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ご案内:「神隠しの森の館 -修練場-」にダレルさんが現れました。 (01/05-13:58:47)
ダレル > (土台と、三本の線が描かれた打ち込み台を担いで、どんっと修練場の一角に置く。金属の甲冑を来た鍛えられた男が一人。背中には、愛用の両手剣と同じくらいの木製の剣を背負い)――ふぅ。(息を吐いて、背中の木製の剣を抜刀。打ち込み台に向き合う) (01/05-14:01:09)
ダレル > (ちょこちょこ、無駄な考え事が増えてきた。が、元々うじうじ悩むのも抱え込むのも好きじゃない。こういった時はルーティーン的な訓練で頭を空っぽにして体を動かすのが良い。という訳で基本的な打ち込み稽古だ。)(上段、中段、下段にそれぞれラインが引かれた打ち込み台。左右それぞれで6種類。真上からの振り降ろしを含めて7パターンの攻撃ラインが出来上がる)――ふっ!(ガンガン、と右上段を2回打ち込んだ!) (01/05-14:08:52)
ご案内:「神隠しの森の館 -修練場-」にノーマンさんが現れました。 (01/05-14:12:44)
ノーマン > (修練場へと続く戸を開けて、やってくる。館でのんびりしていたところ、打ち込みの音が聞こえてきたので、ちょっとした好奇心から足を延ばした感じで)……。(今は訓練の真っ最中。となればすぐに声をかけるのは、ちょっと控えよう) (01/05-14:15:46)
ダレル > (右側の上、中、下段を1、2、3とし、左側の上、中、下段が4、5、6。振り降ろしが7)(1-1,1-2,1-3…2-1,2-2,2-3…と続けて行き、7-7まで行う、基礎的なトレーニングだ)(ガンガン! ガンガン! ガンガン!!)(右上、左下段。離れた位置への斬撃もスムーズだ。赤い派手な鎧が示す通りの、戦士として一定のレベルyは持っている模様) (01/05-14:17:39)
ノーマン > (動きを見ていればわかる。複数の箇所を素早く打ち分ける姿はとてもスムーズなもの。近場だけでなく、離れた位置への斬撃にも淀みは一切感じられない)……良い腕をしてるな。(ポツリとそんな呟きが小さく) (01/05-14:21:22)
ダレル > (――普段なら、その呟きであなたの存在を気づけたかもしれない。)(けれど、雑念を捨てたくて、余計な事を考える頭をあえて止めるために体を動かす。という目的上、今は打ち込み台と打ち込み稽古へと集中していた。2-1,2-2,2-3,2-4……)(ガンガン、ガンガン、ガンガン)(声をかけるつもりが無いならば、次辺りで7-7の完了までスキップ予定) (01/05-14:23:55)
ノーマン > (ひとまず集中しているようであれば、一通り終わるまでは静かに見守るつもりで) (01/05-14:24:56)
ダレル > (ガンガン、ガンガン、ガンガン……)(全49パターンの連携、2連撃なので、98太刀。それなり以上のレベルの戦士ならば、さしたる時間もかからない)――ふぅ。(一旦、そこを区切りとした所で、ようやく気配に気づいた。振り返り)おぉ、確か、クレヴィスの自警団の――……。(ちと久々なので、名前が出るのが少し遅くなった) (01/05-14:27:53)
ノーマン > やぁ、精が出るね。(相手が振り返れば、軽く手を上げて)ノーマンだよ。(名前に詰まったのを見れば、笑みを浮かべながら名乗り返して)打ち込みの音が聞こえたからね。ちょっと好奇心で見に来たんだ。 (01/05-14:30:43)
ダレル > あぁ、すまんな! 自警団で強盗にラリアットして引き渡したり、時狭間で共にしたりした事は覚えていたんだが……。(うーん、無礼を働いてしまった。申し訳なさそう左手を頭の後ろに持ってきてペコリと)忘れているかどうかは知らんが、俺はダレルだ。……ノーマンさんは剣とか使うのか?(そういや知ってる範囲では彼は魔術師だ。素朴な疑問を一つ) (01/05-14:33:43)
ノーマン > いや、気にすることはないよ。最後に会ったのは結構前だし。顔を覚えてもらえただけでも御の字だ。(笑いながらそう答えて。気にしなくていいと、手を振って)大丈夫、覚えてるよ。…いや、僕は剣は使わないよ。使うのは主に魔法だね。あとは、奥の手的にこれかな。(ぐっと握りこぶしを作って見せて) (01/05-14:36:51)
ダレル > そう言ってくれると助かる!(名前忘れちゃうのは仕方ないとしても、失礼ではあるからね。安心した様に笑った)拳。…確かに、奥の手というか、覚えておいた方がいい技術ではあるな。武器を持ってない時なぞいくらでもある訳だからな。割と、一人で万能に立ち回れる方か。(なるほど、と思う。魔法使いは戦士から見て貧弱だったりするけれど。そこら辺もキチンとフォローしているという訳だ!) (01/05-14:40:06)
