紅茶を飲み)>ライアス (12/06-20:58:07)
ライアス > な。殴り倒す…ってっ。(はわわ。) 僕にそんな事できるかな。 (ちらっと上目でミストを見つめて。) (12/06-20:59:22)
娯暮雨 > だとしたら……(待つ事は、二人の為になるのだろうかと。ライアスの隣で同じくぐるぐると考え出す顔。心情の変化じゃなく、何かあった説も捨てきれぬしで。)…んん。拙者も、話し合いは一回ちゃんとしておいた方が良い気が致す…っ。(それが殴り合いであれ喧嘩であれ。こくこくっと頷いて) (12/06-21:00:23)
mist > 良い?(ずぃ。本棚の上から少し身を乗り出す様に見下ろして。半眼で見やり) もし何かあったにせよ、手放せなくなる前に逃げたにせよ、一方的すぎるだろ。 そこは怒れ。>ライアス (12/06-21:02:29)
ライアス > う、うう… (そうなんだけどっ。 軽く翻されてしまいそうな気がして、何とも言えない顔に。) 見かけたら… 声はかけてみます。なんて言ったらいいか、わからないですけど。 その、 … 話しあいできれば。 (いいなって、と娯暮雨のほうをちらり。そわそわ。) (12/06-21:05:04)
娯暮雨 > お、おこ…(ってる所が想像出来ない隣のライアスを見やって。半目がちのミストを見やって。狐耳ぴるぴる。再びライアスへと視線を戻せば目があった。)う、うんっ!(こく!) (12/06-21:06:25)
mist > ライアスはもう少し『自分を出して』 良いと思うよ?>ライアス (12/06-21:08:51)
ライアス > 出し方がいまいち、わからないです。 (頭をぽりぽりかいてタハハ、と。) (12/06-21:10:12)
娯暮雨 > ライアスちゃん、ふぁいと!でござるよっ。(声を掛ける事は怖いかもしれないけれど。眉をきりっとさせて励ます様にグッと両拳を握った後、いつもの調子でへにゃりと笑う。その後も二人の話を聞きながら、結局は翌朝までライアスの隣に居たのだとか。) (12/06-21:10:44)
娯暮雨 > (PL:時間切れにてここで失礼しますっ。すみません、ありがとうございましたー!><) (12/06-21:11:06)
ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」から娯暮雨さんが去りました。 (12/06-21:11:17)
mist > …じゃ、ライアス。(にこ。笑みを浮かべ。) 自分の心にある気持ち。建前は要らない。気遣いも要らない。 おもっている事、ぶちまけてご覧?ここは僕のお気に入りの場所だからね。城の者はリュウヤ以外は入ってこない。 リュウヤは今遠征中。 他の者に聞かれる心配はない。 (12/06-21:14:02)
ライアス > ・・・。(ちらっと娯暮雨をみて、ちら、とミストをみて。 口を紡いでしまった。言えないのか、それとも言わないのか。暫く沈黙が走る。 じ。と潤んだ目でミストを見つめて。) (12/06-21:15:48)
mist > (少し乗り出すようにしていた体を、元に戻し。静かに待つ。) (12/06-21:16:55)
ライアス > 僕は… (ぽつりとやっと口を開いた。) 今まで通りロドクーンと一緒にバカやったり、真面目な話したり、 …一緒に旅もしてみたいし、一緒に買い物も行きたかった。 (目を逸らして俯き。) あと… … … 金髪のあの少女に僕を見られた時、僕は 自分の生まれだけは。ロドクーンに見てほしいって思った。他の誰でもなく、ロドクーンに暴いてほしいって思った・・・ (12/06-21:19:40)
mist > うん。(目を伏せて。続きを促す様に) (12/06-21:20:39)
ライアス > 迷惑ばっかりかけたし、何度も助けられて、返せることは何もできなかったけど。 … それでも、一緒に居て楽しかったし、掛け替えのない時間だったし、 ──── 本当は、離れたくはないんです。 (12/06-21:22:15)
mist > うん。(目を細めて) (12/06-21:23:29)
