とある場所 -1-
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ご案内:「新太古の森」からダレルさんが去りました。
ダレル>(赤い派手な鎧を纏った戦士はそこにはいない。少し離れた場所に隠れた、弱ったうさぎはいるかもしれないが。はて? の瞬間にぴょこんと跳ねて)
ご案内:「新太古の森」から銀灰色の猫さんが去りました。
銀灰色の猫>ふむ、アテがはずれたか……?だが、勇士と呼ぶに相応しい戦技ではあったが――(回避運動と受動防御の動きについては、まぁまぁ及第点であった――と言う態度である――ゆるゆると倒れたであろう戦士に近づいて行くものの、一向に姿形が見えぬ―――)はて?これは魔術の仕業か?我を出し抜く魔導を用いられるようには見えぬが―――(精霊的な感知力で探ることが出来よう――が、いずれにせよ、彼にも彼で、他に興味や関心がある――)まぁ、よかろう――我が王国に加わる新たな民をもてなさなければならぬしな――小言を受けては興がいささか削がれると言うもの――(フフフ、と笑みながら去っていった――)
ダレル>(闇の弾丸、1、2発目は連続という事で、リズムに乗る様に、戦士として、見切る様に避けた。タイミングをずらした三発目は、とっさに左手でバックラーを掴み、受ける。4発目は体を捩じる様にして、直撃は避けた。5,6,7は――)がぁ!?(鎧の胴体、腕の手甲などで闇の弾丸を受け、うめき声を上げ――)ぐぅ……!(草むら、藪へと大きな男の体が突っ込んで、倒れた体が隠れる)((――起動停止―!))(首元の、僅かな魔力を放つ魔道具を起動。)(きっとあなたが倒れた戦士を見つけようと近づいても、そこに派手な赤い鎧を着た戦士は、いない)(――だってこの魔道具は『姿を変える』魔道具。それをOFFにしたのだから――)
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