room02_20190324
ご案内:「月の丘」にレーネさんが現れました。 (03/24-20:16:54)
レーネ > ふぅむ、ここが月の丘ってところね。なるほど、確かに普通よりも綺麗に月が見える気がするわ。(ぉー。と片手で影を作りつつ、空を仰いで)何も特別な物を感じはしないけど。うーん、不思議。(首を傾げつつもカメラを構える。そして空の月を1枚パシャリ、と) (03/24-20:19:10)
ご案内:「月の丘」にmistさんが現れました。 (03/24-20:20:59)
mist > <サァ・・・ッ>(折角の景観をぶち壊す様に流れ込んでくる白い霧。まるで山の山頂の様にあっという間に周囲を白く染め上げて) (03/24-20:22:20)
レーネ > さすがに、世界が変わっても月はそうそう変わらないかー。(映した月の写真を眺めつつ、ちょっぴり苦笑を浮かべて)…うん?(と、そこで周りが急に白くなる。少しばかり驚いたように目を丸くして)これは、霧…?(一体何が?と首を傾げつつ、周囲を見回そうか) (03/24-20:26:07)
mist > (一瞬で1m先も見えなくなる。が、それもほんのわずかの事。 ザァ、っと木々を揺らし、突風が吹く。霧はあっという間に巻き上げられ、白く棚引き上空へと舞い上がる。白い薄布の筋の様に揺らめきながら) (03/24-20:28:01)
レーネ > (カメラを手にしたまま、初めて見る光景に、ただただ唖然とした様子で、事の進展を見守ろう) (03/24-20:31:25)
mist > (流れた霧はうっすらと流れる雲の下で不自然に渦を巻く。時折月光にキラ、と何かが光る。雲が姿を変える様に、白い霧は形を変えていく。白い霧が何かの生き物の形を作ると、羽ばたく様に雲では有りえない速さで流れた。 一拍の後、其方へと翼を打つようなヴァサ、っと大きな音と共に少し強めに風が吹く) (03/24-20:35:02)
レーネ > (霧が形を作る。翼を打つ音と、うっすらと見える形は…)…あれは…。(見ればわかる。それは自分も見知っている生き物に近い形だ。だが――) (03/24-20:36:53)
mist > (羽ばたく仕草とほぼ同時。白い霧が霧散する。月光の下に、蒼く鱗を煌めかせ、遊ぶように舞う竜の姿。くるくると螺旋を描き降下し、大きく翼を打っては舞い上がる) (03/24-20:38:37)
レーネ > ふぁぁぁっ!?(思わず何か変な声が出た)ナニアレ。ちょ、ナニアレ。いや、竜ってのはわかるんだけど。うわぁ、すごい綺麗…!!っと、こうしちゃいれないっ!!(すちゃっとカメラを構えれば、すぐにシャッターを切ろう。一枚とは言わない。何枚かまとめて、連写で撮りまくる) (03/24-20:42:50)
mist > (上空を舞う竜が音と光に反応する。が、まだ降りて来る様子は無い。クォォォーーーン、と高く鳴けば雲間に浅く飛び込んで、直ぐに雲を棚引き飛び出してくる。ボフ、っと口からブレスを吐き、キラキラと舞い落ちる光に飛び込み、光を弾く。遊んでいる様で) (03/24-20:45:21)
レーネ > うはぁ、何か今日は色々ツイてるわー。昼間の出会いに続いて、夜にもこんないい光景に出会えるなんて。これは絶対、伝えなきゃだわ。(カメラの連射はやむ。だが、それでもファインダーは向けたままに、ここぞと言うシャッターチャンスを伺おう。さっきは衝動的だったが、今度は違う。自称カメラマンのプロとして、最高の一枚を狙うべく、気を伺う) (03/24-20:48:35)
mist > <ヒュォ>(月光に鱗を煌めかせ、くるくると弧を描く。月光の下白く結晶と霧を棚引いて旋回すれば、レーネの方へと向かってくるようで) (03/24-20:50:57)
レーネ > (月光の下白く結晶と霧を棚引いて旋回する、その瞬間。その全体像が見える一瞬を写す)≪パシャッ≫(シャッターの落ちる音が静かに響く)いよっし!!……アレ、こっち来てる?(あれ、もしかしてやばい?とか、今更ながらに。こちらの竜事情は知らなかったわ、そういや。と今になって気づくの図) (03/24-20:53:39)