ライアス > (すぅっと息を深くすって。) でも。 (ふうっと息を吐いて。) ロドクーンが求めるならそれを尊重したい。 それが当たりかハズレかなんて僕にはわからないけど、僕の気持ちよりもロドクーンの思い通りに。させてあげられたらいいなって。 僕は思うんです。 … というか、止めることが出来ないと言うか。 (12/06-21:25:29)
mist > それが彼の本心では無くても?(目を細めて) (12/06-21:26:04)
ライアス > ・・・。 (眉を下げて ふふっと笑った。) 本心じゃなかったら、それは尊重できないですね。聞き出せるなら本心を聞きたい。 (12/06-21:27:29)
mist > 彼はきっと、このまま彼の好きに、と放っておいたら、このまま君と離れるつもりだと思う。 君と関わることから逃げると思う。 自分は傍に居てはいけないと思い込んでね。 本当は自分も傍に居たいのに、その気持ちを押し殺して、君の為だと嘯いてね。 それでも、彼がそれを望む、本心ではなくても、君の為に離れようとしているのだとしたら、それも思い通りにさせる? (12/06-21:29:03)
ライアス > ・・・。(難しそうな表情を浮かべた。膝を自分の身に寄せて視線を落とすと。暫しの間。) ロドクーンの本心じゃないなら、思い通りには… …でもどうしたら? 話しあい、というか話はしてみますけど。 (眉を下げて) (12/06-21:32:17)
mist > 昨日の様にはぐらかされたら?(紅茶を口に運び) (12/06-21:33:17)
ライアス > 確実にはぐらかすと思います。 笑って、上手く言いくるめられてしまうかと。(こくんっと頷いて) (12/06-21:34:47)
mist > うん。(静かに微笑んで見下ろし) (12/06-21:35:39)
ライアス > はぐらかされたり強く言われたら、言い返せないと思いますし… なんだろう、本心を聞けるビジョンが全く想像できないというか… (12/06-21:36:38)
mist > そりゃそうさ。彼はそれが君を守ることだと、君の為なんだと思い込んでいる。 大切な者であるほど、守ろうとする時、想いの分だけその力は増すよ。 彼は君を引き離すって言う意思がある。 引き離されても仕方がないと君が諦めるのであれば、それはそこまで。 でも、君がもし、彼と同じように、彼が自分を『犯罪者だ』と縛り、この先も自分は汚れた者だと苦しむままの状態から彼を救いたいのなら、彼を縛る因縁の鎖を解き放ちたいのなら、『戦う』しかない。 彼の想い毎ねじ伏せる覚悟を持つしかない。 …ライアス。彼のしたことはとても愚かな事だけれど、それでもね。 君を傷つけてでも、自分が更に悪となろうとも、『君の為に君から離れる』っていう、『覚悟』をしているんじゃないかな? 君に、その覚悟はある?『もしも彼が、自分の罪の為に君から離れようとしているのならば、彼の為に何があっても、彼が何であっても絶対に離れない』という覚悟。 その覚悟があって、初めて対等に話も出来る様になるんじゃないかな。 失って構わないのなら、泣いて諦められるなら、それでもいい。 でも、そうでないのなら ───戦え。 (12/06-21:47:29)
mist > …このまま離れたとしても、彼は、『これで君は、他の、自分なんかよりももっと良いヤツと幸せになれる。 これで良かったんだ』 って言い聞かせて、自分にけりを付けて、何処へなりとも行けるだろうけどね。 それが君の為になったんだと、それが正しかったんだと、自分を正当化させて。 君が自分の事など忘れて幸せになる事を信じて。 (12/06-21:51:00)
mist > 諦めるのは、好きにさせるのは、本当の事を知って、それから、なんじゃないの? (12/06-21:53:42)
ライアス > (黙ってミストの話を聞いていた。返す言葉がなかったのだ。口を紡いで、目を泳がせて。) …本当のこと。知りたいよ。 ただただぼくと一緒に居たくないということだったら、それでいい。離れる。 でもそうじゃないなら、離れたくないよ。 覚悟… うん、覚悟必要ですよね。今の僕にはその覚悟は足りないかもしれない。少し、時間が必要かもしれない。 (12/06-22:01:07)
mist > ん。(少し厳しかった目が、元の色を戻す。 ふわりと笑みを浮かべて) その覚悟が出来るまで、ここでゆっくり考えると良い。 (12/06-22:03:35)