ノーマン > これが一番小回りは利くからね。自警団をやってると、どうしても一人で色々な状況に対応しないといけなかったりするんだ。滅多にないけど、魔法を使うわけにもいかない状況とかもあったりするし。(ちょっぴり眉尻を下げて、苦笑を浮かべてみせて)君は、戦士タイプなんだね。途中から見てたけど、良い打ち込みだったよ。 (01/05-14:44:11)
ダレル > 私は魔法にはとんと疎いが、飛び道具は流れ弾で他を巻き添えにする事もあるからな! 手加減が効いて小回りが利くとなると拳かもしれん。ナイフだと死にかねないしな。(小回りという点で、拳に勝る物は無いだろう。しかり、と頷いて)あぁ、ありがとう。そうだな。自警団とかには向いてないかもしれないが、武装に任せてガンガン前に行くスタイルだな!(鎧の重たさに慣れる意味もあるのか、今日の甲冑はフル装備。フルプレートと比べれば幾分か軽装だが、それでも金属の鎧とリーチの長い両手剣。キッパリハッキリ戦装束だ。軽く手を広げて甲冑を見せて) (01/05-14:49:17)
ノーマン > そうなんだよね。あとは相手を殺さずに無力化するという意味でも、拳と言うのは結構便利でね。…大抵は魔法で何とかしてしまうけど。(魔術師だからね、と笑って)うーん、それはどうかな。ソロだと向かないかもしれないけど、チームで動くときとかには君みたいなスタイルの人とかも重宝するんだよね。前衛がいるとこで、後衛が落ち着いて攻撃できるわけだし。(そう言いながら甲冑をじっと観察して)得意なポジションはタンクかな。だとしたら、冒険とかでも重宝されそうだね。 (01/05-14:55:11)
ダレル > 魔法なら眠らせるなり痺れされるなりがありそうだものな。だが、拳で無くとも、例えば警棒やクォータースタッフだって選択肢としてはある訳だろう?(棒術という選択肢だってある。もちろん拳と違って武器の携帯が必要というデメリットもあるが、逆に拳を選べる程の実力があるという訳だ)タンクでも攻撃役でも。装備を整えられる拠点があるなら盾も使えるしな。冒険中は割り切って前に出る役は必要だな!(ニッと歯を見せて笑う。盾役も矛役も歓迎だ。自分が戦闘要員だと割り切っている!)冒険ならある程度勝手も分かるが、クレヴィスの自警団事情だとどうなるのだろうな。基本治安は悪く無さそうだが、時折かなりの無茶な事も起きそうな気もする。(重戦士系に活躍の余地があるのかないのか…) (01/05-15:01:05)
ダレル > 魔法なら眠らせるなり痺れされるなりがありそうだものな。だが、拳で無くとも、例えば警棒やクォータースタッフだって選択肢としてはある訳だろう? それで拳でって行けるのは素直に凄いと思うぞ(棒術という選択肢だってある。もちろん拳と違って武器の携帯が必要というデメリットもあるが、逆に拳を選べる程の実力があるという訳だ)タンクでも攻撃役でも。装備を整えられる拠点があるなら盾も使えるしな。冒険中は割り切って前に出る役は必要だな!(ニッと歯を見せて笑う。盾役も矛役も歓迎だ。自分が戦闘要員だと割り切っている!)冒険ならある程度勝手も分かるが、クレヴィスの自警団事情だとどうなるのだろうな。基本治安は悪く無さそうだが、時折かなりの無茶な事も起きそうな気もする。(重戦士系に活躍の余地があるのかないのか…) (01/05-15:01:40)
ノーマン > 僕に近接戦の技術を教えてくれた人が体術使いだったんだよ。(なので棒術は逆に定着しなかった)へぇ、盾も使えるのか。ということは、タンクもアタッカーもこなせるわけだね。それはすごいな。(目の前の彼が両手剣を使っていたのもあって、盾も使えるとはちょっと思わなかった。ちょっとした先入観のせい)基本的には市街地戦って感じになるかな。遊撃が一番多いけど、時々そうじゃないこともする。(拠点制圧とか)かなり無茶なこと…。…時々あるね。(ちょっと遠い目になった) (01/05-15:07:57)
ダレル > 体術使いか。俺としては、武器を使うのが当然みたいな所で訓練を受けていたから、そういうのはちょっと興味あるな(もちろん、基礎的な格闘訓練は受けたけれども。それでもあくまで武器が無い時の緊急的な側面もある。体術や格闘技を極めようとしている人とかとは、畑が違う)軍隊上がりでね。剣、槍、斧、メイス、盾とクロスボウぐらいまでは。得意不得意はあるがな! 後は流石にフレイルとかレイピアとか言われたら困る(なんて手を腰に当ててちょっとえへん。キワモノ意外はなんだかんだイケた)どちらかというと軽装でフットワーク軽いのと、かなり無茶な時は連携か凄い人である事が求められそうなイメージがあるな。……勝手な予想だが。 (01/05-15:15:04)
