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時狭間
小高い丘の上に建つ酒場です。 店の入り口に『時狭間』の立看板。 奥のカウンターには、40代くらいの寡黙なマスターが居ます。 店内はカントリー調で統一され、大きな柱時計と、誰かが持ち込んだ蓄音機。 冬になると、店内奥の暖炉が火が灯り、何故かコタツが置かれるようになります。酔いつぶれたり、眠ってしまった場合、暫くするとマスターに隣の宿泊施設に自動的に運ばれることになります。 暴れると追い出されます。
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ご案内:「時狭間」からクライスさんが去りました。 (03/28-21:59:15)
クライス > まぁ、こんなもんかな。(もともときれいなお店だが、さらに綺麗になった店内を満足げに見まわす。額の汗を、そっと袖で拭って。と、ここで裏の方から呼ぶ声がして)お、なんだマスター? 今行くぜ。(と、掃除道具を片付ければ、厨房の方へと入って行って――) (03/28-21:59:12)
クライス > (ただいまお掃除中です) (03/28-21:49:58)
クライス > とりあえず、今のうちにちょっと掃除しとくか。(と、ちょっと裏に入っていって、箒とちり取りを手に戻ってくる)よっし、じゃあやるか!!(お掃除開始) (03/28-21:32:44)
クライス > それにしても今日は客来ねぇな。まぁ、時間も時間だしなぁ…。(ちらり、と時計を見て)俺的には、それでもバイト代もらえるから問題はねぇんだけど。 (03/28-21:31:36)
クライス > (カウンターの中に立って、静かにグラスを磨いている)…なんか、ここに立つのもすげー久しぶりな気がするけど、気のせいなんだよな。だって、定期的にバイトに来てるわけだし…。(でもなんか不思議な感じだなぁ、とちょっと眉をひそめて) (03/28-21:30:16)
ご案内:「時狭間」にクライスさんが現れました。 (03/28-21:29:07)
ご案内:「時狭間」からジェシカさんが去りました。 (03/22-18:10:25)
ご案内:「時狭間」からエリクシエルさんが去りました。 (03/22-18:09:46)
ジェシカ > やるとしたらクレヴィスかな? 何となく、他の世界から大人数連れてくるのタブーな気がするし……。あはっ。今のところだいじょーぶ。しっかりと本に纏めている所が凄いよね。戦士なら『疲れているなら肉を食え!』とかで終わりそうなモンだもん。(なんて、気を使ってくれるのなら、笑って話を続けましょう――) (03/22-18:09:04)
エリクシエル > 案内さえあれば、あるい、は……?試してみる価値、は、あるのでは、とも思いますが……。(至福に包まれた美しい彼女は優しい顔で、緩い感じに答えた――イチゴさんはとても美味しいようです――)―――古の時代ですと、神々の恩寵がない限りは、手探りで謎を解き明かさなければならないので――本当に色々な事を試みていたみたいです――どうして求めてる結果にならないのだろう?何か手立てはないのだろうか、と――ぁの、退屈では、ありません、か……(至福顔から、我に返った様子になり、ジェシカ様の様子を伺うように―――等と、言うことを繰り返しながら、ジェシカ様の心遣いもあって、色々喋っては、我に返って――と言うのをついつい繰り返してしまうのかもしれません―――) (03/22-18:05:35)
ジェシカ > 色々勝手が違うものねぇ。(大規模な調査隊や沢山の冒険者、というのは望みが薄い。まぁ、それならそれでのんびりやっても問題が無さそうな雰囲気が、館と時狭間にはある。)(良く味わって食べる人だな。と思う。食に対する姿勢は好感が持てた。――戦士って掻っ込む人多いから)へぇえ……。解き明かそう、ってのはいかにも魔法使いっぽいかも。(あまりに長くなるなら、ちょっと困るけれども、イチゴタイムぐらいなら、お付き合い致しましょう。のんびりしたこのおやつタイムは、一番槍の誉を取った、エリクシエルさんのためだから――) (03/22-17:57:41)
