room40_20251221
ご案内:「神隠しの森の館 -ホール-」にアカツキさんが現れました。 (12/21-13:58:28)
アカツキ > (爽やかな一息とともにこの場に入り込んだひとりの少年風貌。狐のお耳と九つの尾は仄かな湿気を帯び、首にはバスタオル。良く見なくとも髪もどことなーく水気にしなる。) (12/21-14:01:24)
アカツキ > んー、ん。 (12/21-14:02:56)
ご案内:「神隠しの森の館 -ホール-」に火抜 駆さんが現れました。 (12/21-14:03:02)
アカツキ > んー、ん。(その面持ちも健やか~…としたかったが、歩みを止めると共に唇を噛んで少し曇らせ微かに唸る。 ……幾度かこの地に足を踏み入れるたびに主に身を清めさせて頂いているけれど、何の対価ももたらさぬままこの地を後にするたびに抱くモノに。 と言いつつ風呂上がりの水分を求めてあたりを見渡す) (12/21-14:05:06)
火抜 駆 > (たん、たん、たん、たん。階段を足取り軽く降りてくる、和風の風貌)――っぬっ!? あっ!?(ホールに見えた和風の姿。狐のお耳と沢山の尻尾、思わず階段でバックステップ、しようとして、盛大にこけた。)(ダダダダッ!? と階段の一番下まで、連続尻餅で落ちてくる少年一人――)(九尾の狐、そんなのと唐突にエンカウントしたならば、そうもなろう。)(――そして、相手が狐なだけに、気付くかも、しれぬ。巧妙に隠された、この落ちてきた少年風貌が纏う妖気と、その効力に)(――それは『変化の術』) (12/21-14:06:28)
アカツキ > (ここで誰か来てくれれば、コレを打ち明けるなりして紛らわせるコトも…なんて虫の良き考えを巡らせていたその時。何やら足音。お耳を揺らして目を丸めてそっちに向いて……) な” っ” ! ! ? (お耳と尻尾に纏った水気を消し飛ばす勢いで毛を逆立て、見開き血走りすらした眼と愕然をまんま示した声を上げざるを得なかった。「んぇ」と声を漏らす暇もない。)だ、だいじょぶかっ!? (思考より素早き衝動のまま相手に駆けて尋ねる。 今は状況も状況ゆえ、相手の素性を省みる暇もない。) (12/21-14:10:20)
火抜 駆 > いつつつつ……っ! うぇっ!?(ビックリして顔を上げ、改めて相手の風貌を確認。正面からでは正確な尻尾の数は分からぬけれど、尻尾と、彼の顔の上にある耳が目に入る。思わず、座り込んだまま両手で防御体勢を取る様な姿勢を取った)…………。(少年風貌は、様子を見ている!) (12/21-14:14:37)
アカツキ > (膝を突いて不安な眼差しを向けつつ、階段を一瞥してから)…結構イイ感じのトコから行ったみたいだけど、ケガとかはしてない……て、なっ。(とりあえずケガやらの有無を見ようとした時、相手の出方にこっちも反射的に驚愕と共に立ち上がって構えかけて…しまって。)……ど、どした、の…。(おそるおそる見下ろすよう、伺いながら切れ切れに尋ねる。何かしでかしてしまったかという胸中の不安。お耳が寝かさっている) (12/21-14:18:33)
火抜 駆 > 怪我は、多分、平気、やな。(うん。お尻がじんじんするけれど、目の前の人物がかなり、驚きの相手ではあるから、ある意味で痛みは多少引いた、けれど)……強い力を持つキツネは、尻尾が増える事がある、とは……聞いた事あるけんど……何本あるねん。(じぃ、しゃがんだままある程度彼を観察したが、正面からでは数えきれない。ちょっと呆れた様に問いかけながら、ゆっくりと立ち上がりましょう。) (12/21-14:21:49)
