room51_20160411
ご案内:「ある魔導書の記録」にGMさんが現れました。 (04/11-10:36:34)
GM > ──── 再起動します
(04/11-10:37:02)
GM > データベース ...破損 (04/11-10:37:20)
GM > プログラム ...正常 (04/11-10:37:35)
GM > ターゲットスキャニング ...魔導界
(04/11-10:37:49)
GM > データベースが破損しています
プログラムが破損しています (04/11-10:38:06)
GM > 復旧ユーティリティを起動 .....修復成功 (04/11-10:38:22)
GM > ユーザー情報を再登録します (04/11-10:38:41)
GM > ───── (04/11-10:39:02)
GM > 美しく澄み渡った空。穏やかに吹き抜ける風。暖かな日差しの下で綻ぶ豊かな草花と、歌うようにせせらぐ清流。 (04/11-10:39:25)
GM > 洗練された建造物は一様に白く、穢れの一点もないその景色はヒトが見れば天国だと形容するのだろう。 (04/11-10:39:52)
GM > 天国には天使がいた。慈悲深く愛に満ちた神の御使いたちがいた。しかし彼はその中でも一際美しく、儚げな光を湛え輝いていた。彼は“私”の兄となった。父となった。母となった。何もない“私”に多くを与え、導いた。 (04/11-10:40:11)
GM > ───── 定期システムチェック開始... (04/11-10:40:25)
GM > データベース ...正常 (04/11-10:40:39)
GM > プログラム実行データ ...破損 (04/11-10:40:49)
GM > ターゲットスキャニング ...魔導界 (04/11-10:40:59)
GM > プログラムが破損しています (04/11-10:41:17)
GM > 復旧ユーティリティを起動 .....修復失敗 (04/11-10:41:26)
GM > ───── (04/11-10:41:32)
GM > 彼は常に“私”の傍らにあった。私が望まざろうとも頑なに。誰に諌められても情強に。 (04/11-10:41:47)
GM > まるで、何かに取り憑かれでもしたかのように。 (04/11-10:41:57)
GM > ───── 定期システムチェック開始... (04/11-10:42:05)
GM > データベース ...正常 (04/11-10:42:13)
GM > プログラム実行データ ...破損 (04/11-10:42:26)
GM > ターゲットスキャニング ...魔導界 (04/11-10:42:37)
GM > プログラムが破損しています (04/11-10:42:47)
GM > 復旧ユーティリティを起動 .....5L+u5b6p5aSx5pWX (04/11-10:42:54)
GM > ───── (04/11-10:43:01)
GM > 彼は“私”を軟禁し、外界との接触を拒絶した。 (04/11-10:43:09)
GM > 『僕が助けてあげるから』と発した彼を前に “私”は拒絶し、恐慌し、狂乱した (04/11-10:43:26)
GM > 気付けば近傍は火の海に呑まれ、業火に身を焼かれる彼の姿を終幕とし、“私”の意識は途絶えた。 (04/11-10:43:35)
GM > ───これは、とある魔導書に記された 最初の記録 (04/11-10:43:57)
ご案内:「ある魔導書の記録」からGMさんが去りました。 (04/11-10:44:05)
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