エリクシエル > ―――狭間世界を自由に行き来できる方が限られているという制約がなければ――そのような事も可能でしょうが――(イチゴを食しながらのせいか、頬が緩んでるので、先ほどとは打って変わって幾分緩い雰囲気で反応を返して―――イチゴを咀嚼してる様は、大切に大切に味わっているかのように、噛み締めて噛み締めて―――瞳は半ば閉じられ、至福に浸ってるのだな、と見てすぐわかる顔になってる。そして、そんな顔のまま。)そうですね……でも、魔法使いでも、たくさん食べたり、塩辛いものを食べたり、お酒をいっぱい飲んだりする方もいますね―――そういう方は、魔法の速度が速かったり、魔力が力強かったり激しい傾向があると思います――古の時代の書物によれば、それらの傾向を「トリノス」と分類し――食事や嗜好品や考え方の傾向から、魔術や魂そのものの存在の性質の違いを詳細に解き明かし―――(至福そうな顔でフォークを持ったまま、長々と神秘学的なお話が口元から滔々と零れてきた―――) (03/22-17:51:57)
ジェシカ > 一攫千金のチャンス! とまではいかないかもだけど、大々的に打ち出せば調査も早く済みそう。やるかどうかはさておいて、だけどさ(リスクもリターンもまだまだ分からない事だらけだ。イチゴぱくり)そっか。……魔力の通りかー。戦士と魔法使いじゃ、食べる物からして変わってくるものなんだ。運動量の差ぐらいにしか思ってなかったや。(知らなかったから、ほへー、と感心しきり。沢山動いて沢山食べる。が戦士の食事の基本である。軽騎兵なので体重増加が気になるので自分は節制しているけれえども)(もう一個目は、イチゴに練乳をディップして) (03/22-17:42:34)
エリクシエル > 確かに――薬草類や素材類の質が良くなっている――と言っていいかわかりませんが、他の地では得られないであろう、神秘や魔力を宿したものが多かった、です。((なんだかジェシカ様はお話し易いです――))(穏やかな表情で、そんな事を考えつつ、子気味良いペースでお話してくれる少女の話に耳を傾けつつ、自分もおしゃべりしつつ――イチゴが美味しいな、と、優美な手つきで食事を続けるのです――)――美味しさを追求するなら、話は別、ですが。(ふふっ、と人差し指を立てて、にこりとして。)ケーキには紅茶やコーヒーが欲しくなるのは当然の事です―――私の場合、心身の清らかさを維持したい、という願望があります故―――ある程度の欲求を抑えたり、放棄しているのです――清さは巫女的なトランス能力を高める事にもなりますし、魔力の通り方も良くなって制御もしやすいのです。(やはり自分の分野になると、お喋りになりがちな彼女でした――) (03/22-17:35:16)
ジェシカ > そうそう。それに、魔力の籠ったリンゴだっけ? そういうのがあるんなら、危険を承知で調査ついでにお金稼ぎ~って人もいるかもしれないし。ひょっとしたら何だかんだで待ってたらそこそこ調査も終わるかも? ってのは楽観的過ぎかもだけど、ただの災い、ってワケでもないみたいだし(案外なる様になったらいい感じにまとまるかもしれない。気楽な態度ではあるけれど)そういう物?(自分は暖かい紅茶を頼んじゃったので、あえて砂糖を入れずに口直ししながら食べるつもり。まずは練乳無しからこちらもフォークで) (03/22-17:27:29)
エリクシエル > そうでしたか―――そのように、他の皆様も安心頂けてるのでれば、書いた甲斐を深く感じられますね――(胸に手を当てて、柔らかい瞳で小さく言葉を紡ぐ――)いえ――このままで―――果物の水分に熱を加えない方が、体にも良いですし――体の中が爽やかで軽やかにもなるので、このまま頂きたいと思います。(にこり、として、葉っぱ等取られてたり、カットされたりしてるなら、フォークを使って優雅な手つきで口に運ぶ事でしょう――) (03/22-17:22:06)
