room40_20251130
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」にエリクシエルさんが現れました。 (11/30-13:53:25)
エリクシエル > (冬の日差しが窓辺から差して、美貌の魔法使いが書物を読み耽る姿を照らし出している――眩くて、冬の何処となく距離感のある暖かさを投げかける日差しは、彼女の幻想的な姿を、その温もりで染め上げている――書庫の中の窓辺に位置する大きな机、椅子が4脚ほど配置されたそこに座り、読書に耽る彼女の目の前の大きな机には、幾つかの星学や占星術、神秘学の書物が山積みに――古い本もあれば、比較的新しい本があり――さらに、クレヴィスで購入したのであろう、中世世界では入手しづらい羊皮紙ではない紙束が数枚、そこには、地上を洗わず絵に、それを取り囲む各惑星を表す絵、そこから地上に投げかけれる光線(星光)の図と、それに関する解釈―――他の紙にも、読書で得た知見のメモ書きや、簡易的な図、一覧表などが書き連ねていて、彼女が此処で為した此処数時間の努力の跡を覗わせる。) (11/30-14:04:20)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」にダレルさんが現れました。 (11/30-14:05:13)
ダレル > (書庫。あまり書物と格闘するのが得意ではないこの男には、あまり寄る機会の無い場所ではある。当然書庫であるからして、愛用の武具は外して、トレードマークとも言える生成りのマフラーを首にまいた状態の男は、スタスタと書庫への通路を歩く。別段足音は荒くはないが、さりとて忍び足とかそういう物ではない。普通に書庫の中に来ている魔法使いにも聞こえる足音だろう)(書庫の扉の前、すー、はー、と、集中のために一つ深い呼吸。苦手とか好きとか言ってないで、必要な調査はしなければならないし、エリクシエルさんもいるのだから心強い。足を引っ張らない様にしたいと思う)(意を決してから、書庫の扉を開いた。――窓際の席で、すでに長い時間格闘していた姿が見えるか。長時間作業したと思しき光景だが、暖かそうな日だまりの中、幻想的な雰囲気は、疲れなどという野暮な物は感じない、不思議な雰囲気だ) (11/30-14:10:37)
エリクシエル > ふふ、こんにちは、ダレル様。(予期していた様子で、ふわりと呼んでいた書物を閉じて本の山に重ねて、柔らかな笑顔をダレルに向ける。非武装な姿は見たことがなかったような?ちょっと珍しそうに瞳を開いて、新鮮そうに瞳を輝かせている。)丁度、調べ事が落ち着いた頃合いです。先日、異変の森の探索に当たっての、新たな張り紙の内容も考慮して、星光の齎す影響だけでなく、期待できる利益なども考慮して、色々と調べて見ました―――(うふふ、と、両手をふわりと目の前で合わせてから、頬にそれを持って行って、ちょっと機嫌が良さそうな様子を見せた。) (11/30-14:17:19)
ダレル > (冒険者は得てして着たきり雀になりがち。この辺りでは、装備を外しているとしたら、ここかクレヴィスくらいの物だろう)あぁ、こんにちはだ。大体この時間くらいから…だったと思うが、先に調べものしてたんだな。(てっきりこのくらいの時間からスタートだったと思ってた。まぁでも、調べものをして纏めるならば、一人の方が効率が良い所もあるだろう)利益か。いいな。せっかく出来た新しい場所だ。良い物がありそうという情報はいくらあったっていい。(ニッと、良さそうな話に上機嫌に笑って。一先ず4脚も並ぶ椅子ならば、対面に腰かけようか)(机に山積みになった本の背表紙にも目を向けてみる。この世界の地図とか動物、魔物図鑑ならばこの戦士でも思いつくが、星学、占星術、神秘学……エリクシエルさんらしい、それでいて、自分では中々思いつかないラインナップだ) (11/30-14:23:54)
