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ご案内:「神隠しの森の館 -サロン-」にボールドさんが現れました。 (12/01-13:56:00)
ボールド > (無料の宿泊施設、食べ物もある。――と、なれば安全にだらだら出来る訳だが、そうなると問題は、退屈という訳だ)(この世界でやらなきゃいけない事がある訳で無し。十分に休んでからまた旅立てば良い話だが、それはさておき)……ふむ……?(柔らかい絨毯、色とりどりのクッションがおかれたそこにある棚を見上げたり、低めの棚にある物を見て、興味深そうに観察)(プレイスペース、ボードゲーム、どんなのがあるかしらと見に来たうさぎ) (12/01-13:58:13)
ボールド > こういうのは、どこの世界にもあるものなんだな。(同じ裏面に、表には数字やマークの付いたトランプ。遊び方は色々あるんだろう。それと、チェスボード。駒とマス目でどんな物なのか大体の目星は付く。1手ずつ動かして、相手の王を倒すのだろう。)…………動かし方が分かっても、詰ませ方が分からなかったりするんだよな。(うさぎはぽりぽりと、後頭部をひっかいた。自分の世界のチェスの駒の動かした方は分かっても詰ませる、となるとどうしたら良いか分からなかった。目の前のチェスの駒は動かし方からしてサッパリだが、仮に覚えたとしても、やはり勝てないのだろう) (12/01-14:07:27)
ボールド > ――ん??(おや? と興味が引かれる箱があった。表面にはチェス盤の様なマス目のボードに、チェスの様な立体的な駒が並んでいる。――が、駒の種類が極端に少ない、というか)……キングがいない?(パチクリ。赤いお目目が、興味にそそられた) (12/01-14:16:08)
ボールド > (箱には『Geister』と書かれていた。そして箱には駒はチェスの対局中の様な並びを見せていたが、キングらしい駒は無い。というか、全て同じデザインにすら見える。し)……これは、お化けか??(そも、兵士や戦士にはおよそ見えない駒だった。いや、チェスの駒が戦士に見えるかって言われたら、アレはアレで怪しいけれど、ポーン(兵士)や、ルーク(城兵)、ナイト(騎士)といった風に、戦士を模しているものだ。将棋だって、王の側近を務めるのは金将、銀将だ。)(不思議に思い、箱を開けてみる。――やはり、駒は一種類、いや、二種類が合計16個しか入っていなかった) (12/01-14:25:10)
ご案内:「神隠しの森の館 -サロン-」にアカツキさんが現れました。 (12/01-14:28:03)
アカツキ > ……ん~。……(一室に近づいてくる下駄の足音。そしてお部屋に顔を出す。)…んっ。(目を見張る。ボードゲーム…?と向き合う一匹の姿に、顔だけお部屋に向けたまま目を見張る。) (12/01-14:31:44)
ボールド > (白うさぎの赤いお目目は、手に持った説明書を読み――)へぇ、なるほど。(と駒を並べだした所で聞こえた下駄の音。赤い瞳が、音の方へと向いて)おや、他の部屋の方かな? 先にお邪魔しているぞ(説明書を持ってない方の前足――否、手を振る)(よくよく見ると骨格だの大きさだので獣人だという事が分かるだろう。ずいぶん獣よりで小さな獣人だが) (12/01-14:36:12)
アカツキ > ん、ぇ、あ。(兎っ。……どう出たモノかと尾のうちのいくつかを小刻みに震わせつつ思案っていたら、先手を打たれた。お耳を揺らして一度瞬いてから肩を落とし、苦く笑みながらお部屋に足を踏み入れる。)…かつては一時滞在していたけど、今はたまにここに来させられている身だ。(身の上を述べつつ相手を一瞥。髪が若干濡れて微かな熱気を孕んでいる。)他の部屋、というコトはぁ…君もここに住んでいる?(歩みを進め尋ねつつに、せわしくお部屋の景色に目をやり続けてもいる)……オシャレな、カンジだ。 (12/01-14:41:18)
