room00_20210606
ご案内:「時狭間」にエリクシエルさんが現れました。 (06/06-15:04:19)
エリクシエル > (テーブル席で書類を広げて、黒衣の女が黙々と、書き物をしている。) (06/06-15:05:46)
エリクシエル > (ぽ~、とした表情で、半ば、うたた寝しているかのような表情を見せながら、羽ペンを握る手はまるで滑るように滑らかに動き続けて、白紙の紙を文字の羅列で埋めていく。) (06/06-15:07:45)
エリクシエル > うん……これは……そろそろ、私が出るしかないかな……。(テーブル脇に置いてあるハーブティーの入ったマグに手を伸ばし、つつー、と、目を緩やかに細めて、独り言ちる。) (06/06-15:09:54)
エリクシエル > ベレーナさんの義娘さんのお話を聴いてると……。(そこで、口元に手を当てて。)ふわぁぁ……。(軽く欠伸を漏らして。)……何か、背景で動いているものを感じるけれど……その方面を探る時間はないし……。(そうして、次の書類を手元に引き寄せて、色々と書き込みを加え始める。) (06/06-15:12:41)
エリクシエル > 当面は……目の前の事を、どうにかしないと……。(そう言うと、何気なく目の前の書類やら、インク壺やらを脇に退けると、腕枕に頬を預けて、そのまま力が抜けてしまう――意識を失ったようだ。) (06/06-15:15:00)
エリクシエル > (すぅすぅと寝息を立て始める……その寝顔は……色々な何かを燃やし尽くした後ような……静謐とした雰囲気を醸し出していた……。) (06/06-15:21:44)
ご案内:「時狭間」にエリクシエルさんが現れました。 (06/06-15:22:45)
エリクシエル > <<―――望みの芽は摘み尽くされ―――踏み潰され―――風だけが虚しく通り過ぎて行き―――放逐されてもなお、献身の道を歩こうとする―――善くある事は気高い―――その時が来たのなら、もはや世を捨てて、世界から消失するための旅に出るだろう―――>> (06/06-15:34:20)
エリクシエル > <<―――彼女の行為はその痕のみを留める―――人々の記憶から忘れられ―――見られることはなく―――ただ、ただ、永遠に残るのは魂の中で丹念に育て上げた―――儚く咲き揺れる白い花のみ―――>> (06/06-15:36:08)
エリクシエル > (窓辺にシマ猫が上り立って、じい、と、書類に囲まれて眠りにつく黒衣の女を眺めている。) (06/06-15:55:21)
エリクシエル > (時々、その背後を小鳥が羽ばたいて通り過ぎ、通り過ぎ際に、眠る女の姿をチラと見る。) (06/06-15:56:16)
エリクシエル > ん……夢……。(何か茫漠とした面持ちで、身を起こし、頭をゆるく振ると、何事もなかったかのように、再び書類を手元に引き寄せて、書き物を始める。) (06/06-16:08:06)
エリクシエル > そろそろ、もう少し、身を入れて学べ…って事かしら……。(書き物の手を止めると、少しだけぼんやりと窓辺に視線を転じて……ふと、シマ猫と視線が合う。) (06/06-16:09:27)
エリクシエル > (見つめ合っていると、だんだんと優しい面持ちになり、シマ猫は「にぃぃぁ」と鳴き声をあげると、窓辺から飛び出して、何処かへと走り去っていった。) (06/06-16:11:02)
エリクシエル > (それから、しばらく書き物を続けると、日が沈む前に――と、帰路についた。) (06/06-16:16:28)
ご案内:「時狭間」からエリクシエルさんが去りました。 (06/06-16:16:30)
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