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神隠しの森の館 -2-
時狭間の裏手を下った先の小さな世界に佇む、白い霧に包まれた3階建ての蔦の絡まる古びた洋館です。 以前は酒場兼宿屋でしたが、現在は無料の宿泊所として開放されています。 詳しい説明はこちら⇒http://t-mirage.sakura.ne.jp/map.html#yakata2
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ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」からボールドさんが去りました。 (02/09-17:18:30)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」からエリクシエルさんが去りました。 (02/09-17:18:30)
エリクシエル > そう、ですね――少し、張り紙に掲載する情報は絞った方が良い、と私も思います。(十分すぎる程、との言葉に小さく頷いて、ジッ、と自分が並べた作成した資料を眺め――時々、ボールド様に意見を求めたりしつつ――日が暮れる頃には片づけ等を済ませて、お開きとなるでしょう――それから、「本日は助力頂き、誠に有難うございます――」((今度は、うさぎさんの姿の方なので、アップルキャロット味のあのクッキーを持参して……お礼になればいいのですが……))(と、ボールドさんにお礼を……等と考えたりしつつ、書庫を後にする事になるやもしれません……。) (02/09-17:17:35)
ボールド > あぁ、十分すぎる程だ。張り紙の地図はザックバランとしすぎだったからなぁ。(あくまで時狭間、神隠しの森の館から見て大体この方角のこの辺りに、程度な物だ。空から見た天馬騎士に道中の風景なんかかけやしないし、簡易的な情報としては十分すぎるかもしれないが……)……まぁ、冬だったのは幸いかもしれないが、ある程度調査が進まない事には正確な事は何も言えないものな。…じゃあ私は、主に植物や動物の図鑑を見ていようか(行くに当たって、道中気を付けるべき動物なんかも知りたいし、該当箇所の中がどうなっているのかは全く未知ではあるが、類似した物を知っていれば恐らく当たりも付けられよう)(彼女の邪魔にならない様、こちらもお勉強して、本を片付けて解散となるか――) (02/09-17:11:26)
エリクシエル > ふふっ、ボールド様が、仰られるなら、自信を持って良さそうですね……。(嬉しそうに笑みを零して。)これを、注意喚起の張り紙と一緒に――あの場所への道を……あまり、よく知らない方が、気を付けることができるように……、張り紙と合わせて貼っておこうかと……調査の資料としても、使えると思うのですが、まずは、注意喚起、ですね……(それから、再び、先ほど読み込んでいた本を、メモを利用しながら、効率よく読み込みはじめ……今度は1頁1頁ごとに時間をかけて丁寧に……。)……あまり、害のある生物はいないはずですが……特にこの時期は……(冬なので、虫も熊なども眠りついていたり……)いえ、眠りを妨げられた動物もいるかも、ですね……。(主だった動物類もまた、色鉛筆で起こしてゆき――簡単な情報や、気が立ってるときに起こりうることなども短い文で書き……。)張り紙スペースを小さく使う範囲なら、これが限度でしょうか…?あとは、さらに知りたい方のための小冊子ほどの資料は、マスターに預けておきましょう……。(日が暮れてきた頃だろうか…?一通り、できる作業は完了したようで、彼女の目の前には、東西南北の、一般的に道を使って件の場所に向かうルートの目印になる風景の絵図と、その周辺の特徴のある木や植物、動物類などの絵図、それらが、短い解説付きで描かれた資料が数枚、並べられている――冒険者の依頼としては、本格的なプロ仕様と言っても良い内容のものかもしれない……。) (02/09-17:06:01)