ジェシカ > (まぁどうしたって心配になる話かもしれない)アハハッ。でもホント、張り紙とノート見てちょっと安心したんだから。ちゃんと動いて中がどうなっているのか見に行ってる人がいるんだって。自分トコなら領主様が兵を出すなり、冒険者に依頼出すなり……最悪スルーもあるけどさ(この世界に置いて言えば、身銭を切る義理のある人物がそもそもいない。よって兵も冒険者も出ない可能性がある。)お茶は何がいい?(エリクシエルさんのお茶の好みは知らないし、紅茶は眠れなくなる作用もあるから、お茶の注文は自分だけ)(単にイチゴを盛り付けるだけだから、程なく出てくるだろう。なお、練乳を付ける小皿まで付いてくる模様――) (03/22-17:15:39)
エリクシエル > そう、ですね―――(思えば、アキは箒で空を飛んで移動しているようだ―――自分は心配し過ぎだったのでは……?と、自分に問いかける―――)……ぃぇ、そん、な……。(心地よいものの、なんとはなしに落ち着かない――と、少し照れくさそうに身じろぎして、なんだかくすぐったそうにして。)―――ふふっ、有難う御座います―――イチゴは好きです。(瞳をきらきらと輝かせている――) (03/22-17:10:53)
ジェシカ > まぁ、ちょっと厳しいかもだけど、自然なんて良くも悪くも変わるし、わるーい悪魔か魔女がコッソリ悪さしてるかもしれないしネ(今回のは、たまたま空から見て急激に変わったのに気づけただけとも言える)一番槍は誉(ほまれ)だよネ。わたしは二の足踏んじゃったから、ぞんぶんに称えさせてよ(一番槍は生還し、一定の成果(情報)を持って帰った来たのだ)いいね。果物。この時期ならイチゴとかかな? マスター。二人分お願い。それと、私は紅茶を。(何て言いながら、適当な大きさのテーブルに腰かけましょう) (03/22-17:04:54)
エリクシエル > なるほど―――そも、これほどの大森林の中にあっては、注意を持って足を踏み入れるのは当然、とする考えもありますね―――(口元に手を当てて――思案顔になりながら、ジェシカ様の言葉を咀嚼するように小さく何度か頷いて―――)――あら……では、何か果物をお願いしてもよろしいですか。(茶目っ気な気配に、思わず顔を上げて目を丸くして、くすくすとこちらも笑顔が零れた。)((少し考え過ぎたようなので――甘いものが必要、です――)) (03/22-16:57:28)
ジェシカ > 一先ずはダレルさんの張り紙に書いてある、そもそも森に立ち入る事自体十分注意が必要な事、ってのがある種の答えなんじゃないかなぁ。大自然に人が出来る事なんてそう多くないんだし。(深く考えても仕方が無い。なる様になれもある種は必要。――まぁ、ちょくちょく張り紙を見に来ている自分にも盛大にブーメランだ。そしてテーブルを指さして)せっかくだし、何か奢らせてよ? 勇敢な第一調査員さん?(なんて、冗談めかして笑ってみせた) (03/22-16:51:28)
エリクシエル > それは、その通り、だと思います――(くすくす、と、ドラゴンパワーなお話に思わず笑みが零れ――)……ぁ……そう、ですね。(パンっと、手を叩く音に、少し驚いたように顔をあげてから。)つい、仕事柄――と言うのでしょうか―――解決まで考える癖が……いえ。(ゆるゆると首を振ってから――)どうも、考える性分みたいです――先のことを考えすぎたり、過去の事を考えすぎる所があると思います――えぇ、各々、考えたり行動して頂けるはず、ですよね……。((少し――背負いこみ過ぎ――でしたか――?))(大丈夫、ですよね――と、色々と想いや考えを反芻するような小さな声で――また視線が下に下がったりするが……。) (03/22-16:45:20)
ジェシカ > それこそミストさん辺りがドラゴンパワーで乗り込んで行ったら即解決したりして(なんて、冗談めかして笑った。)(何か、考えねば。から数秒。沈黙を破る様に、パンッと手を大きく叩いた)――まぁまぁ! そう深く考えなくっても、ここも館も一先ずは安全! 注意喚起はした! 経過観察は必要とはいえ、各々一旦元の世界に帰るなり警戒するなりするでしょうよ。 (03/22-16:38:36)