アカツキ > んぇ、あ…。(相手が切れ切れに発した言葉に目を瞬かせ、尾のうちいくつかを震わせるように揺らしてから呆けた面持ち…になってから腰を捻らせ見える範囲の尾を見る素振りをしてから姿勢を正して)…んぇっと、ここのつ。…と言っても僕は君が考えてるような器じゃあない。君もそのカッコとかから、東の出ってことぉ、か。(西の者で九尾を知る者はそう多く無い事、相手のいでたちからそう判断。ついでに立ち上がれた相手に肩を落として)それはそうと、大した事無いみたいで良かった。僕は此処に……んん。…(安堵しつつ自己紹介…しかけて頬を掻いて気まずそーに目を泳がせる。) (12/21-14:26:35)
アカツキ > んぇ、あ…。(相手が切れ切れに発した言葉に目を瞬かせ、尾のうちいくつかを震わせるように揺らしてから呆けた面持ち…になってから腰を捻らせ見える範囲の尾を見る素振りをしてから姿勢を正して)…んぇっと、ここのつ。…と言っても僕は君が考えてるような器じゃあない。君もそのカッコとかから、東の出ってことぉ、か。(西の者で九尾を知る者はそう多く無い事、相手のいでたちからそう判断。ついでに立ち上がれた相手に肩を落として)それはそうと、大した事無いみたいで良かった。僕は此処に……んん。…(安堵しつつ自己紹介…しかけて頬を掻いて気まずそーに目を泳がせる。) (12/21-14:31:08)
火抜 駆 > ここのつ!? どんだけあんねん!(思いっきりツッコミを入れた)……あれか。故郷だと色々言われるけんど、海の外に出たらあんま知られとらんから割かし好き勝手出来る~って、所かね。そゆ意味じゃ、うちも同じやし。(にしし、ある意味歳相応の見た目通りの、悪戯な笑みを浮かべて歯を見せた)……ん??(ここに? 首を傾げた) (12/21-14:32:36)
アカツキ > んっ!?んんー。そ、そんだけ…?…と言っても、少なくとも僕のはそんな立派なモンじゃない。(とんだ反応を見せる姿に思わず仰け反りかけて、頬を掻きながらしどろもどろに呟いてから)だからそんな構えるコトは無いよ。まぁこぉ…言いにくいけど、お風呂を借りに来たんだ。出来るだけ身綺麗にしときたいから…(落ちかけたバスタオルを首に巻き直しながら肩を揺らして)それよか、その言いぶりだと君もヒトじゃあない、てコトか…僕みたいなヤツを知ってるって事は、君も同じ…とか?(少し小難しい面持ちで唸ってから、相手の物言いからそう漠然と想定。…結局相手の素性を見抜くには至らなかった。) (12/21-14:42:26)
火抜 駆 > まぁ、元の世界も違うだろし、うちもそこまでキツネに詳しい訳では……あいや詳しいんか??(んん? なんて自問自答ちょっと上を見て、どうだろう、なんて一瞬考えた)風呂? うちは匂いが消えるんがあんま好かんけんど。(なんかサラッと不潔な事を言ってのけたが)(彼の言いぶりに、きょとんと、少年風貌の目がまん丸に開かれた)(当然の如く、バレるものだと思っていたが)……気付かれんモンなんやな。(左の袖に右手を突っ込み、ごそごそ。取り出したるは、小判を一枚!)(否、服の下で変化の術を発動させている。一時的に小判に変えただけの、木の葉だ) (12/21-14:49:33)
アカツキ > ぇ”。(己が衛生面に於ける常識の範疇の斜め下を突き抜ける動機を聞いてしまった気がしてならない。目を白黒させて「に、にお?」とくぐもった声を漏らすも咳払いで強引に雑念を捨てて)んっ、それってどういう……お、お金?(相手が取り出した一枚のソレに釘付けになり、身を寄せて暫し眉を寄せて……たかと思えば途端に目を見開いて尻尾の全てを大いに揺らしてから)…た、狸!!!(己がかつての記憶と閃きのまま、あぁぁ~、なんて声と共に一言) (12/21-14:56:04)