エリクシエル > (対して、こちらの服装は黒色のローブではあるが、上等で柔らかそうな記事を使った黒檀色の布地で、けれども修道女を思わせるシンプルなデザインは聖性のイメージを際立たせるもの――さらに現代風の暖かそうな記事のトレンチコートを纏い、モダンでファッショナブルな印象も添えられている――)前回の調査では、≪星光≫という漠然とした広義の概念で、あの異変の森の影響を捉えていましたが、魔術の流派の一部――あるいは占星術を基盤にした魔術においては、地上から近い惑星――例えば、太陽系の各主要惑星から、力を得たり、惑星が放つ光や魔力による地上への影響を研究する――と、言う取り組みがあります――こんな感じ、ですね。(と、ダレルに――異変の森の初期の頃に、彼女がまとめた地図に使用したものと同じ、プロ仕様の画材を使用したものなのだろう――カラフルな色鉛筆で描かれた、地上の絵図と、それを取り囲む太陽系主要惑星――「太陽」「月」「火星」「水星」「木製」「土星」などの絵と、それらが投げかける光線や魔力の絵図――等と言った構成の彼女の手書きの絵図をダレルに見せた。) (11/30-14:37:07)
ダレル > (冬仕様ではあるものの、いつも通り、身だしなみを綺麗に整えた、黒仕様でシンプルながらも、魔法使い特有の雰囲気を備えたエリクシエルさん。そこら辺は、粗野な男の戦士と、都会派?な魔法使いの差であろう)星の光、か。確かに、あそこだけ何千年も過ぎたとなれば、太陽と月を始めとして、色々な星の影響を受けていると考えるのが自然か。(地上を中心として描かれているそれは、地動説でも天動説でも違和感無く受け入れられる図。)……。(顎に手を添え、少しだけ考えた後)ちなみに、だが、『何千年も経っているから、当然星の光の影響が強い』と考えているのか? それとも、何か、魔力や精霊とかを見る能力で、あの土地が特別星の光に強く影響を受けていると感じたのか? (11/30-14:46:16)
エリクシエル > そのご質問に答えるのならば、まずは「時間加速」の原因について語らねばなりませんね――(まだ絵図が必要な話題のようで、地上に降り注ぐ主要惑星の光線の図を、その細長く華奢な指先で指さしたりしつつ――)たとえば、時の魔法だとか、より根源的な時空を操る魔法により、時を早めたり、遅くしたり、と言うものがありますが――――そも、「星光」の中にも「土星」の影響が、時間の進み方に関わっています。(絵図の土星の絵と、その光線の図を指し示して。)さらに、極端に強い――強すぎる程、まるで神に近い存在が、そのすべての能力で星光を束ねて地上に投げ落としたとか――それほどの高い星光が投下され、拡散し、地に浸透した場合、その土地の時間が「著しく進んだり、逆に著しく過去に退いたり」という現象は魔術の原理的には、自然に起こるものなのです――なので、ご質問の答えとしては「私は、千年単位の時間経過が星光の影響を強めた」ではなく、「巨大な星光の力、あるいは星の魔力の投下――が、時間加速を起こした。」と、言う見解になります。(各惑星の光を束ねるような仕草を、絵図の上でしたりして見せながら、怜悧ながらも柔らかな声音で、説明し、締めくくる。) (11/30-15:01:34)
ダレル > ……原因。(いきなり根本的な言葉が出てきて、赤い目を丸くした。そう、そもそも、誰が犯人で何故こんな事をしたのか、が分かれば事件なんてものはかなり解決に近づく。彼女の指が示すのを、目で追いながら)土星…。……つまりは、土星や他の星の光の力をぎゅっと集めてドーンと地面にぶつければ、そこだけ時間が加速したり、巻き戻ったりするという訳か。(細かい原理や、星々の力という物が具体的にどんな物かは知らないけれども、大雑把に理解した。専門家ではないから、大雑把な把握となる)自然現象にしたって、誰かがやったにしたって、ぞっとする話だが、そうなると必然、あの土地は星の光の力やら魔力やらの影響が強い、って話だな。理解できた。(うん。頷いた。自分が聞いた2パターンのどちらによってかで、星々からの影響の強さ、そしてそこからのアプローチの有用性は全然違ってくる) (11/30-15:11:38)