ライアス > 僕の中に迷いがあります。 … 彼のために何があっても絶対にはなれない。 …彼が何であっても、そっちは覚悟できてる。 でも前者は・・・ 僕はいつも足手まといですから。一緒にいてもいいのかな、って不安に想っちゃうことはあります。 (スイ…と娯暮雨を見て。) 娯暮雨さんなら、きっと一緒に居てもいいって言ってくれると思います。 足手まといになるなら、ならないように。 どうしてもなってしまうなら、甘えちゃうくらい。 ・・・ 僕にその覚悟があるかなって。それこそ中途半端な気持ちじゃ。 気持ちを伝えたところで、その後ロドクーンを傷つけてしまう。 (12/06-22:07:00)
mist > ・・・。ライアス。 君は1つ、勘違いをしているみたいだね。(ゆるり。足を組んで) (12/06-22:08:22)
ライアス > ・・・?(きょと。 顏をあげて。) (12/06-22:08:57)
mist > 足手まとい? そう思っているのは君だけなんじゃないの? (目を細めて) さっきも言ったけど、『誰かを守りたい』。 そう思う力はね。 通常の何倍も、力になるんだよ。 想像してみて?もし、君の目の前で、ゴボウが誰かに襲われていたら。 たとえ自分の身が危険でも、傷ついても、怖くても。 立ち向かえるでしょう? それに君は、戦いの腕も立つ。 過小評価しすぎなんじゃないの? (12/06-22:11:48)
ライアス > ・・・?(え?といった顏で眉間にしわがちょこっと。) ん。 ん。 (娯暮雨を見やる。確かに影だけになったとしても娯暮雨を守ろうとすることだろう。 自分はその力の種になれるっていうことだろうか。少し唸ったものの、今まで話したことを思い出せば、少し愚問な気がした。) そう、なんでしょうか。 自信がないだけともいいますけど。 ・・・・んん、もっと自分。というか芯をしっかりもたなきゃ。自信もたなきゃ。 (抱いていた足を離して、両足を伸ばすと。 ンンン。と背伸びをする。) (12/06-22:18:17)
ライアス > (背伸びをしながら、昨晩のロドクーンを思い出す。 最後の方は疲れたような顏もしていた。"覚悟"が無ければ、離れていくだけだろう。もしもロドクーンが嘘をついていて本心を偽っているなら、そうとう苦しんでいるはずだ。 …でもそれは勘繰りかもしれない。 ぐるぐる、ぐるぐる。) … やっぱりここで覚悟できるまで考えて。安静にして。 … ロドクーンにちゃんと話きかないと。 (へちょん。) (12/06-22:23:10)
mist > ん。(静かに見守っていて) …君に必要なのは、多分その『自分』に対しての自信かもね? (12/06-22:29:53)
ライアス > うう、実はここに来る前から友達や先生によく言われてました。(がっくりと肩を落として。) (12/06-22:31:46)
mist > 多分今までは自分が何かって判らないところからくる自信の無さだったのかもね?(くつり。笑って) (12/06-22:32:43)
ライアス > 自惚れも時には道を開くよって。言われた事もあるんですけどね。 自信がないのは・・・ ・・・どちらかというと、小さい頃に妹を目の前で殺害されたのを見てしまったせいかと。(眉を下げて) (12/06-22:34:38)
mist > …トラウマってのは、皆多かれ少なかれあるものだからね。 …僕も本音を言えば自分に自信なんて無いよ。 (12/06-22:36:08)
ライアス > あはは、そうですね。過去がある限り。 … ミストさんも?(意外そうに目をぱちりとさせて。) (12/06-22:37:14)
mist > 僕は、以前自分の暴走で仲間を一人、死なせてる。僕が殺した。 足手まといになっていると感じることも、少なくないよ。(静かに告げて) (12/06-22:38:32)
ライアス > ミストさんが足手まとい…? そんなぁ。(そんな事はないよといわんばかりに。 でも、そう感じるなら、何かあるのかな。と話を聞く姿勢) (12/06-22:40:56)