火抜 駆 > (別に入りたけりゃ入ればいいけんど。人差し指で自分の鼻を抑え)匂いは大事やろ? ――なんや、やっぱり気付けるんやんかい。てっきり、似たような世界に見せて全く違うんかとすりゃ思ったわ。(ようやく気付いたかと、にやっと得意げに笑って、指で挟んだ小判が、ぽんっと音を立てると同時、一枚の木の葉へと変じる。)海の外に出て、使い手が少ないせいで気づくのが遅れたんか?(ぴらぴら、得意げというか、意地悪気に木の葉を持つ指を揺らして) (12/21-15:01:57)
アカツキ > そっ、そんなバカな……て、や、何でもないっ!ぇ、と、そ、そか、お香とか術の媒体とか、そ、そういうコトかっ?そ、だよねっ。(一瞬異質なモノを対峙する眼差しになりかけ相手をいたずらに否定しかねない言葉を言いかけるも首を幾度も振って再び雑念を振り払い、無理くりつくろった笑みを震わせ指を立てながら己の希望的観測を押し付けるように…念押しも兼ねてあえて二度迫る様に告げてから)や、情けないけど「思い出した」てのが実情だよ…(そう苦く笑みながら手近な席に腰かけて嘆息してから相手をまじりと見て、薄ら苦く自虐的に笑みながら)僕の一族に長く反目してる狸の一族が居てさ。幼い頃は何度も煮え湯を飲まされたコトがあって、彼等がたまにやってる素振りがさっき君が見せたソレに近かったから思い出せた。…僕は妖術の類とは一切縁が無いんだ。狐の姿になるコトも出来ない。狐火だって起こせない。人を化かすなんて夢のまた夢…どころか、化かされたり騙される側だよ。少なくとも君の気とかも今は分からない。…一族の中でも僕だけがこんなんだから、この九つの尻尾だって形無しってワケだ。(「だから、君の期待にはたぶん添えられない」と締めくくってお耳を寝かせてから) (12/21-15:11:20)
火抜 駆 > んん??? あぁ、木の葉は基本やろ?(狐と狸の因縁は、まぁ大体想像が付く、付くが、彼の動揺振りは少々強すぎる。一体何がどうして、と思える程だ。この程度、『当たり前』とも言える事だろう)……中々、ガチガチにやりやっとるトコ出身なんやねぇ。そら、相手からも仲間内からも目ぇ付けられたりしそうやわ。(ふぅと、彼の事情を聞いて、一息吐いた。普通の狐として生まれたならばともかく、"九尾の狐"という特別な生まれで、何故か特別な力が無かった、という事なんだろうか)いんやぁ。しょーじき、安心したわ。とゆーかこんな所でいきなり、そんな尻尾が多いキツネなんかと出くわしたら、こっちが腰抜かすわ。階段から転げ落ちたしなぁ。(なんて、反対側の椅子に腰かけながら、さっき転げ落ちた階段を指さそう。)ホンマビビったんやから。……それに、うちとしちゃキツネに頼る事なんて余程の緊急事態やしな。 (12/21-15:20:56)
アカツキ > 父上も同じ九つの尾を持つ族長だから、そういう目線で期待されたり余計に敵視されたりして…僕そのものはとんだ落ちこぼれだから。一族の人たちは理解があったから優しくしてくれたけど、僕からしたら猶更……。…て、ゴメン、長々と…(いやぁ、と苦く笑んだまま首を振って我が境遇を語ったは良いが、独り善がりであった事に気づいて詫びを入れて)それはそうと、君のトコは相当狐と狸の間の溝が深そうだ……君のトコじゃ、狐と出くわしたら火花が散ってしまうのか…?(先程の慌て…というより恐慌とも言える相手の素振りから、相手の地元はそれほどの地かと不謹慎ながら興味をそそられて模様。感情を隠すのが苦手だから尻尾も好奇心のまま揺れて仕方ない)ぁ、僕は暁、流浪人だ。普段は色んなトコを流れてる身だけど、たまにこの世界に来させられてる。君は此処の世話に? (12/21-15:31:47)