ボールド > 『来させられてる』か。神隠しの世界だから、迷い込んだり自分の意思でというのは聞くが――(試しに並べてみた駒に一度目を落とし、再度彼の方を見上げてみれば。――耳と尻尾は、まぁ分かる。むしろ人間からしてみれば自分の方が突っ込みどころのある外見だ)(いくつあるんだ。と驚いた顔でぽかんと彼を見上げる事になった)――あ、あぁ、とはいえ元の世界に戻って、不在にしている事も多いが、一部屋借りて好き勝手させて貰っている。(尻尾の数に驚いて数秒フリーズした後、うん、と頷いた。) (12/01-14:45:13)
ボールド > ……こんな大きな屋敷で、整備も行き届いてて、凄いよな。(頷き) (12/01-14:46:04)
アカツキ > おぉ、ソレだっ!(彼の物言いにお耳を立たせて両手を合わせ幾度も頷いて『迷い込んだんだ!』と一声。適切な表現が浮かばなかったようで。閃きの情動によって彼の己を見る眼差しへの意識は完全に欠落している。そ、と手近なソファに腰を下ろしておいて)全くだ。僕の世界の街でこのくらいの宿にありつくとなると、金貨何枚って話になってくるから、ホントに何の対価もなしに使っていいのかって気にさせられるよ。さっきもお風呂を借りたんだけれど。(だから髪が濡れている。並ぶ駒を見て顔を寄せて)…神のゲームじゃないか!(冗談めかした雰囲気はない) (12/01-14:51:20)
ボールド > あぁ、誰かの使いか何かと思ったぞ。(来させられている、なんて。ウサギははっとした彼の顔に笑みが綻んだ。使いならば使命があろうが、単に迷い込んだんなら、ここを利用し倒せば良い話)私の世界も似たような物だな。そも、金持ってないとみられてはいる事すら断られるかもしれん。……風呂か……入った後が大変なんだよなこの体……。(風呂嫌いでは断じてないが、うつむいてウサギ耳がぺたんと下がる。そして)――神の? このゲームを知っているのか???(驚いた顔をして、彼を見上げた。かなり大層な言葉と反応だったから) (12/01-14:56:40)
アカツキ > あぁ、友達がこのゲームを主な要素に取り入れた物語を知っていて、たまに蘊蓄を垂れてきたからよく覚えてる。(彼の驚愕に呼応するように頷き返すと感慨深そうな面持ちでゲーム盤やらを眺めて嘆息。)オリハルコンっていう神々が人間に託した貴金属で作られた駒が主人公の一行と激闘を繰り広げるんだ。並の武器や魔法を悉く寄せ付けず、その辺の戦士よりも凄い技量や魔法で攻めてくるんだ。確か、『きゃすりんぐ』っていうルールがあって、チェック・・・メイト後のそれは反則だって、魔王が八つ当たりみたいに怒ってた。……ぁ…と、失敬。(ついこちらも蘊蓄が長くなった。と肩を竦めてばつの悪そうに咳払いをして)肝心のコレの遊び方自体は分からないけどぉ…貴族のヒトとか吟遊詩人とかがよくこれで賭けてるのを見た事はある。(漸く現実的な観点での意見を述べて身を引いて改めて彼に眼差しを)遅れたけど僕はアカツキ、流浪人だ。使いっていうと式神とかそういう意味ってなら、違うよ。 (12/01-15:02:29)
ボールド > ふむ。……オリハルコン、か。私の知識のオリハルコンとは違うが、オリハルコンの駒で、敵とは、贅沢な……。魔王という事は英雄譚か?(半分は理解が出来なかったが、要点だけ理解した)アカツキ、か。東洋の名だから、不思議な響きを感じるな。私はボールドだ。…同じく、たまに使い魔かと間違われるな(ハッハッハッ。もう少し小さくしてみたら、魔法少女の隣にいても違和感が無いかもしれない。そんな誤解を受けるのはごくたまにだけど)その物語の駒とは違うかもしれないが、こいつはガイスターという物らしい。大分簡略化されつつも、変則的なルールがついていて面白そうだ。 (12/01-15:09:55)
ご案内:「神隠しの森の館 -サロン-」にエリクシエルさんが現れました。 (12/01-15:12:44)