エリクシエル > はい。(にこり、と、主要な部分を理解して頂いて嬉しそうな笑み――それから、ダレル様からの積極的なご質問――と、瞳を輝かせつつ、それ以上語る前に、何かまだダレル様からの意図の発信があるのだろうか、と、期待する光を控えめにその瞳に見せている――) (11/30-15:14:51)
ダレル > (じっと、大地と星が描かれた紙に目を向ける。星の光がどうして集中するとそんな影響を与えるのかは分からない、が、魔術師ではない戦士の己にとって、理解する必要が無い事なのかもしれない)……そうなると興味が湧くのは、『そんな事出来るヤツに心当たりあるか?』と、『その影響でどんな動物やら魔物やらがどんな変化をしているのか予想が付くのか』? だな。……前者は犯人が分かった所で、接触するのは正直怖いが。(犯人に予想が付いた所で、自分がどうこう出来る相手では無さそうな所だ。) (11/30-15:23:35)
エリクシエル > この時狭間の世界においては「犯人になりうる人物」は特定し難い所ではありますよね――巨大な力を操れる存在は、此処最近はあまり姿が見られないとはいえ、候補は多数になる事でしょう―――(頬に手を当てて、首を傾けつつ、頭の中の情報を参照してるような――)星光を特に司るような、強力な力を備えた方――私の記憶の中に心当たりはありませんが、そのような方がおられるとすれば、まず、その方が気になりますし、その方の力に関わる領域であるが故に、相談する事で異変に関する大いなる進展が見込めるやもしれませんね。(ふわ、と、ダレル様に微笑みかけながら、最後にそう話を締めくくった。もし、そんな方に御心当たりあれば、大いに進展しそうですね――と…。)ダレル様、まさに私が午前中から纏めていた、この文書が、ご質問の答えなのです――(御覧になりますか?と、自分の努力の成果物への話題に及んだ事に喜んでる様子で、にこにこと、数枚の用紙を紙束の中から選り分けて、ダレル様の前に差し出した。) (11/30-15:30:51)
エリクシエル > PL:エリクシエルがまとめたテキスト https://t-mirage.sakura.ne.jp/bbs/smt_bbs.cgi?action=reply&mynum=362&txtnumber=log&cat=23&t_type=topic (11/30-15:31:22)
ダレル > まぁ、それは確かに。たまたまふらっとやってきたどこの誰か、という可能性もあるわけだからな。……とはいえ、神に近い存在、って表現する程ぶっとんだ力を持っている人物となると限られる……というか、俺も心当たりはないな。大分犯人が絞られる事は確かか。(むぅ。とはいえ、犯人捜しはリスクが凄まじく高そうだ。普段は大した事を装っているかもしれないし、そうじゃなくても凄まじく怖いぞ)……流石、先に調査していただけある。読ませてもらうよ。(ちょっと真剣に読む!)……色々な星があるから、影響も色々、か。(まだぱっと見の感想) (11/30-15:41:58)
エリクシエル > ええ。神のような存在が時狭間に訪れている――と、言うのはよく聞きはするのですが、お知り合いになった事はないと思います――(首をふわりと傾げつつ、また記憶を参照する仕草。でも、心当たり…ない、はず―――)魔術的・神秘的な影響は「精神」も多いに関与してきますので―――例えば「土地の心」が、「土星のような落ち着いた静的なものが好き」等と言った傾向があった場合、土星の星光を光のプリズムの中から無意識に選んで取り込む――と、言うのも起こりえるので、異変の森の中でも、雰囲気が異なるエリアが、幾つかある、という可能性もありますね――(ぱっと見の感想に、にこにこと。) (11/30-15:47:59)
ダレル > 俺もだ。ホイホイ自分は神様だ。とか言われても困るし信じないが(そんなのがホイホイいてたまるか、という話である。……いやいる可能性もあるけれども)ちょっと、専門用語が多いが、この辺りは水星の影響が強そうだ、とか、この動物は火星の影響を受けてそうだ。と推測できるわけだな。(うーむ。上手く行くかどうかは分からない。自分が過去に見つけたぱっと見かけた動物や植物を思い出すが、上手くあてはめられそうになかった。)……動物への影響よりも、植物や鉱石ならば動かないから見分けが付きやすいか?(うむむ。読みながら難しいながらも、理解すべく噛み込んでいく) (11/30-15:56:39)
