room02_20200323
ご案内:「荒野」にソードさんが現れました。 (03/23-22:08:08)
ソード > (荒野の一角にて。いつものロングソードと、それとは別にもう一本腰に剣を差していた。ぱっと見は白塗りの鞘に収まった両手剣のようで)さてと、それじゃあちょっくら新入りを見てみるとしようかねぇ。(ニィッと笑みを浮かべれば、白塗りの鞘に収まっている両手剣を静かに片手で抜く。刹那——) (03/23-22:10:59)
ソード > (剣から冷気があふれ出し、ソードが立っている場所を中心に地面が見る見るうちに白く凍り付いていく。さらに、その剣を握っているソードの髪も霜が降りたかのように真っ白に)……はっ。こいつぁ、とんでもねぇじゃじゃ馬だな。(それなりに気温も一気に下がっているのだが、当の本人は気にした様子もなく両手剣を目の前へとかざす。白く濁りつもも月の光を受けて刀身は静かに輝いている。装飾はあまりないが、それが氷属性の魔剣であることは誰の目にも明らかだ) (03/23-22:14:20)
ソード > 持ち手にも牙をむくか。だが残念だったな、ぶっちゃけ俺は属性耐性は高いんだ。(ひゅんッと両手剣を静かに振り抜く。それだけで正面数メートルの地面が直線上に凍り付く)…ふぅむ。なんだ、お前はは遠距離型なのか。たまにいるんだよな、切り結ぶより離れた相手に力を及ぼす系の奴。(そう言いながら、さらに白い両手剣を無造作に振り抜いていく。そのたびに冷気を走り、地面に白い帯を作り出していく) (03/23-22:18:48)
ソード > なんだ?範囲攻撃の類はねぇのか?(そう言いながら、静かに剣を大きく後ろへと振りかぶる)遠距離系の魔剣なら、それくらい見せてくれるよなぁ…!!(そう叫んで、大きく剣を横薙ぎに振り抜けば、ソードが立っている場所を中心に扇状の範囲が一気に凍り付く)やるじゃねーか。そのくらいの力はあると思ってたぜ。(楽しそうに笑って) (03/23-22:22:01)
ソード > だけど、このくらいじゃねぇよなぁ。ただ凍らせるだけなら、他の魔剣だって余裕だぜ?(まるで挑発でもするかのように、同時に語り掛けながら、両手剣を構える。片手持ちから両手持ちに。そのまま真っすぐ正面に見据えて)遠慮せずに言えよ。俺も、お前のことが知りたいからな。(じっと氷の魔剣を見つける) (03/23-22:26:11)
ソード > (しばしの静寂) (03/23-22:27:37)
ソード > ……へぇ、そいつはすげぇな。(しばらくして、唐突に笑みを浮かべる。そして両手剣の剣先を下へと向けて)それじゃあ、その辺をちょっくらみせてくれよ…!!(そう言って、両手剣を地面へと突き刺す。それと共に冷気が吹き荒れ、ソードを中心にしてたくさんの氷柱が周りに地面から現れるだろう)…はっ。こいつぁすげぇ。(なおも楽しそうに笑みが浮かんで) (03/23-22:39:12)
ソード > だけど、まぁ…誰にでもは託せねぇな、お前は。(そう告げる口から白い吐息が漏れる。さらにソード自身も雪山で遭難したかのように霜と冷気で真っ白になっている)とりあえずよくわかった。お前は飾られてるより暴れたいタイプっぽくはあるから、まぁなんとか言い主を探してやるよ。それまでは、まぁ辛抱してくれよ?(そう告げて、両手剣を鞘へと戻す。それと共に周囲の冷気が一気に収まり、氷が溶けだす)…なんだ。結構物分かり良いんじゃねぇか。(その光景を見れば、おや…と眉尻を上げて) (03/23-22:42:02)
ソード > よし、それじゃあ試し振りも終わったし。帰るか。……あぁ、くそ。やっぱ寒ぃな…!!(一度身体をブルリと振るわせれば、そのままそそくさとその場を後にして——) (03/23-22:45:25)
ご案内:「荒野」からソードさんが去りました。 (03/23-22:45:28)
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