mist > 僕が殺した男にはね。 恋人がいたんだ。 その子は、僕もとても好きで、親しくしていた子。 その子が泣くのを、どうすることも出来なかった。 間違った判断を下してしまって、仲間を危険に晒した事もある。 守ると誓った相手が命の危険にある時に、傍に居られなかった事もある。 幾つも手の中から零れ落ちて行ったよ。 だから、いつも自信なんて、ない。 …だけどね。(目を開き、真っ直ぐに見つめて) (12/06-22:44:13)
ライアス > ・・・。(口を閉ざして、上目で真っ直ぐミストを見やる。続く言葉を待って…) (12/06-22:46:44)
mist > 僕は、『守護竜で在ろう』って、自分に誓った。 どうにも出来ない事もある。自ら手放した事もある。それでも、僕を信じてくれる者の為に、僕は弱いわけにいかない。 『守護竜』と呼んでくれた者を裏切る事は出来ない。 だから、自分に言い聞かせるんだ。 間違っても良い、失敗しても良い、何度でも立ち向かえ、前を向け、自分を信じろ、ってね。 (12/06-22:47:16)
mist > ・・・自分で自分を無力だとあきらめてしまったら、弱いと決めつけてしまったら、大事な者を守れない。 ──だから、僕は『強く』在ろうともがくんだ。 (12/06-22:48:57)
ライアス > ン。(相手の信念に眉を下げて笑顔が浮かんだ。自分を信じるなんて、自分にとってはとても難しいことだけれど、でもそれが強さなんだと… ちらりと娯暮雨をみて、もう一度ミストをみて。 そう思った。) 僕も。 あきらめないよ。 (ス。 と拳をミストにむけて。 にぱ。と。) (12/06-22:51:24)
mist > よし。(にこっ。笑みを向けて) (12/06-22:52:18)
ライアス > ふふ。 あ、でもまだ覚悟決まったわけじゃないです。 (眉を下げて あはは、と。) (12/06-22:55:06)
mist > 直ぐに、とは言わないさ。 でも、彼が居なくなってしまう前に、覚悟を決める覚悟はしておいてね? (12/06-22:55:42)
ライアス > そうですね。 …とはいえ、何処にいるか。もう異世界行っちゃったかもしれないし。 (しょげー。( (12/06-22:57:27)
mist > それならそれで、君に出来ることを今はすれば良いんじゃないかな。 覚悟を決める事。 胸を張って、戦えるだけの精神力。 (12/06-22:58:37)
ライアス > ん、 ん。(ちょっとグ。と身をひいたけれど。 こくんっと頷いて。) わかりました。 (12/06-22:59:29)
mist > (ふ、っと微笑んで) そろそろ時間も遅いし。 今日はゴボウも泊まって行くと良い。 部屋はライアスと一緒で良いでしょう?ベッド、運ばせるよ。(トン、と本棚から飛び降りて) (12/06-23:01:53)
ライアス > 一緒が良いです。(にぱっと笑って。) お願いします。 …もう少し裁縫してから部屋に行きますね。 (もらった光を遮断してくれる布をみせて。マントを作っている途中だったようで。) …あ、あと。ボウルに水いれてほしいんですけど・・・。 (12/06-23:03:25)
mist > ん、了解。ゴボウは後からライアスと一緒においで。(それじゃあね、とトレイを持って。先に部屋を後にするようで) (12/06-23:06:45)
ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」からmistさんが去りました。 (12/06-23:07:08)
ライアス > すみません。よろしくお願いします。(ぺこーっと頭を下げて。 ミストを見送る。) (12/06-23:07:32)
ライアス > 自分に自信かぁ・・・ (ぽつりとつぶやく。それに対して隣にいる娯暮雨が何かいってくれるなら、きっと会話が始まるのだろう。 娯暮雨と一緒に静かに会話をしながら、マントを作る手を動かし 裁縫をしながら、眠くなるまで共に過ごすのでした。) (12/06-23:09:30)
ご案内:「アルヴァダール -書物部屋-」からライアスさんが去りました。 (12/06-23:09:36)
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