エリクシエル > ええ――ただ、こちらの文の冒頭に記載した通り、実際はもっと多くの星が天空から注いでいるので――その現れ方は現実には、もっと込み入っていて複雑になる事でしょう――例えば、魔術の星や、神聖なる光の星として名高い「シリウス」は、この資料には含まれていませんし――「連星」や「星座」など、星の配置や、周期的な天体イベントによって起こる特殊な影響や効果もあるようです――地上の生物や鉱物に宿る精神性も絡んでくるとなると――一つのエリアに多くの属性や、惑星の影響、星座の影響等々が入り乱れてる、という状況が自然と考えた方が良いです――もちろん、そのエリアの支配的な星光と言うのもあるとは思うのですが――(頑張って、自分がまとめたテキストを読んでくれている――と、慣れない知識が書かれた記述に取り組む頑張ってるダレル様を応援したい気持ちを表すように、両手を胸に重ねるように当てて拳をぎゅっと握って、笑むように瞳を弧にしながらそのご様子を見つめるのです――) (11/30-16:05:52)
ダレル > 確かに。実際星は夜空に無数に輝いている物だからな。とはいえ、参考にはなるし、鉱石や薬草が見つかった時に効果や効能に関しても、ある程度の目星にはなりそうだ。……星占いが出来る人物を連れて行くのも面白いかもしれないな。いや、占い師が冒険するかという話でもあるが。……支配的、というと、影響を受けたメインとなる天体か。(つまり、ここに書かれた惑星やらの影響を強く受けているエリア、と当たりを付けられる訳だ。…一度、最後まで目を通してから、視線は紙の上へ、最初に、魔術に疎い方は読み飛ばしても構わないと言われた方に映る)…どちらかというと、この『ゼフェク・シモン・アルヴィ』版の方が、総まとめ的な内容だな。(ゼフェク・シモン・アルヴィ、メルクリウス・グローリア。どちらも知らない言葉だ) (11/30-16:12:37)
エリクシエル > うふふ――きちんと理解、頂けてるご様子で安心致しました――((――ダレル様は、行動に直結する実用的な面を絞り出すのがお上手なご様子――やはり、今回もきちんと必要な要点を抑えて理解して頂けてるみたいです――))(にこにこと満足気な笑顔。)どちらも、異世界からクレヴィスに来訪した方のようです―――(現地民ではないようだが、クレヴィスを訪れ一生を送った著者の模様――)アルヴィ導師が総括的なのは、彼の流派が広範な知識を求める魔術流派で、彼はその導師クラスであった事によるものだと思います――彼の著作は魔術と関連した記載がとても多かったです。(山積みの本を一つとって、ぱらぱらと捲り、巻末の著者プロフィールをダレルに見せたりする。)メルクリウス・グローリア女史は、クレヴィスの錬金術界隈で有名な方らしく、惑星記述も太陽系の全てに及んだ内容ですし、錬金術師向けの内容の著作を多く書いてる方ですので、冒険者にとっては一番、参考になるお話が多いと思います――(同じく女史の著作の著者プロフをダレルに見せて――アクティブなタイプの錬金術師らしく、冒険者と一緒にフィールドを歩き回り、様々な魔術・錬金術的影響を調べるタイプだったようだ――) (11/30-16:22:17)
ダレル > まぁ、魔法使いから見たらかなり端折って理解しているのかもしれないが……。(褒められて悪い気はせず、はにかんだ。目と耳に飛び込んだ情報から、瞬時に次の行動が求められる戦士職。要点というか、重要な部分に目を向けて飛び出す事が求められる職業故か)あぁ、なるほど。これは著者の名前だったのか。確かに、そう言われてみれば、アルヴィ氏の方は良く言えば総括的、悪く言えば抽象的で、メルクリウス氏は、具体的な情報が多いな。(星々が与える植物や鉱石への影響。錬金術師となれば、そういった面により具体的かつどう使えば良いか、どんな特徴があるかをしっかりと知る必要があるのだろう。フィールドワークをする錬金術師。ある意味、今回の場にも来て頂きたい程だ。……年齢やら何やらがあるだろうが……) (11/30-16:30:41)