エリクシエル > (サロンに設置されてる大きな鏡――そこに魔力が渦巻き始める、と……そこから、ゆるりと清浄なる雰囲気に幻想的な美貌の――黄昏の蒼色の瞳を持つ魔法使いが現れる――、一瞬、背後に茜色の衣を纏った小さな妖精の姿が見られたが、すぐ搔き消えて――)……ふ、ぅ……どうやら、命拾いをしたようです、ね……。(ゆったりと見回し、見覚えある場所だな、と感じながら、既に可愛らしい先客の方々がおられる事に、おや、と。) (12/01-15:12:49)
アカツキ > ここには意図的には来れない身だから、無理に覚えなくても構わない。(ゆるやか~に首を振ってから)東の大陸から、西の世界を渡り歩いてる身だ。たまにこういう違う世界にも来ちゃうけれど…。君は使い魔、の類とは違うとは思ってはいたよ。何となくだけれど。中々どうして饒舌だけど、本来はその姿で?(彼の名を胸中に刻みつつこちらなりの疑問をぶつけ…つつ彼の解説にまたボードを眺めて)それは初耳だ……僕もこういうゲームのやり方が分かれば君との接し方も広がるかもしれないと思うと。 (12/01-15:18:12)
アカツキ > んっ。(鏡から何かを感じる。尻尾の毛を逆立ててそっちに即座に向いて…身構えかけた時) な” っ ! ? (誰かが現れ…ッ!?反射的に弾かれるようにソファから立ち上がり、不覚にも腰の得物に手を伸ばしかけ…その手を留める。)……ぇ、ぁ……(驚愕を顔に貼り付け、尻尾の毛を逆立てたまま釘付けになって)…きっ、君は。>エリクシエル (12/01-15:20:30)
エリクシエル > 妖精?:<<キィンキィン>>((まったく世話が焼ける子ネ!人助け?も、程ほどにしておかないと、戻ってこれなくなっても知らないんだから!)) (12/01-15:21:20)
ボールド > (魔力感知などという上等な事はこのうさぎには出来ないが、物理的な風が起こるならそれで、それでなくとも、気配と音で気づけよう)――何か、危ない事でもあったのか?(魔法の心得はないが、多少の知識はある。魔法使いが転移をするなんて、よほどの緊急事態だと思うから。名を聞いたかは覚えてないが、知り合いではある。立ち上がって、エリクシエルさんの方を見る)――ははっ。神隠しの森故致し方なし、かな? (そして相手の言葉に)…………直接『ソレ』を聞かれたのは、初めてだな。(ぐいっと、念のため隠す様に、首元のマフラーを締めなおした)――後で一回やってみよう。(ガイスターを。そういいつつも、まずは急な来客の方に意識が向く) (12/01-15:21:29)
エリクシエル > こんにちは。私は魔法使いのエリクシエル――(ふわりと柔らかで丁寧な会釈気味の一礼、まるで聖なる天使に祝福されたかのような白く清らかな美貌に微笑みを浮かべ――)……ところで、ここは何処でしょう……?(と、少し困った様子で辺りを見回す。)見覚えは、あるのですが。(と、試案気味に顎に手を当てて、じっくりと部屋の中を見回す。)>アカツキ (12/01-15:23:36)
エリクシエル > 神隠しの……。(言葉を拾い、記憶を辿りつつ―――)もしかして、此処は……。(何処か懐かしそうな様子で、辺りを見回し……。)>ボールド (12/01-15:26:15)
アカツキ > ぇっ、ぁ……(ま、魔法使っ。……掠れるような声を漏らしつつ彼女の一礼を受け、慌てて得物にやりかけた手を腰の後ろに押し込め、も片手で頭を掻いて取り繕い色全開の作り笑いを色濃く浮かべて)そ、そか、魔法で此処に来たのか…っ。此処には殆ど来ないし、いきなりだったモンだからつい…っ。(取り繕う空笑いと共に)…んぇっと、正式な名前は分からないけど、このあたり唯一の館…の一室だとぉ・・思う。…んぁ、僕は暁、流浪人だ。>エリクシエル (12/01-15:26:58)