ノーマン > 少なくとも僕に体術を教えてくれた人はとんでもない人だったよ。僕もある程度は出来るようになったけど、あのレベルは無理だな。(今はどうしてるのかな、とちょっと思いを馳せて)軍隊上がりなのか。幅広く武器が使えると言うのはすごいな。ははは、得手不得手は誰にだってある物だよ。フレイルは確かに、扱いづらそうだなって僕も思うな。(鎖付き鉄球棒――どう使うんだろう、と思った時期もある)その予想で大体合ってる。基本的に巡回任務多いし、事件現場へ急行するのにどうしても機動力が求められるからね。(軽装でフットワークが軽いのが求められるという予想は当たっている)後者の予想も当たってるよ。とんでもない時は、ホントにとんでもないこと起こるからね。あの街は。 (01/05-15:23:44)
ダレル > とんでも無い人、か。……軍隊上がりからしてみれば、武器を使うのが当然だからなぁ。あえて素手を選んでいる人の技術には興味がある。(拳には拳の有用性は認める。が、武器があるなら使うのが一番手っ取り早く強くなれるのだ。軍隊で武器の扱いを断ったらクビである)なに、前に出てガンガン振り回すだけさ。1~2個覚えて体を鍛えれば、後はちょっと触ってみればどうとでもなるものだ!(なんて、謙遜して笑った。筋肉とパワーと少しの心得があれば近接武器はある程度応用が利く)俺なら鎧は革にして、大盾と木剣かメイスが良いかもしれないな。(非殺も出来るレベルに火力を落として防御力を確保した上で機動力も求める組み合わせだとそうなる)まぁ、色んな世界から人が流れ込む町だ。運悪く初見殺しやら、大事件やらもありそうだからハードそうだ。……いや、そういうのに遭遇する確率という意味では、冒険者や傭兵もあるにはあるか……?(はた、と何か気づいた) (01/05-15:32:54)
ノーマン > 機会があれば、僕でよければ見せてあげられるかもね。今日は夜勤があるからちょっと無理だけど。(そろそろ支度しないとだな、と空の太陽を見上げて)誰かが言ってたな。筋力は全てを解決するって。(ダレルの言葉に、ふとそんな言葉を思い出して)そんな応用も出来るのかい? 君は戦士として、かなり上の方な気がしてきたな。(軽装でも立ち回れそうな言葉には少し目を丸くする。重装と軽装には越えられない壁があるイメージが強かった)相手に魔物が多いか、人が多いか、くらいの違いじゃないかな。言われてみれば、根本的には差はない気もするね。ただ、街中の方が厄介度は上がるかもしれない。(人相手が多いからね、と)…さて、そろそろ僕は上がるよ。仕事に行く支度をしないと。 (01/05-15:40:48)
ダレル > それは楽しみだな。……夜勤か。自警団はそこも大変だな。(冒険者だって寝ずの番はあるが、街中でというのはほぼ無い。非日常ターンでしかない)ハハッ! そうだな。大体は筋肉だ!(彼の言葉に、笑い飛ばした。筋肉が無ければそもそも重たい『鎧』と大きな『武器』が使えないのだから、戦士からしたら割と的を得ている)いつも鎧にデカい武器を持っているワケには行かないからな!(出来ると、きっぱしと言った。もちろん軽装での戦いに特化した戦士に勝てるかは分からないが、軽装戦士が重装戦士になるよりも、重装戦士が軽装戦士になる方がハードルは低い物だ。軽装→重装だと筋肉と金の問題が出てくるが、重装戦士は重装備する前は軽装で戦った経験がある者がほとんどなんだもの)そうだな。武器をぶん回すなら気持ちよく、余計な事を考えずにぶん回すぐらいがいい。(相手の厄介度に、頷いた。自警団でこの発言したらヤベーヤツだ) (01/05-15:47:51)
ノーマン > その分、やりがいもあるけどね。(なんて、笑ったりして)なるほど、それもそうか。(重装から軽装へのスイッチは確かにそこまで難しくないのもわかる。自分は戦士ではなかったので、そのあたりの認識は少し緩かったようだ)ははは、それなら自警団はちょっと大変かもね。(周囲への被害やら、なんやら。考えることが多い)それじゃあ、僕はこれで部屋に戻るよ。またね。(軽く手を上げれば、館の方へと戻って行って――) (01/05-15:53:01)
ダレル > もちろん、自警団をやるならそこら辺はきっちり考えるべきだとは分かるがな!(とはいえ、自分は『戦士』で、軍隊上がり。ちゅうちょや戸惑いが死に直結する所出身である以上、考えながら戦うよりかは、大暴れのが慣れていた)あぁ。私はもう少し汗を流すとするよ! ではな!(大きく手を振ってお見送りした後、再び打ち込み台に向き合って――)(ガガガン! と何度か三連撃の音を響かせ始めた) (01/05-15:56:20)
ご案内:「神隠しの森の館 -修練場-」からノーマンさんが去りました。 (01/05-15:56:51)
ご案内:「神隠しの森の館 -修練場-」からダレルさんが去りました。 (01/05-15:57:36)
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