room02_20250104
ご案内:「川のほとり」にダレルさんが現れました。 (01/04-14:46:05)
ダレル > ……ふぅ。少し道に迷ったか。(ユゥさんの紹介でクレヴィスで依頼を受け、帰還。とりあえず、時狭間のこの世界に帰ってきたまでは良かった――が、近いとはいえクレヴィスとここはれっきとした異世界。出現位置がずれたり道に迷う事もさもありなん。だ。とりあえず水場に来れたのは良かった。ぐいと額の汗を拭って、顔でも洗うべきかと思う)まぁ、ここまで来れたなら良し! か (01/04-14:48:17)
ご案内:「川のほとり」にハルカさんが現れました。 (01/04-14:51:41)
ハルカ > (今日は普段来ている小綺麗なものではなく、農作業時などに着るような野良着姿である。そして一抱えでは足りない程度にはでかい水瓶を持って川辺にやってきた幼女) (01/04-14:53:34)
ダレル > ――む……。(別に気配とか隠してないなら普通に気付ける。赤甲冑の派手な戦士。場合によっては怖がらせてしまいそうではあるが――)荷運びか? 一人で大丈夫なのか?(あえて、そういった配慮抜きで声をかけた) (01/04-14:55:38)
ハルカ > (人が居るのは気配でわかっていたが、声をかけられた)ん。問題ない。まだ中身は入ってない(言いながら水瓶を横倒しにして川につけた) (01/04-14:59:13)
ダレル > 問題は帰り道だろう(空の水瓶と中身のある水瓶では大分異なる。行きは良い良い帰りは怖い。だ)一人で帰れる距離なのか? (01/04-15:02:20)
ハルカ > 問題ない。丁度いいウェイトトレーニングになる(8割方水が満ちた水瓶を引き上げる。なんでもないように持ち上げて川辺に立てて降ろしているが体幹がぶれない) (01/04-15:04:23)
ダレル > そうか。(まるでそう返ってくるのが分かってたかの様な反応。思えば最初から、この男は目の前の幼女を子供扱いしていない。迷いなく子供向きじゃない対応をしている。)だが、念のためだ。送って行こう。……(自分でそこまで言ってから、少し迷った)……いや、付いて行くのは怪しい人扱いされるか? (01/04-15:08:47)
ハルカ > (送っていこうという言葉に相手をじっくり見て)なるほど。でも遠慮しておく。父さんが見たら不審者扱いで剣を抜く(うん。と頷いた) (01/04-15:11:06)
ハルカ > (そして失言に気付いた)ん。ごめん。あなたの格好がどうのではなく、うちの父が過保護馬鹿なだけだから(誤解しないで、と) (01/04-15:12:01)
ダレル > そうか。――ハハハッ! まぁ、ここまで厳つい恰好をした男が娘さんの傍にいたら少なくとも警戒はするよな!(不審者扱い、過保護馬鹿。どちらも最もだと、男は納得した様に笑う。気を悪くした様には見えない)なら見送るとしてもこの世界の境までだな。もちろん、h……キミが嫌じゃなければ、だが。 (01/04-15:15:21)
ハルカ > ん。まぁ、それくらいなら問題ない。好きにすれば良い(ちょっと引き上げたときに濡れた手を拭い、水瓶も拭いて水気をなくす) (01/04-15:18:05)
ダレル > (ちょっと口元のマフラーを整えた。口を隠し隠し)では、問題が無いなら付いて行こう。……これも問題無いかもしれないが、動物にでも出くわすかもしれないからな。(手を拭い、水瓶を拭く幼い少女を急かすでもなく、突っ立っている)……。(彼女を見下ろす赤い目) (01/04-15:22:44)
ハルカ > (水気がなくなったところで両手で抱える。やはりブレない)じゃあ、行こう(一声かけて川下の方へ下っていく) (01/04-15:27:08)
ダレル > (後ろから付いていく。少女のペースに合わせて。彼女の観察は程々にしつつ、辺りへの警戒も怠らない)……そういえば、その過保護が父親はキミが一人で出歩くのは良いのか?(具体的な距離は分からないけれども。世間話がてら) (01/04-15:29:23)
ハルカ > (抱えて歩きながら。歩調もしっかりとしている。体幹はほんとうにブレない。どころか水瓶の水面も微動だにしない。滑るように歩いている)もちろん、いい顔はしない。当然隠れて出てきてる(不良娘であった) (01/04-15:32:51)