mist > <ヴァサッ>(レーネの方へと向かって来た竜、こて、と小さく首を傾げ、レーネから十数m程離れた位置へと降りて来る。丁度丘の下あたりへと。見た目的にはクジラくらいのサイズだろうか。羽ばたく度に白く霧が舞い、先ほど吐き出していたブレスの結晶の粒子がキラキラと光を纏って流れていく) (03/24-20:56:39)
レーネ > お、おぉぅ…。(とりあえず降り立つ竜。敵意とかはなさそうだ。ちょっぴり安堵した様子で)えーと…。(さて、どうしたものか。言葉は通じるのかなー?とか、色々考えつつ、どうコミュニケーションをとろうと考える数瞬) (03/24-20:58:38)
mist > (ずん、っと小さな衝撃と地響き。丘の下から首を伸ばすと、丁度蒼い目と目が合うかもしれない。竜の目が悪戯っぽく細められて) (03/24-21:00:01)
レーネ > ど、どうもー?さすらいのカメラマンでーす。(THE自己紹介。手にしたカメラを裏返して見せて、デジカメなのでモニターに映ったミストの姿を見せようか。最後に取った、一番のベストショット。結晶と霧を棚引きつつ、孤を描いて旋回する、動きのある一瞬を切り取った1枚) (03/24-21:03:34)
mist > (ぱしぱし。目を瞬いて。こて、と首を傾けて、にゅ、と顔を其方へ寄せて)カメラマン? (03/24-21:05:53)
レーネ > うぉ!?(キャーシャベッター!!)そ、そうそうカメラマン。カメラっていう道具を使って、こう風景とか人を写真…絵みたいなのに写し取るのが仕事なの。(こんな感じにー、とデジカメの画面を見せて) (03/24-21:09:29)
mist > 面白いな。(クルル、っと楽し気に喉を鳴らして)交渉。 さっきのシャシン、1枚くれない? 代わりに空。連れて行ってあげる。(どう?なんて。) (03/24-21:12:06)
レーネ > え、マジで?(空に連れていってくれる?乗せてくれると?!)その交渉のったー!!(即答だった)…あ、でも写真はどうやって渡せばいい? 今、持ってく?(コテリと首をかしげて) (03/24-21:13:44)
mist > 時狭間のマスター知ってる?彼に渡して置いて。<ヴァサッ>(片方の翼を広げれば丘の上に上げて。乗れば滑って胴体まで降りれそうな) (03/24-21:16:12)
レーネ > あぁ、あの人ね。おーけーおーけー!!(後で渡しておくわね、と頷いて)わぁ…。それじゃあ、お邪魔しまーす…。(ちょっぴり表情を引き締めれば、翼を滑って胴体へと乗ろう)……おー…。(落ちないようにしっかりと掴まって) (03/24-21:19:26)
mist > (クルルルル。喉を鳴らす。胴に乗れば、人のそれよりも遥かにゆっくりと、呼吸によって緩やかに上下する。鱗と鱗の隙間は、体温で結構あったかい。首の付け根の鱗が風よけの様にズズ、っと立ち上がり)それじゃ、行くよ。<ヴァサッ>(大きく翼を打つ。風は背にはほとんど流れない。足元に風が渦を巻き、ふわりと浮き上がり) (03/24-21:22:50)
レーネ > わぉ…。(空に浮く感覚。それ自体は珍しくもなんともないけど、竜にのって飛ぶと言うの初体験だ。まして、こんな綺麗な竜に乗れるとは)あっはははは。すっごい素敵だわ!!(ひゃっほーと奇声は上げないが、それでもテンションは上がるというものだろう)いい土産話が出来たわ♪ (03/24-21:26:05)
mist > この世界を上から見るには魔力なりで自分で飛ぶかこうして何かに乗るかくらいだからね。<ヒュォッ>(翼を打てばぐんっとGが掛かる。あっという間に地上が遠ざかり、雲の真下へと) (03/24-21:28:37)
レーネ > 高い所はあるけど、空の上にはかなわないものねー。(遠ざかる地上に目を細める。そして、おもむろにカメラを構えれば、そこから1枚写真を。この世界を広く写すには最高の瞬間だと思ったからだ)…やっぱ、空の上からの眺めは格別だわ。 (03/24-21:30:44)