エリクシエル > 上の顔:((まぁまぁ……結果的には、上手く行きましたし、楽しかったでしょう……?))(そして、幻想の気配は消えてゆく――) (12/01-15:27:21)
アカツキ > ……こ、此処ではこういうコト、よくあるぅ…のか?(…彼におそるおそる目線を泳がせ、すがるように息を呑んで囁く。エリクシエルのようなカタチで、唐突にやってくるような。)>ボールド (12/01-15:28:11)
ボールド > 神隠しの森の館の、サロンだな。(転移に失敗したか、転移事故で神隠しの世界に辿り着いたか。良く分からないが、とりあえず緊張を解いて、彼女を見上げる)以前、名乗ったかは覚えてないが――会ってはいるな。うさぎのボールドだ。>エリクシエル (12/01-15:29:25)
ボールド > まさか、俺も驚いているよ。――転移術など使える人が少なかろうし、いたとしても使って乗り込むとはよほどの緊急事態だったんだろうさ。……さて。(とりあえず、先ほどのボードと駒を持ってこようかと、一旦踵を返し)>アカツキ (12/01-15:29:34)
エリクシエル > ? (少し首を傾げて――個々にきてようやく武器の類を所持してる事に気づき、まぁ…、と感心したように笑み。)巻き込まれたのです。神秘に――影の世界の路地に迷い込みましたが、”あちら側”の友人に助けを得られ、なんとか、こちらの世界に戻ることが出来ました…。(達成感だから、か、なんとも清々しい微笑みが。)……アカツキ、様……旅人、流浪の……。(武器の所持も含め、所作などから色々と感じ取って、興味深げに観察し。)>アカツキ (12/01-15:30:58)
エリクシエル > どうりで、懐かしい様子だと思いました――(館のサロンである事を教えて頂いて、ふわ、と笑みを浮かべて。)……ボールド、様……えぇ、確かに、時狭間、でしたか……お会いした事がありましたね……。(その儚くも淡い色彩豊かな微笑み――以前とはまた異なる容貌と気配を見せているものの――その面影は確かに――)>ボールド (12/01-15:33:39)
アカツキ > (驚いている?アレでっ?彼の反応からそんな印象を抱きつつも。半ば呆けた面持ちで額を拭う仕草を経て)…んぇ、でも、さっきの話だけど…>ボールド (12/01-15:34:50)
ボールド > あぁ、あの時は大変そうだったな。(確か、マスターに凄い量の料理を出されて――あの時と、転移魔法で今まさにやってきた状況。確かに状況が違いすぎて雰囲気がまるで違いそうだ。思い出して、ハハッと笑ってしまう)>エリクシエル (12/01-15:37:21)
ボールド > (現れたのが見知った顔で魔法使いだというのも雰囲気から察せられたから、というのはあるかもしれない。が、聞かれてないのでそこまでは言わず)(少し間をおいてから、相手の言葉に)……ボードゲームの話か?>アカツキ (12/01-15:37:36)
アカツキ > んん……っと……。…彼(ボールドをそれとなく視線で示して)の言う通り、マズい状況だった、てコトでぇ…いのかい?(分かりたくても掴みがたい単語と語りに胸中を疑問符に満たしつつ、彼なりに要約…したつもりでおずおず、切れ切れに確認するように尋ねてから落ちるように座り直して)ともあれ、無事に済んだようなら何よりだ。それはそうと、アテのない流れ者、と思ってくれて構わないよ。最近、偶にこの世界に迷い込まされてる身だ。あと、『様』なんて身分じゃあないから、もっと気安くやっても構わない。(自分の胸元に手を添えつつ自己紹介をしつつ…少し拍子を遅らせて、此処に得物を持ち込むのはマズかったか、と我が腰の得物を掌で覆うように。)>エリクシエル (12/01-15:40:15)
エリクシエル > 大変、です、か……?(首をこてりと傾げて、記憶を辿るものの、すぐには思い出せそうにない……。)>ボールド (12/01-15:40:41)