ダレル > ハハッ! 大変だな!(叱るでもなく、笑い飛ばした)……しかし、そうなるとこの水は何に使うんだ? もしかして、本当に単純にトレーニングのためだったりするのか? (01/04-15:35:07)
ハルカ > これはただの水汲み。普段は近くの川で桶に汲んで何往復かするけど、ちょっと二人(両親)が出かけたからトレーニングがてら足をのばした(しかも水瓶そのものを持って) (01/04-15:38:28)
ダレル > なるほど。相変わらずの鍛錬鍛錬……。(ふむふむ。と頷いた) (01/04-15:41:06)
ハルカ > ん。人生は鍛錬(独り言のような相手の言葉にこちらも頷いた) まぁ、私の場合は死活問題でもある。 (01/04-15:43:27)
ダレル > ……死活問題、とはいうが、キミのご両親が慌てて無い所を見るに、キミがやりたい事をやる上での死活問題、か? (01/04-15:47:06)
ハルカ > (首を振って否定)違う。文字通り。鍛錬を辞めればこの身体は壊れる。そもそも二人は私がここまでやっていることは知らない。まぁ、趣味でやりたいことであることは否定はしないけど(あくまで淡々と、事実を述べる口調) (01/04-15:52:23)
ダレル > (おっと。赤い目が驚きで丸くなる)……ずいぶんと、厄介な物を抱えているな……。そこまでの物ならば、隠れての鍛錬では大変ではないか? (01/04-15:55:27)
ハルカ > 本当に。でもまぁ、不便故の楽しさというのもある(スニーキングトレーニング。楽しい。と顔に掻いてある(無表情)) まぁ、そろそろバラすけど (01/04-16:00:12)
ダレル > それがいい。分かってくれるご両親なら、よぅく話すといい。(頷いた。体が壊れるというのがどのレベルなのかは知らないが、命の危機なら楽しさなんて些細な物のはずだ)――まぁ、この世界なら親の目を盗んでアレコレやるには最適だし、何人かと知り合って助けを求めれば大体何とかなるかもしれないが……。キミは、どちらかというと自分の問題は自分で何とかしたいと見た。 (01/04-16:04:12)
ハルカ > ん。本当はもう少し待つつもりだったけど、諸事情でそういうわけにもいかなくなった。納得されなかったら納得させる(力業感) 当然。まず自分で出来ることを全部やる。他人の手を借りるのはその後(そうやって結局全部自分でなんとかする自己完結型) (01/04-16:07:01)
ダレル > ……心構えは立派だが――……あぁ、私も人の事が言えない事だな。まぁ、せっかくの異界だ。相談できる相手は持っておくと……これも俺が言える事ではないな。(ふるふる。いかん。なんか自分の発言で自爆しまくっている。自分で自分に呆れる)まぁ、何だ。元気でな。(男は足を止めた。何だかんだで結構歩いたし、境界にもそこそこ近い位置に来たと思う) (01/04-16:12:57)
ハルカ > 何事も見極めが肝心(うんうん。二度頷いた) ん。そっちも元気で。付き添いありがとう(そのまま止まらずに歩いて行けば、境界に入ったのかふっと姿が消えた) (01/04-16:16:09)
ご案内:「川のほとり」からハルカさんが去りました。 (01/04-16:16:18)
ダレル > (見送ってから、背を向けて、本来の目的地への道どりに戻ろう)…………割り切っている、な。割り切りか……。(空を見上げ、自分の頭をガンッて一つ殴った。彼女はサラリと自分の欠点『鍛錬を辞めればこの身体は壊れる。』と口にした。自分の欠点を明かそうともしない男が、『助けを求める』事を口に出すとは、笑わせる)…俺も、いい加減――(何とかしないとな。と言いかけて、結局、『何とか』を具体的な行動に落とし込めない辺り。結局何もしないのだ。もう一度自分の頭をたたいて) (01/04-16:19:29)
ご案内:「川のほとり」からダレルさんが去りました。 (01/04-16:19:35)
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