エリクシエル > (アルヴィ師の著作は50年前ぐらいで――生存していればクレヴィスで使用されている歴で200歳程の方のようだ――グローリア女史の著作は去年のもののようだが、女史だからなのか年齢に関する情報はない―――)書庫で色々な書物を手に取ってみましたが――最終的にはこのお二人の記述が有益で確かに想いました―――ダレル様と、皆様のお役に立てれば良いのですが……(と、頬に手を当てて想いに耽る仕草の後。)ぁ…(と、はたと思い出したように、ダレル様へにこりと顔を向け。)こちらのまとめた資料は、ダレル様がご用意してくださったノートに記載しておきます故――お役に立てて頂ければ、と……。(胸に両手を重ねるように当てる仕草の後……何やら期待を秘めた時の仕草なのか……ダレル様にはにかんだような笑顔を向ける。)((……お役に立てれば良いのですが――)) (11/30-16:40:12)
ダレル > (あ、生きてるかもしんない。とはいえ、コンタクトが取れるツテは無い訳だが)なるほど。あの森内で、規則性や法則性みたいな目安があるならば、参考になるだろう。丁度、何か所か薬草の採取できそうなポイントや、鉱石が取れそうな場所もあったから、試す価値もあるだろうし。(うん、参考にしつつ、今まで見てきたポイントを見て回るのも価値がありそうだ、と思う。)そうだな…あのノートに参考資料として記載しても良いと思う。あえて言うとしたら、前提として星の力の影響が強い土地である点と、アルヴィ版、グローリア版、というのが、そういう著者から引用した物と分かる様にした方がいいかもしれん。(後ろ髪をがりがりと掻いて、難しそうな顔をしてみせた後)自分の知らない専門用語が沢山出てくると、難しい読み物なんじゃって感じてしまうからな。人の名前だって分かった方が良いのかも? (11/30-16:47:20)
エリクシエル > ええ。これらの情報が役に立つとなれば、既存の……クレヴィス等で既知の魔法学・神秘学、錬金術等の知識が実用的に役立てられる事になるわけですし―――次の調査結果が楽しみになりますね……ここ最近は、危機に関する事柄が多かった気がしますので……。(少し眉を下げた顔になり)知的興味や未来への期待感を伴ったお話になって、私は嬉しい、です。(にこりと花が咲くような笑顔。)なるほど。貴重なご意見ですね。ノート記載時に、著者プロフをカンタンにしたためた方が良いでしょうか…?色々と考えてみますね。(ふむふむ、と頷きながらお聞きしてから、にこり、と。)……前提とする土地、そうですね。クレヴィスとその周辺世界で活動を基にしている内容ですので、それも踏まえてこちらの時狭間の世界でも、参考になるはず、と記載しておいたほうが良いのかもしれません。ありがとう、ございます。(貴重なご意見……と、丁寧に会釈のようなソフトな礼で感謝。) (11/30-16:57:40)
ダレル > ……まぁ、薬草や鉱石、木なんかに関する知識が無い俺が調査の先導をしたら、自然とそうなってしまうのかもしれん。積極的に狩猟して肉やら皮やら骨やら持ち帰る方針でも無かったし……。(魔法使いとかレンジャーとかが先導してくれたのなら、もっと有益な情報を持ち帰れた可能性有。とはいえ、危険/安全の情報が一番重要な気がしなくもない)あぁ、少なくともあの森を作った人物が、悪意でやった様には見えないし、むしろ天の恵みの様な物と考えた方がいいのかもしれないな。(なんて、こちらも笑う。神の様な存在が星の力を使って時間を進めた。ならば、犯人は善なる神か悪なる神か。……少なくとも、悪意に満ちた空間とは感じなかった。はた迷惑ではあるが!)あるいは、いっそ二人の名前は書かないか。どちらにせよ、分からない単語が多い話というのは人によって拒否反応を起こすからな。(お勉強中に居眠りするタイプだった自分)(そしてふと、窓の方を見れば、季節柄、太陽が落ちる時間も早い)……長々と話し込んでしまったか。 (11/30-17:05:29)