エリクシエル > 以前であれば、この地にも、もっと精力的にこのような件に当たって頂ける人々が、多く出入りしていたはずなのですが―――(少し物思いに耽るように、水面を見つめるように視線を落として。)―――私も、それなりに冒険者として、魔法使いとしての研鑽を積んで参りましたが―――かの地に限らず、大いなる脅威、の前には力及ばず、です――(憂いを帯びた面持ちで、俯き気味のままに、そんな言葉を零して―――)何か、考えねば――(と、呟くように小さく零した後、沈黙してしまう――) (03/22-16:33:56)
ジェシカ > 自分の所の生活や役目が優先になっちゃうよね。私もおんなし(うんうん、と頷いた。だって自分は天馬騎士だ)これが私の世界だったら、そこの領主に報告した時点で私の肩の荷も大体降りるんだけど。――まぁ、調査に行く人もいるみたいだし、これ以上私が気をもんでも……。どうかした?(と、ある種調査が行われた事で楽観した態度になって気楽に言った所で、彼女の思案顔が目に留まった) (03/22-16:27:12)
エリクシエル > 各々できる事を出来る範囲で行えれば良いのではないかと――私も、自世界のお役目が最優先としております故―――(眉を下げて微笑み――)はい、この張り紙の注意喚起のような内容も、お国やギルド等が街などであれば行って頂けるのでは、と――(小さく頷きつつ。)―――…………。(少し、微笑みが消えて、思案気な顔が浮かび――)((パーティ、隊―――あの精霊との攻防が、パーティで事に当たった状態であれば、あるいは結果が―――)) (03/22-16:26:14)
ジェシカ > いやいや、私なんて最初に張り紙したっきり1回も行ってないしさ。短期間で2回も行ったら凄いって(笑って手をパタパタと振る、が、ちょっと力ない笑み)本来はパーティなり隊なり作って、それなりの人数で調査に乗り出すべきなんだろうけど、この辺に領主様とかいないし。……私が森の探索に向いた人間かって言われると、そうじゃないからなぁ。(眉を下げて、笑みが困った様な表情になる。空から見て回るなら護衛も何も無いし、降りて調査せよと言われたら、自分は半端な戦士にしかすぎなくなる) (03/22-16:17:37)
エリクシエル > 頭の中では、ですが―――(ふふ、と、精力的、との事に微笑みを浮かべて。)まだ、調査は2回程で、十分な調査を試みておりません故―――フィールド探索もそうですが、試みる調査に関する魔法や技法も、十分に試し切っておりません―――(自分の分野に関する事なのか、ちょっとだけ早口になってしまうやも――瞳は生き生きと輝いてる――)とは、言え、私だけの探索は心もとない――ので、頼もしい護衛者の方と共に赴けるのであれば、と、思うのですが――(微笑みのまま、少し眉を下げて――深刻さはなさそうな様子ではあるものの、ままならない、と感じてる様子で。) (03/22-16:13:09)
ジェシカ > うん、何か上から見ても、そこだけ全然別の森って感じになってて、とりあえず迂回して張り紙して回ったんだけど、それからどうしよーってずっと気になってたの(新しいエリクシエルさんの張り紙は――魔物の移動や、新しく別の場所に出来る可能性、それから、この世界の特性によるものか)凄く精力的に動いてるんだなぁ……。 (03/22-16:08:36)
エリクシエル > ジェシカ様も上空からご覧になっておられるかと思われますが―――著しい変化が起こっています故―――(説明しようとはしたものの、張り紙を読んでくれるのなら、その方が良いと想い、口を閉ざし――既に伸ばし伸ばしのポーズをやめて、清楚で気品ある佇まいに戻り――お行儀良く、ジェシカ様が目を通す様子を見守るのです――)((――それにしても、なんだか、ノートも見て頂いてるようで――))(口元を綻ばせ、頑張りを認めて頂けた気持ちになったのか、嬉しそうな様子が滲みでる。) (03/22-16:05:01)