アカツキ > んえーと、お風呂!(と、明るく声を弾ませ…かけて、ぁ、チガウチガウと首を振って耳を寝かせて)…じゃなくてこの館っ!!…今更だけどホントにここ、自由に使っても良いのかい?お金でなくとも、そのぶん何かしなきゃいけないとかぁ…。(不安げに耳が寝かさる。)>ボールド (12/01-15:43:25)
ボールド > 確か…ユゥさんと一緒に時狭間の店にいて、何か、大量の料理がお任せで来ていたな……。(まぁ、今となっては笑い話だろう。少しうさぎの顔が綻ぶ)>エリクシエル (12/01-15:44:09)
エリクシエル > ええ。(要約の言葉に、にこりと頷いて。)……では、アカツキ………くん?(首をこてんと傾げて、まだまだ子供と呼んでも差し支えなさそうなお相手に、透明感のある純粋な瞳が――)……立派に戦って生きてるのですね。(と、冒険者な生き方を想像したのか、包容力な微笑みを浮かべる。完全に子供に対する大人のお姉さんの接し方だ。)>アカツキ (12/01-15:44:50)
ボールド > あぁ、自由に使って良いそうだ。一度、管理人を任されている方にも会った事はあるが、その時もとやかく言われなかった。(頷いて。)……まぁ、後から何か言われたら、その時はその時だ。(肝が据わっていた。ちっこいうさぎ)>アカツキ (12/01-15:45:35)
エリクシエル > ……。(思い出して、なんだか困ったような表情を浮かべて。)……そう、でした、か……あの場に……(居られたのですね…と、複雑な様子でこくりと頷いて。)……やはり、ヒトは、適量を口にして、健やかに生きることが幸せなのだな、と、実感する出来事でした……。(と、遠い遠い彼方を見つめるような様子で、とてもとても深い気持ちを吐露するような言い方で。)>ボールド (12/01-15:47:34)
アカツキ > んーっ、ん。……(”くん”。彼女にそう呼ばれると胸中こそばゆい。少し小恥ずかしそうに目線を泳がせてから唇を噛んで)…き、君の呼びやすいように。君のか、感性を信じるよっ。(弱弱しく指を立て、上目遣いで彼女に委ねる。きっと面白おかしく弄ったりするようなヒトじゃあない!筈!?)…わ、悪い、ね。コレは外せない、から…。僕を立派なんて言ったら、ほんとに頑張ってる人たちに失礼だ。(嗚呼きっとこの一振りについての言及だ――と場違いな一振りを指で示しつつ殊更ばつの悪そうな苦笑いを経て)…それはそうと、さっき君以外の声――?も…聞こえた気がしたような?(きん、きん、と―――と。)>エリクシエル (12/01-15:49:05)
アカツキ > 管理人―――やっぱり居る、よなぁ。定住してないにせよ、お風呂を使わせて貰ってるんだから一度挨拶くらいはしないといけないだろうなぁ…。(参ったな、なんて小声で漏らしながら片目を苦々しく瞑って出入口を一瞥)な、なんか身構えさせられる言い方だなぁ…っ。お金もそだけど、無茶ぶり要求されても僕なにも出来ないぞっ!?(自分を抱きしめるようにしつつ尻尾の毛を逆立てる。実に及び腰)>ボールド (12/01-15:51:58)
エリクシエル > (にこにこと嬉しそうに笑みを零して。)アカツキくん――男の子には君が似合っていますね――(感性を信じる、との言葉を受けて、やはり包み込むようなお姉さんな微笑みが浮かび。)……ぁ、ぃぇ……ただ、きっと修練を重ね、日々、戦って生きてるのだろうなぁ、と……感心したのですよ。(ふわ、と笑み、獲物について述べ。)おや。(声が聞こえた気がした、との事に目を瞬かせ。)アカツキくんは、感知能力が高いようですね…?私も朧気に聞こえたり、聞こえなかったり、なのですが、時々、妖精のお友達が私を助けてくれる事があるのですよ……元気な声が聞こえたのなら、きっと、その子です。(にこ。)>アカツキくん (12/01-15:54:35)