ボールド > あぁ、何度か、元の世界からくる時や帰る時に寄った事がある。(頷いた。戦闘能力ありそうな見た目はしていないけれど、それはそれとして何度も森には出入りしていた。そうして、色鉛筆の風景スケッチを見る)……ここまで描けるのは、凄いな……。(はー……っと、絵画とかには大した興味を持たないタチだけど、それでも、キチンと上手に描かれているのは、分かる。それと、絵のタッチが繊細で儚げなのが、妙にエリクシエルさんらしい)……あぁ、確かに、見覚えのある道だ。目印になるものも、しっかり描かれている。(多少の探索スキル持ち。目印になる様な特徴的な木々や植物、地形なんかはしっかりと覚えている。描かれている風景もしっかりと見覚えがあった) (02/09-16:55:02)
エリクシエル > ボールド様――念のために……確認してみてください……泉のある、森の明けた場所にはいったことがありますか…?一応、道のあるルートの風景を、いくつか描いてみたのですが………。(図鑑をぱらぱらとめくって、記憶と合致する植物を見つけて、修正などをしたりしつつ、すす、と、ボールドさんの机の前に、森のあけ場所……泉のほとりの……がある所へ向かう道の目印になりそうな場所の風景のスケッチが色鉛筆風フルカラーで描かれてる……プロ仕様の画材のせいか、すごく鮮やかで目にスッと風景が入ってくるような色合いをしている……スケッチの腕前もプロの画家の技量はないものの、冒険者の資料としては十分……むしろ、その繊細で儚ささえ感じさせる筆使いは、妙に想像力を刺激して、同じ場所を訪れたら、すぐにそれとわかる程の記憶に訴えかけるものがある……絵画としての価値も一定レベルあるように見える。) (02/09-16:54:19)
ボールド > ―っ!(硬い、が、うさぎさんは前歯が命。パキッと行った!)(カリコリカリコリ、硬い物を食べるに適した体で良かったかもしれない)………。(解説を聞いて数秒、やっと口の中が空になった)へぇ、冒険者や旅人にも売れそうだな。確かに、腹持ちが良さそうだ。(そして、サラサラと描き上げるその手腕に、驚いた様に目を丸くして、息を止めた。しゃべりかけたりして邪魔しちゃ悪い)((多才だな、エリクシエルさん……)) (02/09-16:44:12)
エリクシエル > (パキッとなるタイプのハード系のクッキーのよう……バターなどを使ったホロホロ感はない……けれど、硬すぎる、という程でもなく、咀嚼すると、ボリボリと硬い歯ごたえと共に崩れてゆく―――じんわりと透明感のある甘みが広がり――砂糖とは違う、瑞々しい甘みがあり――飲み込むと、胃の当たりからじんわりと四肢に暖かい力がじんわりと広がってゆく感じがする――失われた体力や、筋力が回復してゆく感覚が……。)……ふふ、一枚だけでも十分、お腹が満たせるので、それは携帯食としても最適なのです。(うさぎさんが、食べてる間に、こちらはスチールケースに美麗な水辺に咲き誇る水仙の花が描かれた――プロ仕様と言っても過言ではなさそうな本格的な雰囲気の色鉛筆を取り出して、スケッチブックにスケッチを描き始めてる――あの件の、森の空き地……泉のある場所…に行ったことがあるなら、見覚えのある風景がさらさらと流れるような筆使いで、描かれてゆく様子が見れるでしょう。) (02/09-16:39:57)
ボールド > 力が出るおやつ?(あまり効かないワード。きょとんと目を丸くしたが)ありがたく頂こう。(エリクシエルさんが言うなら、何かありそうというすごみがある。両手で小さな袋を受け取った。流石に本の上に食べかすが落ちる様な位置に来るのは気が引けるから、のぞき込んで前のめりになる姿勢は一旦辞めて、食べる方に一旦集中)((俺も筆記具持ってくれば良かったな…))(あまり、調べものとか書物とかを好まない性質なのも相まって、そこらへんガバガバだった。)(さて、とりあえず一枚、食べてみよう。一個が大きいから、小さな口でパキッと言った感じになるか) (02/09-16:33:39)
