room01_20241125
ご案内:「*白亜の海岸」にジュリンノさんが現れました。 (11/25-22:00:03)
ジュリンノ > (砂浜を走る一筋の衝撃。そして数多の砂煙と共に爆ぜる。寒々しき夜。ひとりの少年が砂浜に手を翳して息を切らす。)…ッ、ん~。(右腕の腕輪の宝石のひとつが黄金に輝く中、一度舌を打つ。)ッそぉ~!(忌々し気に吐く声色は、成果が芳しくない事を暗に示す。) (11/25-22:02:49)
ジュリンノ > 上手くいかんモンねぇ~!……(そう吐き捨てるように抜かしつつ、一息置いて再び右手を構える。再び腕輪が輝き、少年の右腕に「地」の魔法力が漲る。 ……今度は気持ち、収束のタイミングと…インパクトの瞬間のベクトルをズラす。目下の砂浜目掛けてそんな念を吐き散らす。寒々しさに彩を添える風流なさざなみも、少年の耳に届かねば単なる自然現象でしかない) (11/25-22:03:54)
ご案内:「*白亜の海岸」に少年さんが現れました。 (11/25-22:04:24)
少年 > (―――そんな相手の脳天目掛けて、夜空から零れた一粒の流星を連想させる【ナニカ】が、光り輝く柱のように急落下する。このまま無防備に当たれば、人体など文字通り血煙と化してしまうだろう程の質量とエネルギーを以て―――!)(仮に相手が避けた場合、大地にその超エネルギーが叩き込まれ小さな爆発を引き起こすだろう) (11/25-22:06:20)
ジュリンノ > (魔法力の収束……そして放……!!?……少年の表情と動作が同時に凍結する。)!!(「空に、己を狙えし脅威アリ!!」 研ぎ澄まされし敵意へのカンが、少年に思考というプロセスを排して直感として彼の全筋肉に命令を伝達する。 回避せよ…と!!) うおぉぉぉぉ!!!???(流星が己に炸裂する直前に、少年は弾かれるようにその場から横に大きく跳び、同時に「地」の魔法力を漲らせた右腕を眼前に構えて防御を固め…かろうじて両足で砂浜に深く着地し、腕を構えたまま腰を深く落として爆風を堪える。惜しむなら、魔法力を左手に込められたのなら、抜刀まで出来たというに…!) (11/25-22:09:31)
少年 > (砂浜が爆ぜ、深くえぐり、爆風が止んだ時、その場に立っていたのはひとりの少年風貌だった。目の前で構える相手とさほど年は離れていないような。)―――(無機質ながらも鋭いその眼差しを相手に向けて)―――鍛錬の最中か。 (11/25-22:14:35)
ジュリンノ > (ようやく爆風が止み、視界が開けた。そこに在った存在に思わず目を見開き両手を拳と化し、漲らせる。)……て、てめッ!?(いつぞやこの地で出会いしヤロウ。まさか斯様な不意打ちを仕掛けてくるとは。即座に剣を抜いて刃を突きつける。)…手合わせッてなら、俺の好感度、あと40ポイントと放課後イベントフラグを立たせる事が条件だぜ。(ちゃらけた言動と裏腹に、その面持ち、眼差しの緊迫ぶりといったら) (11/25-22:19:11)
少年 > 先日、我が同胞の娘の手―――否、腕を焼かせたと伝え聞いてな。(―――やはり、その刃はあらゆる傷を…歴史を寄せ付けぬか。相手を見定めたまま、簡潔に告げる。) (11/25-22:20:46)
ジュリンノ > ……ッ。…んあぁ。(最初こそ全く見当がつかなんだが、腕、からはじまる物言いにヤな思い出を脳裏に巡らせ顔を顰め、唾を吐き捨てる。)んあぁ…あんのメスガキな。他人の指フッ飛ばしてやがッて…おめぇ、アレの男か?(完璧に再生されたとはいえ、自分の指が数本吹き飛ばされた経験は不本意ながら生涯鮮烈にフラッシュバックをし続ける『大切な思い出』となるだろう。脂汗を垂らしながら)…んで、俺に一矢報いに来た、ッてか? (11/25-22:24:25)
少年 > (――目を瞑る。【魔法使い】とは付き合いこそ長いが、相手が指摘するような緑を抱くほどの感慨はきっと感じない。――だが、彼女が腕を喪って特別機嫌を損ねていたのを見て―――目を開く。次の瞬間、相手の下腹部に殴打の衝撃そのものが叩きつけられるだろう) (11/25-22:27:21)
ジュリンノ > ぐぶ!!?(突如、下腹部に何かが叩きつけられ……ッ!!?今度は身構える暇すら無かった。殴られるままにその場から吹き飛び転がる。)…ッ…ヤロ…ぉっ…!!(…まだ良かった。これが鳩尾イってたら、斬撃だったら。…痛みもままに膝をついて再び立ち上がり、彼を見据える。)…ッ。(あの一撃…一体何なんでェ…!?殴られたっちゃあそうだが…それまでの過程が見えねぇ、感じねぇ…!) (11/25-22:30:53)
少年 > ―――(拳を緩く握り、構えたまま相手を見定め続ける。そして相手の左腕に目をやって。次の瞬間、相手の左腕に再び殴打の衝撃そのものが叩き込まれるだろう) (11/25-22:33:54)