ボールド > ハハッ! この話題はこれっきりにしよう。(複雑な顔を見て、軽く笑った後、ぽむ、と両手を合わせる。この話はおしまーい。笑い話に出来るなら一番良いが、外からいじくるのもよろしくない)そうだ。エリクシエルさんは『チェス』は打てるか?(チェス、の部分は、異界補正でそれぞれの世界観の似たゲームの言葉に置き換わるかも、しれない)似たような、変わり種のゲームを見つけたんだ。>エリクシエル (12/01-15:55:15)
ボールド > まぁ、どうやったら会えるのかは分からんが……管理人だからっていつでもここに住んでいる、という風でも無かったしな。どうなっているのやら。(肩を竦めた)私も金は大してないし、出来る事もたかが知れているよ。(かといって、動じない。そんときゃそんときだの精神)……そういえば、私も最初は警戒したな。丁度今みたいに……。(長く世話になって図太くなったの図)>アカツキ (12/01-15:55:31)
アカツキ > そ、そなのっ…?…と、兎に角ぅ…任せる。(本音を言うなら呼び捨てが有難いが、自らそれを求めるのはお門違いと判断。少し目線を反らしたままたじ、たじーと彼女に委ねて)妖精!…(彼女のいでたちといい雰囲気といい、こういうのを”ふぁんたじっく”というのかと内心痛感しつつに)…君の友人は普通のヒトには分からない、てコト?魔法とは全然縁が無かったから驚きもののきだ。かくいう君も、かなり修行を積んだ、或いは素質があると見えるよ。>エリクシエル (12/01-15:59:10)
エリクシエル > ふふ……。(儚げな……なんだか辛い思いをした過去のある意味での……儚げな笑みが浮かんで、話題はおしまいとの事に深く頷いて。)チェス、ですか…?ずいぶん昔に遊んだ記憶はありますが……変わった、ゲーム…?(目を瞬かせて、興味深そうに見つめ…身長差的には見下ろす事に……。)>ボールド (12/01-15:59:11)
アカツキ > …僕も此処にある程度住んでれば、君くらい深く構えられるようになるのかな。(…だから先程からそれとなく彼に頼っている自分がいるのだと。感嘆するように息を吐きつつこぼす)>ボールド (12/01-16:00:26)
アカツキ > ……さ。(……ひととおり落ち着けたところで立ち上がって、出口に向かう。おふたりに背越しにお顔を向けて)…あんまり居れなくて申し訳ないけど、僕はそろそろ行くよ。また僕がここに迷い込んだ時逢えたら、よろしく頼むよ。(それじゃぁ…と淡くも確かに笑んで手を軽く挙げ、呼応するように尻尾のうち数本を撥ねさせてからこの場を後にする) (12/01-16:01:58)
ご案内:「神隠しの森の館 -サロン-」からアカツキさんが去りました。 (12/01-16:02:00)
ボールド > あぁ(そのボードゲームの箱を持ってきて、ソファ近くの机に広げようかな。8×8のボードと、16個の駒。――背中に青いマークと、赤いマークの付いた、チェスの様な立体の、お化けの駒だった)この手の、交互に駒を動かして行って相手を倒すゲームには珍しいんだが――まず王がいない。(見下ろされても気にしない。にぃと笑って、エリクシエルさんに指を一本立てた。)(確かに、背中のマーク意外はどれも同じ駒に見える!)>エリクシエル (12/01-16:03:01)
エリクシエル > はい。(華やかな――けれど、何処か透明感のある笑顔が満面に。アカツキ君、と――)ええ、あの妖精さんは普通の妖精さんではありませんからね……少し見えないものに対して、見聞きする才能や能力がないと、存在を感知することさえ難しいことでしょう……。(幽霊が見えたり、サイキック系の能力や、テレパシー方面で才能ある、とかあるなら、その姿を捉えたり声を聞けそう――)もう、ゆくのですね――いってらっしゃいませ――アカツキ君――また、いつか。(にこり、と笑顔で送り出して。)>アカツキ君 (12/01-16:03:57)