エリクシエル > (ふぅふぅ、とお疲れな様子のうさぎさんを、じっとしばし見た後。)……ぁ、これ、良かったら食べてください。力が出てくるおやつです。(袋をごそごそしてから、また目線を合わせるために腰を落として、うさぎさんの前にしゃがみこみながら、にこり、と、小さな袋を差し出す。古代小麦で作ったクッキーが入っている。それはアメリカンクッキー風の…一枚の大きなクッキー…で色合いがやや暗めの茶色っぽい……何やら妙に存在感というか生命感を感じさせる以外はなんの変哲もないクッキーが一枚だけ、袋に入ってる。)これは……参考になる部分が、合計、6か所―――該当の頁は――(再び机に向かうと、マルシェバックから、筆記用具を取り出して、本のタイトルと、頁と、簡単な内容を記述……メモを取って、またさらに別の本を手に取り、目次をしばらく、じ、と見つめてから、また件の部分までページをめくり、そこから、1ページ1ページを一呼吸するかしないかの間で目を通しながら、頁をぱらぱらとめくりつづけてゆく――時々、じっ、と何度も気になる段落でもあるのか、何度も目を通すこともあるようだが、基本的には、どんどんページを捲っては、本を読みとおした後に、気になる箇所をメモする……と、言うのを繰り返す。) (02/09-16:27:59)
ボールド > いやいや、背丈は私の都合だからな。気にしなくていい。バックは何となくな(むしろ本を取ってくるだけで疲れるこの身が辛い。パタパタと手を振って。カバンに関しては意外だったけれど、何となくのイメージ的な物だ。別に悪い物を使っているワケでもないし)(さて、自分も椅子を引いて、座っては机の上が見れないから、椅子の上に立って、本を見よう。エリクシエルさんが見ているのをのぞき込む形。きっと自分よりも情報に当たりを付けれているだろうから。邪魔になる様ならば、今読んでない本を読むなりしようかと) (02/09-16:16:51)
エリクシエル > ああ、気が回らなくて申し訳ありま、せん……。(あまり深く考えずにお願いしてしまったな、と、反省した面持ちで頭を下げて。)……ぇ?そ、ぅですか…?このマルシェバックは、意外にたくさん物が入りますし、重くなっても破れたりしないので買い物に便利なのです。(と、嬉しそうに話しだして。)……ありがとうございます、では、さっそく、集めて頂いたものから……。(と、机の椅子に腰を下ろすと、図鑑の目次の当たりをじっと見て、該当するであろうページに当たりをつけると、ぺらぺらと、1ページあたり1秒の感覚で目を通し始める。) (02/09-16:12:01)
ボールド > 高い所にあるものを取るには、不便だったな……。(ある程度予想出来ていたけど、幼児並の体格のうさぎさん。分厚い図鑑系も1~2冊が限度だし、結構な往復と上り下りをした模様。途中で足を踏み外してドンガラガッシャーンにならなかったのが幸い)……意外と、可愛い鞄を持っているんだな(何かこう、もっと製図とか業務用チックなのを想像していた) (02/09-16:07:00)
エリクシエル > (キィ……と、か細い音と共に書庫の扉を開き――)お待たせ、いたしました……。(柔らかなベージュ色のマルシェバック――パンや果物や野菜、ワインやチーズなどが楽し気に描かれていて、素敵な市場での買い物を連想させる、ほのぼのほっこりわくわくなバッグ……に、色々と詰めて、書庫の中に足を踏み入れて――)……大丈夫、ですか?(少し気遣うように、様子を伺うように柔らかな瞳を心配げに細めて。) (02/09-16:00:33)
ボールド > (何とか無事一冊一冊取れた様だ。分厚い本だと沢山持てないので、何往復かして机に置いて行く)……ふぅ、ふぅ……。(ちょっとお疲れうさぎさん) (02/09-15:57:32)
ボールド > (その20分、こちらの問題はそもそも背丈が小さすぎる事だ。端的に言って高い所にある物を取るのに苦労する。本当はダメなのだろうが、棚の本の手前にある隙間を足場によじ登って、分厚い本を抜き取って――)(20以下:あっ……!) [100面1個 62=62] (02/09-15:56:42)