ジェシカ > そ、っか。エリクシエルさん、頑張って調査してたみたいだもんね。ノート見たけど、2回とも調査に行ったみたいだし。(調査に赴いたメンバーの名前は全員把握していた。積極的に調査に乗り出せない自分が少し歯がゆい)思う事? 魔法使いとしてのカンとか、魔力とかそういう話かな??(そういった点は、この小娘には分からない所だ。近寄ったら、さっそくエリクシエルさんの張り紙を見てみようか) (03/22-15:59:34)
エリクシエル > ぁ…っ、こ、こんに、ちは……。(誰も見てないと想い、少し無防備過ぎたと感じていた――はにかんだ照れくさそうな笑みを浮かべつつ、なんでもない風を装うとする魔法使い。((――考えてみれば、マスターも居るのに――いえ、此処は時狭間なので、あまり気に過ぎなければ良いのです――))(悔いたり開き直ったり――と心中を目まぐるしくさせつつ、微笑を浮かべたまま)――調査の中で思う事がありまして、少し注意喚起が必要かと思いまして。(少女の笑顔に、大きな声で名を呼ばれて、なんだか嬉しくなってしまい、笑顔が明るく零れてしまう事でしょう――手を振っていることに気づけば、こちらも控えめながらも振り返したりして。) (03/22-15:56:03)
ジェシカ > エリクシエルさんっ!(ぱっと笑顔が小娘に浮かんだ。先日、調査に二度行った者として名前が挙がっていたのは把握済みだ。おーいと大きく手を振って、近寄ろう)森の異変のヤツ? 追加で何かあったの?? (03/22-15:50:00)
エリクシエル > ((―――あまり深刻にならないように書けてる、はず、です―――まだ、切羽詰まった段階ではないので――))(等と物思いに耽りながら、張り紙をペタリと貼り付ける―――何か両面テープ的なもので張ったのだろうか…?伸ばし、伸ばし、と、少し子供っぽく見える所作で、丁寧に張り紙を伸ばし伸ばし―――)……?(ドアベルの音に、伸ばし伸ばしのポーズのまま、首だけを振り返らせ―――) (03/22-15:47:57)
ジェシカ > (軽く空を飛んで、見回って来た……というよりも、気晴らしに駆け回ったに近い小娘。カラーン、と時狭間のベルを鳴らして店に入って)――あら?(今まさに追加の張り紙をしている姿が目に留まった。自分の報告が発端だから、色々気になっていたのだ) (03/22-15:44:24)
エリクシエル > ((―――これ以上は……わたしには、無理、です……。))(曇り顔のその美しい相貌――けれど、胸の前で、きゅっっ、と右手を握り込むと――勇気をもって立ち上がり、コルクボードの前に向かってゆく魔法使い―――) (03/22-15:43:27)
ご案内:「時狭間」にジェシカさんが現れました。 (03/22-15:43:01)
エリクシエル > (物柔らかな筆使いで――文字にまで儚げな色合いが出るのは手つきに力が入らなさ過ぎて、筆圧がないせいなのか――)((ダレル様の簡潔さを思うと、いつも感心させられます―――でも、わたしだって、今回はとても、簡明に書けてる、はず、です―――))(出来栄えを何度も確認している―――そして、想う所があるのか、立ち上がり、またマスターに追加の用紙をお願いして、また書き――さらに何度も眺めては、立ち上がり、書き直し―――3回程、書き直しして、ようやく息をついた。) (03/22-15:40:19)
エリクシエル > ((後々、悔いがあってはならない―――心配のし過ぎ、と、言われるだけで済むのなら、良い事なのでしょう――と、考えればいい、ですよね―――)) (03/22-15:24:20)
エリクシエル > ((―――この手の心配は、まだ早い――とも思えますし――今、やるべき、とも―――))(筆を置くと、軽く拳を握り、胸の下の当たりに当てて、俯き気味になりながら瞑目する――窓から差し込む日差しを受けて、その美貌と神秘性がさらに際立ち―――) (03/22-15:22:43)