ボールド > そうだな。ちょくちょく来るうちに警戒も薄れたのかも、しれん。…まぁこの世界で泊まれる所が――というのもある。…おや、もう行くのか。では、また縁があればな。アカツキ。(手を振って、見送ろう) (12/01-16:04:24)
エリクシエル > まぁ。(並んだコマがお化けな様子に目を大きく見開いて輝かせた。)王が、いない……。(言葉を繰り返し、仲良く…?彼女にはそう見える……並んでる、幽霊さんたちの駒を見つめて。)……なんだか、楽しそうなゲームですね。(見た目で騙されてるのかもしれないものの、お化けの駒に、なんとも想像が膨らんでしまう魔法使いの大人の女性――でも、瞳をわくわく輝かせている様子は幼さも見られる。)>ボールド (12/01-16:07:16)
ボールド > あぁ、さっき説明書を読んだが、かなり考えられて作りこまれていると感じたよ。大人から子供まで楽しめるだろうな。(駒を一つ、片手で持つ。中々ポップな駒なのも、子供向けかもしれない)――で、勝つための方法が三つもあるんだ。一つ。背中に青いマークが付いたコマを、敵陣の脱出マスまで移動させて、次の手でボードの外に出す。二つ、相手の青いマークが付いたコマを倒す。――それと、相手の赤いマークが付いたコマを全部倒すと、負けになる。――マークは駒の背中についているから、相手からしてみれば、倒してみるまで青か赤かは分からない。 (12/01-16:11:59)
ボールド > あぁ、さっき説明書を読んだが、かなり考えられて作りこまれていると感じたよ。大人から子供まで楽しめるだろうな。(駒を一つ、片手で持つ。中々ポップな駒なのも、子供向けかもしれない)――で、勝つための方法が三つもあるんだ。一つ。背中に青いマークが付いたコマを、敵陣の脱出マスまで移動させて、次の手でボードの外に出す。二つ、相手の青いマークが付いたコマを全て倒す。――それと、相手の赤いマークが付いたコマを全部倒すと、負けになる。――マークは駒の背中についているから、相手からしてみれば、倒してみるまで青か赤かは分からない。 (12/01-16:13:35)
エリクシエル > わぁ。(色々なルールの説明を聞いて、瞳を輝かせて。)確かに……相手からは、マークが見えない、のですね……。(くるくると、机の上のボードゲームの盤面を色々な角度で眺め始める、ふんわり透明感のある花のような香りが――)青いマークのお化けさんは―――大切なお化けさんなのでしょうか…?物語を感じてしまいます――なんだか、チェスと違って、勝つ方法がいくつか他に用意されてるのは、面白さを向上させてる感じがしますね。(にこにこ。) (12/01-16:17:13)
ボールド > 良いお化けと悪いお化け、と説明書には書かれていたな。(ふわりとした香りが、鼻腔をくすぐる。自然な香りか、それとも香水か。香水だとしても、さりげなく、上手に使っている物だと感じた)イメージとしては、良いお化けを先に外に出そうとしている感じ、なのかもしれないな。……にしても、上手く考えてある。私なぞ、チェスの駒の動かし方は学んだが、チェックの仕方がどうにも分からなかったからなぁ。(王の逃げ場を無くす。それは複数の駒を上手い事使わなければ叶わない事。それに極端な事を言うと、チェスや将棋は上手い人にはどうやっても勝てないのだ。全ての情報が公開されているから。逆にこのゲームは、青か赤かの読みと運が絡む)…うまい事考えるものだな。(説明しながら、感心感心…とボードと駒を眺める) (12/01-16:21:37)
エリクシエル > 良いお化けと悪いお化けがいるのですね……っ(にこにこ、が、にこにこにこにこ、になる位にその表現に嬉しそうな様子を見せた魔法使い――ふんわりとした香りは、香水の香りではなさそうな――掴みどころのない透明感ある匂いで、微かで仄かな花を彷彿とさせるフローラルな瑞々しさが儚くふんわり香る。)……私も、あまりチェスやゲームで勝てたことがなかったです―――クイーンを活躍させたい、と、勇んで動かしてみたら、上手く罠にはめられてしまったり、その隙に反対側から陣を進められて追い詰められてしまったり――王は前に出てて戦うものだ、と、前に進めると、ダメなのですよね……。(ふふ、と、眉を下げながら微笑み。)……そう、ですね。自分側からマークは見えても、相手からマークが見えない、だとか、楽しい仕掛けがいっぱいで。(と、感心した様子で、確かに……、と。) (12/01-16:30:11)