エリクシエル > お願いいたしますね、ボールド様――(にこり、と、軽やかな身のこなしで、こちらは書庫の扉から出て行き――階段を下る軽やかな音が聞こえてくる――ずいぶんと細見のせいか、階段を踏みしめる音に現実味がない―――そして、時間が少し経ち――20分程度、経っただろうか…?再び、階段を上る音が聞こえてくる……。) (02/09-15:51:04)
ボールド > 頼もしいな!(身のこなしと持久力。素直にそう思う)狭間世界植物図鑑、神隠しの森動物図鑑……つまり、この世界の図鑑、と、この世界の地図か(要は、と自分の言葉で理解を示し、コクンと頷いた)道具? あぁ、なるほど。(絵や図を用いた資料、と聞いて納得した。以前はこういう場所だった、という物を作ろうと言うのか)分かった! では、行ってくる!(ててて、と駆け出し…と、こういう場所では走ってはいけない! すぐに速足に切り替えて、示された書架の方へと向かって行って――) (02/09-15:47:31)
エリクシエル > はい――歩いたり、走ったり、複雑な身のこなしをしたり――それに持久力には、自信があります。(にこり、として。)では、あちらの書架に大判の図鑑が幾つか並んでる棚があるので、「狭間世界植物図鑑」「神隠しの森・動物図鑑」等のものを持ってきて頂いてもよろしいですか…?(件の書架を指し示しつつ)それから、あちらと、あちらの書架で、「狭間世界」「時狭間」「神隠しの森」などがタイトルに含まれる本を見て、地図や地理に関するものだったり――あとは、ぱらぱらと中身を見て、地図や図面がありそうなものを見つけて頂けると――その間に、私は道具を持ってきます――あの地の記憶はわりと鮮明に残ってるので、絵や図を用いた資料を作ります……お願い、できますか。(腰を落として、目線を合わせたまま、じっ、と見つめて。) (02/09-15:42:33)
ボールド > なるほど。冒険に出るのならば、身のこなしは軽くて、体力はあるに越した事は無いものな(神秘的な雰囲気から評価は難しいが、運動能力は何をやるにしても冒険には必須だ。予想以上に冒険向きなのかもしれない)構わないぞ。あまり調べものは得意な方では無いが、読み書きは一通り出来るし、何より調べたい方向性が同じみたいだからな! 指示に従った方が効率は良さそうだ。(ざっくりと張り紙の件という意味では一致している。当初は植物や動物の知識をある程度頭に入れておく程度の目星しか付いてなかったが、彼女の目星に従った方が適格かつ新たな知見も増やせそうだ)構わないというより、私としてもそっちの方が良さそうだな! (02/09-15:34:40)
エリクシエル > (唐突に書庫の書架の並びをチラ、と見て――)((分類――としては、森、と、水辺、と、森の明けた地の植物、でしょうか―――場所の記憶は―――比較的、鮮明―――描いてる間に、記憶は出てくるはず――確か、魔女の道具箱に色鉛筆があったはずです――))(外からは一瞬だけ、沈思に耽ったかのように見えたのみ――すぐに顔をあげて柔らかい笑みが浮かび。)……もう、何年も前になります――ただ、舞踊や体操などの運動は続けているので―――身のこなしだけは、上手なつもりでいます。(にこり、として。)ところで、ボールド様――この件で、調べ物をしたいのですが……もし、よろしければ、お手伝いをお願いしてもよろしいでしょうか。(と、うさぎさんの表情を伺うように、腰を下ろして目線を合わせながら、首をかしげるようにしてお顔を覗く。) (02/09-15:28:13)
ボールド > (うさぎの赤いお目目がまん丸になる)そうなのか。意外だな。魔法は集中力がいると聞くし、鎧兜を纏って、ってスタイルでも無さそうだものな。(華奢で、繊細な雰囲気を放つ彼女。武具の類を取り扱う様にはとても見えない。完璧な後衛タイプにも見えた)そうだな。張り紙でメンバーを集めて、行って帰った後に見かけた物を報告するのが良いか。……とは、思うんだが……。(ぺたりと、うさ耳が垂れる)俺が行ったら下手すりゃ腹の中になりそうだ。(肩を竦めた。魔法は無い。物理も無い) (02/09-15:20:07)