エリクシエル > (人差し指には魔法具の銀色の指輪が嵌められて、古めかしい文字が刻まれている――ルーン文字とは違うもののよう――けれど、聖性と敬虔さを醸し出す古い文字――ルーンのように刻み付けるような神秘的な雰囲気の文字――その指で筆を持ち、すらすらと文を綴る様は、神聖な儀式の一種であるかのような―――柔らかで瞑想的な半眼が、神秘的な雰囲気をさらに際立たせている――) (03/22-15:20:15)
エリクシエル > (くすみがかった赤髪―――黒檀色の上品な色合いのローブは修道女のようでありながらも仕立てが良いもの――何処か優雅さを醸し出し、首元のロザリオがまた聖性をより意識させる装いで――黄昏れの空のような瞳の色は青みの中に茜色の光が時々翳るように輝く―――その風貌は儚く――浮世離れした美貌が月のように浮かび――幻想世界の住民――幻獣や妖精の類――あるいは天使のような存在と見紛いそうなもの――) (03/22-15:16:55)
エリクシエル > (春の暖かさになりつつある今日この頃だけれど、時狭間世界の天気は曇ったり晴れたり―――服装に悩みつつもトレンチコートを纏いて、聖性とモダンさが混ざりあった装いの、美貌の女魔法使いが時狭間を訪れて、何やら主から張り紙用の紙と筆記具を貰い、テーブル席にて何事かを書き綴っている―――) (03/22-15:10:51)
ご案内:「時狭間」にエリクシエルさんが現れました。 (03/22-15:05:09)
ご案内:「時狭間」からジェシカさんが去りました。 (03/20-14:48:15)
ジェシカ > (ぬるくなったミルクティをぐいっと飲んだ。良くない傾向だと、自分の考えを片隅に追いやる)ナギとこの辺りを軽く飛び回ろっかな。(気分転換にもなるし、森の奥深くなんかよりも、建物があるこの辺の安全の方がずっと大事だ。一先ずここらまでスタンピートが起きる様な事は無い様子だし。もう一口でミルクティを飲み干したら)アリガトマスター。お勘定お願い。(宣言通りに店を出て、気晴らしがてら空を駆けよう) (03/20-14:48:09)
ジェシカ > (自分が見つけて、時狭間、館、クレヴィスに報告して、それからまた自分が調査に赴けば、こんな気持ちを抱かなかったかもしれない。)(だが、それは不可能な話だ。能力的に自分は森の調査に向いていないし、天馬を連れて行けなければ能力も半減。――そもそも私は、異界の『騎士』だ。忠義や命を尽くすべき対象はこの世界では無い。)(申し訳なさと、自由に動けていいなぁという気持ち。だけど、騎士の自分がそんな事でいいなぁなんて言ったら、嫌味だろうし、自ら望んでこの立場になったんだから――)(もやもやを上手く口に出せない。いや、出さないべきだろう) (03/20-14:39:04)
ジェシカ > (調査に赴いたメンバーには、内心複雑な思いがあった。自分が見つけたから、彼女たちを危険にさらしたとも言える。……もちろん、自分が見つけなくても異変があったのは事実なのだから、本来彼女たちに申し訳ないと思う気持ちは間違っている、のは分かる。が、だからといって堂々としていられる程、小娘の心は達観していなかった。)………調査かぁ。(ミルクティをテーブルに置かれて、甘い香りを漂わせても、心は解れてくれなかった) (03/20-14:30:21)
ジェシカ > ――最初に調査したのは、ダレルさん、ユゥさん、エリクシエルさん。2回目はダレルさんと、エリクシエルさんかぁ。(調査の詳細の前に、調査したという日付と、調査メンバーの記載に目を通した。出来るだけ最新の情報から取れば良いかと思ったのと、誰が調査に赴いたのかを知りたかったのだ。)張り紙やら見るに、ダレルさんって人が主導なのかな?(ユゥさんとエリクシエルさんとは知り合いだ。ダレルさんは知らないが、積極的に簡易版の張り紙やノートを準備した事は分かる。となると、彼が主導したのか)……三人とも頑張ったんだろうなぁ。 (03/20-14:16:14)
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