ジュリンノ > (コイツ、今迄闘ッてきたヤツらとは、根本的に何かが違う!……だが、何から?……思考を途中で打ち切り、首を大きく振って息を整える。徹頭徹尾分からなさすぎる状況だが、ひとつだけ分かるコトがある。…この屈服感にノってはいけない事!!)ッ…うぉらっ!!(右手に込めていた「地」の魔法力を彼の眼前の砂浜目掛けて振り下ろす。今度は雄大な大地の力をそのまま破壊力として転化する事により爆発を起こし、相手の視界と爆音により己の存在を一瞬でも隠す。その合間に脚力を込めて横に、更に横に、更に斜めに跳び、巧みに位置を変えながら彼に接近。あわよくばそのまま剣で斬りかかりたい) (11/25-22:37:46)
少年 > うむ。(相手は自分との『差』に法ることなく、歯向かう事を選んだようだ。目の前で爆発が起こる。炸裂する輝きと煙幕、爆音によって相手の存在の認識に難が出る。だが、構えた拳はそのままに、相手の方を見ぬまま、こちらに斬りかかろうとする少年の右肩口目掛け、的確な殴打の衝撃を叩きこんだ。) (11/25-22:40:20)
ジュリンノ > ッ~!!!な”……っ…(…常識的に有り得ない殴打が右肩を襲う。状態的に絶対に叩きこめないハズの位置、タイミングの筈なのに。想定だもしなかった一撃に剣筋が大いに乱れ、虚しい軌道を砂浜目掛けて描くに終わる。そのまま一足飛びで彼から距離を置いて息を乱す。)…てめぇ一体ッ…!? (11/25-22:42:49)
少年 > (一体?……あえて相手に追撃をせず相手が飛び退くのを見届け、その問いかけに間をおいてから。)うむ。用件だったな。――― (11/25-22:45:19)
少年 > ―――主をここで、殺す為に赴いた。 (11/25-22:46:02)
ジュリンノ > !!!(この上なく直球に突きつけられる殺意。やはりあのメスガキの復讐、的なか…?……その淡白な物言いが、却って事態に真実味を彩ってる気がする。ともあれ息を呑んで…生存本能を刺激された少年の判断は、飛躍的に研ぎ澄まされる)『エグゼント・アギュレイト』!!(唱えると、少年の全身に青白い輝きがほどばしる。飛躍的に力、強、速を高める肉体強化の術。胸元の外套の留め具に手を宛て、三度右腕の腕輪を金色に輝かせた上で目を見開き、砂が勢いよく粉塵を上げる程の反動を伴う突撃力を以て彼に突撃する。) (11/25-22:48:41)
少年 > (なるほど、身体強化を図る事で自身に更なる力とそれ以上の荷重を付与し、この一撃を堪えつつ我に一撃を入れる算段か。―――ならば、突撃する少年の顔面、四肢全てにめがけて十数発分の殴打の衝撃を同時かつ一斉に叩きこもうとする) (11/25-22:51:54)
ご案内:「*白亜の海岸」から少年さんが去りました。 (11/25-22:54:53)
ご案内:「*白亜の海岸」からジュリンノさんが去りました。 (11/25-22:55:05)
ご案内:「※白亜の海岸」にジュリンノさんが現れました。 (11/25-22:56:27)
ご案内:「※白亜の海岸」に少年さんが現れました。 (11/25-22:57:02)
ジュリンノ > (迫りくる彼の姿。まだ拳を構えてる。多分……今だッ!!! 確証こそ全く無かったが、少年は自分自身に『地』の魔術を施す。惑星が持ちし力のひとつ、重力の戒めをより強く対象に施す術。およそ15倍のソレをいきなり、対象を自分にして発動させたらどうなるか。少年は全力で叩き落とされるかの如く砂浜に伏した。さてどうなるか…) (11/25-22:57:37)
少年 > !(『軽く大地を蹴り、一瞬の浮遊状態にある相手の顔面、四肢のある座標』に指定して叩き込んだ無数の衝撃は、相手がその座標から移った事で全てが空振り、大気を僅かに震撼させるにとどまった。) (11/25-23:01:06)
ジュリンノ > (砂浜に這う形になったと同時、髪が不自然に揺らされる感覚。…そう、はじめて彼の不可視の打撃を回避した事を実感する。ここで終わってはいけない。すかさず自分にかけていた術を解き、今度は腕輪の宝石のひとつを新緑に輝かせ、その手から猛烈な突風を巻き起こす。それはもう、並の人体程度ならたやすく吹き飛ばされる程に。それはこの少年とて例外ではない) (11/25-23:06:50)
ジュリンノ > p:時間の関係で一旦区切りますが、こちらのやりとりは気にせずお使いくださいませ。 (11/25-23:11:08)
ご案内:「※白亜の海岸」からジュリンノさんが去りました。 (11/25-23:11:12)
ご案内:「※白亜の海岸」から少年さんが去りました。 (11/25-23:11:16)
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