エリクシエル > はい。私は戦士としての訓練と経験も積んでおりますが――得意としている、という程ではありませんので――(神妙そうな声で、自らの手に静かに目線を落とし―――非常に華奢で剣を握るにはあまりにも向いていなさそうだ――指先が長いので、何となく握り込みは案外強そうな印象を受けるやもしれないが……。)専業の戦士の方であれば、危険時の立ち回りの面でも頼りにできる、と思いますし……。何か、魔術的な作業をしてる間は、周りが見えてない事が多いので……。(少しだけ眉を下げて、苦笑して。)……ダレル、様―――覚えはあるのですが――どんな方だったか……。(口元に拳を当てて、じっと記憶を辿るものの、すぐに思い出す事はできないようだ。)……ジェシカ様も、張り紙をされているのですから――張り紙を使って情報をやり取りするのも良い、でしょうか。(色々とぐるぐると頭の中が回転してるらしく、ぶつぶつぶつぶつと、ほぼ独り言の様子で、俯きながら呟き続け――) (02/09-15:13:58)
ボールド > そうか。危険度が未知数だものな。(護衛の方、という言葉に頷いた)魔法と知識が豊富なのが付いてくれるなら、俺としても嬉しい、が……。今の俺では護衛は務まらん(小さく息を吐いた。神秘を帯びた彼女。魔法使いとしての腕や知識はしっかりとは分かってはいないが、独特の神秘性を帯びた雰囲気は、いてくれれば頼もしい事この上無いだろうが)ダレルって知っているか? 奥地に行く時間は無かった様だが、ここや時狭間から見て浅い所を見て回ったそうだ。特に危険とは遭遇しなかった様だ。ここらや時狭間まで影響が出てないって事だろうな。 (02/09-15:06:07)
エリクシエル > はい――私に出来る事もあるはずなので、できれば、何方か頼もしい護衛の方がおられるのであれば、彼の地を訪れたいと想っているのですが……。(神秘を帯びた美貌は、通常の魔法使いとは何処か異なる、独特の雰囲気を醸し出していて――何か彼女に出来ることがありそうだと思わせるかもしれない。)――え?…えぇ……。(顔に出ているのだろうか、と、少し戸惑ったような様子で弱々しい微笑みが浮かび――)そぅ、ですか…既に、動いてくれている方がおられるのは、心強いですね。(例えば、調査・討伐の依頼を一通り1セットこなすだけの時間を取るのは、正直な所、今は難しい――それもあり。((――誰かが、動いてくれてるのは――何とも心強く、気持ちが楽になるお話ですね。))(等とと想い、柔らかく肩の力が抜けた笑みがこぼれた。) (02/09-14:59:13)
ボールド > 薬草類に、水辺を好む植物か。……まぁ、ともかく一度行ってみる! が出来れば早いんだが、私では無謀ではあるからな。時間はあるんだが(どこからどう見ても弱肉強食の弱肉側。白いふわふわスタイル)……何やら、元の世界の方でも大変な事があるみたいだな。コチラの事はこの世界を重宝しているヤツが何だかんだ何とかするだろうさ。現に、森の浅い部分を見回りして安全を確認した戦士もいるしな。(おろそかには出来ない。彼女の背景なんて、知る由もない兎だが、僅かな哀愁を帯びた顔で、忙しい事は察する事が出来た。だからニカリと、こっちは大丈夫だと楽観的な事を口にする) (02/09-14:50:33)
エリクシエル > 確かに――あの当たりは、日陰になりがちな森の中にはない薬草類やお花も生えていましたからね――水場が近いので、ワスレナグサなどの水辺を好む植物も見られるはず、です――(小さくか細く握り込んだ手を胸元のあたりにあてて、やや俯き気味に思案気になりながら――)えぇ――色々――疎かには出来ませんので――(敗戦国にあっては――征服側と被征服側との間や――治安や、格差間停滞等――対処し考えるべきことは多く――)((――あの子たちの仕事を、繋ぎ続けねば――あと、あと、数年ほど、保つことができれば――))(と、この場に関係ない思考が過り、僅かな間、愁いを帯びたを顔――頭を小さくふるふると振り、思考を振り払う様子を見せ、再び明るい笑顔を見せる。) (02/09-14:43:59)