エリクシエル > 安全に関する配慮ももちろん必要ですし、ダレル様の観点は調査をする上でとても役立つものであると私は思いますよ―――自然や神秘には善悪はありませんが、それ故に人間にとって害となることもある……上手に対処してゆけるように、色々な観点が必要、だと思います故――(これから、頼りにしてます、と言うような、寄り添おうとするような微笑みと眼差しをそっと浮かべてそのように――)うふふ――最初の探索では、ユゥさんと色々な発見をして楽しかったですね。(と、想い出に触れて、情緒的な優しい笑顔が浮かぶ。)――錬金術師制作の表、等と抽象化した方が逆に良いでしょうか…?(と、冒険者の戦士の観点……参考になります、と、ふむふむ、と……。)そう、ですね。とてもためになりますし、楽しいお話のひと時でしたが――ダレル様は本日の夕食はいかがされますか?最近、こちらでお料理して振る舞う事が楽しかったので、ダレル様さえよろしければ、それから、植物性の素材だけの料理に抵抗が無ければ、お作りしましょうか?(にこ、と、そんな提案を――) (11/30-17:13:31)
ダレル > まぁ、そうだな。そういった観点で見れる人がそういった観点で調査をすれば良い。(ここら辺はあくまで自分は戦士で、その範囲でしか動けないと割り切るしかない。危険と安全だって重要なのだし)自然はあくまで、人間の都合では動いてくれないからな。……ああ、あの日の調査は楽しかったし、頼もしかった。(ユゥさんもエリクシエルさんも、自分には無い能力で協力してくれて、良いバランスで進められたと思う)ふぅむ……。それも手だな。抽象化するか、著者の名前だと分かる様にするか。最終的には任せる事になるだろうが、どちらかにした方が良いとは思う。ん? 夕食か……。……植物性のだけ、か……。(複雑な顔をして、少し考える)……いや、せっかくだ。ご馳走になろう。……『ボールド』の姿の方が良かったかもしれないな。(あっちの姿の時は強制ベジタリアン生活。故に肉を食いたいという気持ちもあるが、せっかくの誘いだし! それに肉を食わなくても人間生きていける。つまり美味しければOK! そして誰かと食事した方が美味しいという物!) (11/30-17:24:16)
エリクシエル > 初日のような発見の喜びをまた、皆様と分かち合えるような、そんな日を――ぃぇ、それだけではなく、安全性の確立も必要、なのですが……。(ふふ、と、眉を下げつつも、明るい笑顔。)うふふ――ダレル様。きちんと食べ応えのあるお料理を考えてますよ―――ひよこ豆とひまわりの種をベースにベジタリアン式の「ミートローフ」をメインにお作りしましょう……ボールド様の方が…?御姿に食事も影響される、と言うことなのですね(にこり)――では、御片付けして、下におりましょうか?ふふっ、楽しみです――(そのようなわけで、御片付けして下に降りると、クレヴィスで調達したエプロンをつけて、せっせとお料理するエリクシエル―――戦士のダレル様を意識してボリュームたっぷし目のヘルシーなベジミートローフをメインに――サラダやパスタ、野菜のキッシュ等を用意――彩豊かで安らかさに満ちた食卓に―――もちろん、彼女の味付けは、濃いめの味付け好きな人には物足りない――けれど、眠る時と、朝の目覚めは非常に快適になる事は間違いないでしょう―――) (11/30-17:32:10)
ダレル > まぁ、まだまだ冒険出来る土地だ。せっかくなら楽しい方がいい。……あっちだと、そもそも肉やらが食べれないからな。(だからこの姿の時は肉が食いたい。それはともかくお片付けだ。よいせっと詰みあがった本を持ち上げて、元あった所を聞きながらお片付けして、下に行きましょう。)(期待以上の料理に舌鼓を打って食べたとか――) (11/30-17:35:19)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」からエリクシエルさんが去りました。 (11/30-17:36:33)
ご案内:「神隠しの森の館 -書庫-」からダレルさんが去りました。 (11/30-17:37:08)
::::  PbsChat v2.7改変版  ::::