ボールド > 真剣に強くなることももちろん必要なんだろうが――勝てそう、って思わせてくれそうなゲームだな 。戦争を題材にしていない事もいい。(ゲーム上相手を倒す事もあるが、目的はあくまで脱出、あるいは脱出の阻止だ。というか相手に『倒させて』勝つ事も出来る)何度か試しに打ってみるか? もちろん、賭けとかそういうのは無しで(初めてのゲームで金を賭けるのは嫌だし、何よりも彼女はたぶん、賭け事は嫌いそうだ。にこにこと楽しそうに、嬉しそうにボードゲームの説明を聞くあなたに、ご提案を――) (12/01-16:35:16)
エリクシエル > なる、ほど……ふむふむ。(ルールなどをもう一度思い出して見て、確かに、自分でも勝てそうかもしれない、と。)……そう、ですね、チェスよりも、なんだか空想の幅が楽しい方向に広がってしまいますね。(くすくす、と口元に手を当てて、自分がしてしまってる想像もあって、笑みが零れてしまった。)よろしいのですか?せっかくなので、ぜひ……。(遊ぶだけで、楽しい楽しい、絵本の世界のイメージが膨らみそうな――その提案に、わくわくした面持ちで、笑顔で頷いて――) (12/01-16:40:32)
ボールド > こういっては何だが――ゆっくり説明を聞いて話せるくらいには、暇だろう?(なんて、ウサギは笑った)(ちなみに最初8×8といったが違った。6×6だ。最初に駒を置く位置と、動かせるのは前後左右に1マスづつだとか、細かい所を説明していって、始めよう――)(途中、むむむと難しい顔して考え込んだり、取った赤駒にあーっ、となる表情豊かなうさぎさんがいたに違いない)(勝負事は熱くなるタイプの様だ) (12/01-16:43:18)
エリクシエル > はい――やって、みましょう――(説明聞いて話せるくらいには…との事に、迷いなくすぐお返事し、やってみましょう、とやる気を見せる魔法使い――青マークのお化けさんを、みんなでわらわら囲みながら移動したり、と、分かりやすくて子供じみた動きを見せたかと思えば、唐突に、理詰めの鋭い切り込みを見せたり、時々、駒の指しかたの雰囲気が変わる――ものの、概ね、優しい物語――を感じさせる物語性のある駒の動かし方――ずっと、にこにこ、と楽しそうに駒を動かし、ボールド様の采配に感心したり――熱くなってる様子に微笑みが浮かび――) (12/01-16:50:16)
ボールド > (不思議な打ち方に、困惑しつつも、きっと大苦戦して、盛り上がるのだろう。ボードが小さいために、1ゲームも必然的に短くなる。お互い初見だから定石も無し。お互い思考錯誤していって――) (12/01-16:52:49)
ご案内:「神隠しの森の館 -サロン-」からボールドさんが去りました。 (12/01-16:53:09)
エリクシエル > (ゲームそのものにも楽しさをいっぱい感じてるけれど、何よりも、一方的に負け続けることなく、お互いに仲良く買ったり負けたりすることに新鮮な嬉しさを感じていそうな――珍しくゲームをして遊んで、楽しい楽しい時間を過ごせたようでした――こんな何気ない喜びを大切に重ねてゆきたい――と、お開きの後に、一人、胸に手を当てて、安らかな顔で想う―――) (12/01-16:56:26)
ご案内:「神隠しの森の館 -サロン-」からエリクシエルさんが去りました。 (12/01-16:56:29)
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