ボールド > (このうさぎは割と単純な所がある。アレコレ深く思考することはあれども、根本は単純で分かりやすいのを好む)こういった本の雰囲気は苦手だ。そう。『まるで違う場所の様になっていた』というから、動植物の知識を頭に入れておけば、迷い込んでも多少は危険度が下がるかなとな。場所と地図か……なるほど。(心配する様に、表情を曇らせる彼女に、うさぎは笑って)まぁ、片手間になるのは仕方が無いさ。みんな元の世界での生活やら何やらがあるんだからな。 (02/09-14:36:13)
エリクシエル > ふふっ…♪はい、ボールドさんの事も、私自身の事も知れたことも楽しくて良かったな、と思いました。(ニコニコとこちらもさらに同意するように楽しそうに。)……そう、ですね。図書館等に来ると、どれから読めばいいか、いつも迷いますね。(とは言え、ある程度の経験値があるせいか、その瞳は柔らかな弧を描いたままで。)――私は、少し……あの、確か、此方のホールにも張り紙していましたね―――森の異変について、気になったので、改めて、時狭間やこの館周辺の地図や、場所に関する何か知れることはないか、と思いまして……少し、寄ってみようか、という程度の気持ちでは、あるのですが……。(と、少しだけ何かを心配するようにその美貌を曇らせて。) (02/09-14:29:54)
ボールド > あぁ、アレは良くできたゲームだった。何となく、相手の考えも分かってくるのもいいな(チェス系のゲームは対話というか、お互いのスタイルが分かる感もある。楽しかった、とニカリと同意して)そうだな……植物や動物の生態について、軽く調べといた方がいいかと思ったんだが、本が多すぎてな。……眺めているだけで頭痛が起こりそうだ(なんて、お道化た台詞と共に肩を竦めてみせた。根本的に勉強嫌いな気質だった!)エリクシエルさんもか。やはり魔法関係だったりするのか? (02/09-14:22:46)
エリクシエル > あ、はい。私も……その、調べもの、です。(質問をスルーしてしまったので、少し恥ずかしそうな、ばつの悪そうな……。) (02/09-14:21:48)
エリクシエル > ボールド様――(ふわりと柔らかな微笑みで、こちらもゆるゆると淑やかさと朗らかさを思わせる身振りで、手を振り返して。)――先日のお化けのゲームは楽しかったですね――今日は、何か、調べ物を?(にこり、と優しい笑顔に、静かながらも明るさを帯びた声で尋ねてみる。) (02/09-14:18:16)
ボールド > っ……?(足音がする。扉が開く。そちらを振り向けば、空気が清涼な物に変わったような、ふわり、と柔らかく、神聖な雰囲気がする様な、そんな空気が入口から流れ込んできた)(そうして、目に入ってきた知人)……エリクシルさんかっ! エリクシルさんも調べものか?(パッタパッタ、大きく手を振ってご挨拶をしよう。神聖さや繊細な雰囲気は無いが、元気さのある小さなうさぎさん) (02/09-14:15:55)
エリクシエル > (書庫の扉をゆるりと開いて中に入る――その様は、場所が相まって童話の世界にある幻想的な図書館の扉から現れる、妖精や神々、または人知を超えた力を持つ魔法使いが、扉を開いて入ってきたような――繊細な手つきで扉を開いて、ふわりと入ってくる様の動作の一つ一つが、書庫の雰囲気を神話の時代の残り香が漂ってくるような不思議な雰囲気に変えてしまう――人によっては、摩訶不思議さや神秘性のほかに、ある種の懐かしさ…?のようなものを感じてしまうやもしれない。) (02/09-14:11:54)
ボールド > (一足先に入った白うさぎは、二足歩行で本棚を眺める。――うん、いっぱいある)……とりあえず、植物図鑑か? 未知の物も多いだろうが、知っておけば見た目で予想が付くやもしれん……どこにあるか分からんが……(うーむ、自然と本棚の本を見上げる様な形になって、書庫内を歩む。そのうち、書庫に近づいてくる足音にぴくりと、大きな耳が揺れるだろう。こちらの独り言も、ひょっとしたらそちらに届いているのかも?) (02/09-14:06:25)