mist > 今宵は満月も近いから月が綺麗だからね。 こういう夜に空を舞うのはお気に入り。意外と広いでしょう。此処。(どこまでも続く森。時折煌めくのは泉や川。少し先には海。森のずっと向こうには山脈。時狭間の明りも見える。) (03/24-21:33:52)
レーネ > うん、広い。広いけど、ちょっと寂しくも感じるかな。(目を細めつつ静かに答えて)自然たっぷりの場所も好きだけど、あたしは人の営みも好きだからね。(人の営みと言う視点で見れば、ここはちょっとだけ物寂しく感じる。ただ寂しくはあっても、決して嫌な寂しさではないけども) (03/24-21:36:17)
mist > 人らしい答え、だね。 人は群れを作る生き物だから。 人の気配が傍に無いと、少し怖いと感じるかもしれないね? 僕からすると、この世界も存外に賑やかだよ。 そこかしこに命の気配がある。 (03/24-21:39:52)
レーネ > 人らしい? んふふ、そっか。(ちょっとだけおかしそうに笑って)怖いとか、そういうのはないんだけどねー。 人以外も含めたら、確かに賑やかかな。(同意するように頷いて) (03/24-21:43:40)
mist > 僕らは人のそれよりも多くの音や匂いをかぎ分けて聞き分けるから。人、と言うよりも人に近しい種らしい答え、かな。 このあたりは危険な獣もまだ少ない。 本当なら、お互いの領域を最低限侵さなければ、人とそれ以外の生き物も上手く共存が出来るのだけれど。 今は人の明りが無い場所の方が少ない世界も多いから、そういう人からすると寂しいと感じるのかな? 君は?そういう世界から? (03/24-21:47:29)
レーネ > 確かに、竜の感覚は人とは違うからねー。あたしじゃ、感じとれるレベルも、貴女とは比べ物にならないでしょうし。(小さく肩を竦めて)あたしの故郷は、何もない世界よ。世界と言う枠組みだけが残った白紙の世界。だから、人がいるところとか賑やかな所が好きなのよ。 (03/24-21:52:11)
mist > ・・・へぇ。なら、少し僕と似ているね。 僕の世界は『滅びた世界』。案外そういう世界も少なくないのかもしれないね。 さて、どこに送れば良い?レディ。(バサ、っと翼を打って旋回し) (03/24-21:55:45)
レーネ > 基本的に、そういう世界は生き残りがいないからね。あっても誰も知らないだけって事も多いのよ。 えーっと、それじゃあ適当にあの辺で。(と、本当に適当な場所を指差そう) (03/24-21:56:55)
mist > 了解。<ヒュォ>(少しずつ地面が近づいてくる。ずん、っと振動がし、着地をする。広げた翼を一度バサ、っと打ち、片方だけ翼を地面へと下ろして)異世界の話は興味がある。君は色々行っていそうだから、今度話を聞かせてよ。 僕はミスト。グリンデルの現象の竜。霧の者。 (03/24-22:00:20)
レーネ > えぇ、いいわよ。喜んで。(ニッコリと笑って、翼を伝って地面へ通りよう。それから軽くその体に触れて)あたしは、レーネ。まぁ、世界を股にかけるカメラマンと言うことで一つ。(よろしくね、とウインク一つ) (03/24-22:03:38)
mist > レーネ、ね。 それじゃ、シャシン、楽しみにしているよ。 良い夜を。(クルル、っと喉を鳴らせば、また大きく翼を広げて) (03/24-22:04:48)
レーネ > しっかり渡しておくわ。じゃあね。(翼を広げる姿をみて、片手を上げて見送りを) (03/24-22:07:45)
mist > (笑う様に一度目を細めれば、ゆっくりと首を上げる。高みから一度見下ろせば、翼を打ってふわりと浮き上がる。突風が吹き、ぐんっと高度を上げれば一度上空で旋回し、森の向こうへと飛び去って行く) (03/24-22:11:07)
ご案内:「月の丘」からmistさんが去りました。 (03/24-22:11:17)
ご案内:「月の丘」からレーネさんが去りました。 (03/24-22:12:14)
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