エリクシエル > (浮世離れした幻想的な美貌の女魔法使い――聖性を感じさせる修道女のような漆黒のローブの上に現代風なスタイリッシュな同じく黒いトレンチコート――女性らしい柔らかさのあるそれを纏い、大判の灰色チェック柄のストールをマフラー代わりに――モダンファンタジーな美しい装いの、くすんだ赤髪の女性は―――普段は訪れない、この館の書庫へと足を運ぶ……。)((―――あまり、深くかかわれるかは、わかりませんが―――アキの事も心配ですし――改めて、このあたりの地勢や情報に触れておくのも良いでしょう――何か、知れることがあると良いのですが。)) (02/09-14:03:22)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」にエリクシエルさんが現れました。 (02/09-13:59:28)
ボールド > (ぴょこ、ぴょこ。がちゃ)(ちっちゃくて白いうさぎ獣人。階段上ってやってきました。神隠しの森の館の書庫)(背丈と同じぐらいの高さのドアノブを開いて書庫へ入る。こういった書庫特有の、紙の匂いを感じて)……いかにも、お勉強、って感じだな(ちょっと嫌な顔をした。勉強嫌い) (02/09-13:58:43)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」にボールドさんが現れました。 (02/09-13:56:49)
ご案内:「神隠しの森の館 -修練場-」からヴァーラシーイルさんが去りました。 (12/08-16:53:50)
ヴァーラシーイル > PL:皆さん、お相手ありがとうございました。笑 (12/08-16:53:47)
ご案内:「神隠しの森の館 -修練場-」からハルカさんが去りました。 (12/08-16:53:31)
ハルカ > PL;皆様おつかれさまでした~ (12/08-16:53:26)
ハルカ > ん。ばいばい(軽く手を振って、大人に見守られながら扉を開ければ、あきらかに館内部ではない狭い部屋の光景がチラりと見えた。その中に入って扉を閉じれば特に何事もなく) (12/08-16:53:15)
ヴァーラシーイル > そうか。それなら心配ないな。(何が、というわけではないが、子供、という時点で色々気にしてしまうが――どうやら扉一枚の距離感だったらしい、帰宅時間。)では、オレも変えるとしよう――じゃあな。(と、それでも、気になるのか、ハルカが扉をくぐって帰るまでは、ちらちらと振り返りながら、立ち去って行くことでしょう――) (12/08-16:51:33)
ハルカ > ん。そうだね。私もバレる前に汗を拭く。付き添いは不要。そこの扉を開ければ帰れる(と、さっき出てきた扉を指さしながら)>ヴァーラシーイル (12/08-16:47:43)
ヴァーラシーイル > うむうむ――(少し危うい方向にいかないか、心配だったらしく、返ってきた答えに笑顔で頷いて。)そろそろ暗くなってきたな――お互いに帰りを待ってる人を心配させないために、そろそろ帰るか?なんなら途中まで一緒に帰るか?(あんまり心配はしてないが、外観は4歳児、少し気にして、どうだ?と提案する男。) (12/08-16:45:48)
ハルカ > それはそう。どうせ今のところ手段も不明。ならとりあえずその時に備えて鍛錬あるのみ。あと親に心配させない程度に遊ぶ(うん。と頷いた)>ヴァーラシーイル (12/08-16:42:38)
ヴァーラシーイル > ほう。強大なる相手に立ち向かわんとする心意気は良いな。(鋭い拳打を腕を組んで見つめて。)だが、まだまだ今と言う時を楽しむ時間も大切かもしれないな?オレぐらいの年齢になると、純粋な気持ちで鍛錬を楽しむとか難しくなるし、両親や友達と過ごす時間も少なくなってしまうものだ。(大人として、今のうちに遊んどけ?楽しめ?という感じの事を言いたいので、言っておいた。)>ハルカ (12/08-16:40:11)
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