火抜 駆 > 難義やね。……ま、ほならいっそ、海の外か、この世界か、はたまたまた別の世界に行くんもえぇかもな。(父上、族長。狐の群れ、というよりも、彼のその姿が基本という事は、割かし人寄りの価値観と文化なのかもしれない。)あぁ、故郷では小競り合いや化かし合いも多かったなぁ。けんど、皆尻尾は1本だったワケやから……2本や3本でも十分怖い所やね。(尻尾1本の価値は分からないけれども、それでも自分にとっては力の証であるワケだから、数えきれない数は正直怖かった)うちは火抜 駆。いつもは日本中を好きに歩き回っとるけど、たま~にこっち来ちゃうんよね。(大体一緒。海外とか異世界とかにはあんま縁が無かったけれども)(そしてぴらりと、一枚の札を見せた。『畑抜 駆』と書いた後、田の字をバッテンで消されている) (12/21-15:41:13)
アカツキ > そんな難儀な話を聞いてくれただけで十分嬉しいよ。ありがとう。(初対面なのに長々と自己憐憫を吐露してしまった事にこれまた憐憫を重ねてしまったが、それでも応じてくれた相手に感謝を見せて席を立って伸びてから)生まれた君のトコじゃなかった事を父上と母上と神さまに感謝するよ……て、に、日本だってっ!? 駆っ、君は日本の出なのか…??(相手の故郷…と思わしき地名に思わず尻尾の毛をまたも逆立て、首からタオルが落ちるのも厭わず相手に迫って息を呑む。) (12/21-15:49:57)
火抜 駆 > いんや、むしろ手札が無い事を素直に出すのは……。(キツネらしくないキツネだ。変化の術を駆使して見た目や能力のハッタリを効かせるのが我々というもの)そっちのキツネとタヌキもそうかわら――って、えぇ!?(ちょっと待って、こちらからすれば、あまりに当たり前過ぎる単語に、大きく反応した事に驚いて、身をのけぞらせた。椅子の背もたれに背がくっつく)ん? あぁ、日本生まれの日本育ち、関西出身やけど? アカツキさんはちゃうの??(お目目パチクリ) (12/21-15:55:01)
アカツキ > か、カンサイ……ぁ、「東京の敵」って言われてる地域のコトか?……ってゴメン、つい…(またも衝動にかられてしまった事に脂汗を垂らしながら半歩距離を置いてタオルを拾い上げ、一息ついてから)僕の友達も日本の出で、前々から日本に興味があって……僕は違う世界の出だ。そこの東の大陸の大半を占める、色んな妖(あやかし)の一族が住まう樹海の狐の一族。僕は正面から立ち向かうしか能が無いから、術が使えないって相手に分かった所で悪い意味で関係無いっていうか…… (12/21-16:01:22)
火抜 駆 > 敵て。……なんか微妙にちゃうとゆーか、同じ日本でも違う世界って事なんかな? それともうちが知らんだけで、人間にとってはそうなんか……?(んん? 良く分からんと、腕を組んでちょっと考えた。)へぇ、妖の樹海。そら、物騒そうやなぁ。うちなんて、何も知らん人間を騙す事の方が多いから、ある種楽なモンやしなぁ。(また木の葉を一枚取り出して、楽しそうにピラピラ。悪いタヌキだ!!)……って事は、結構な剣腕だったり?? うちは打刀はよー使わんけんど。(流浪人を名乗り、一本差しスタイルの彼。こちらは脇差一本の庶民の旅行者スタイル。日本の常識は一旦置くとしても、長い刀で、正面から…となれば、腕は良いのだろうか) (12/21-16:10:18)
アカツキ > ち、違うの、か。……いやその、彼が言うには、『東京と大阪は永遠の敵!!』らしくって…『尤も、アキバとコミケがある時点で東京の勝ちは揺るがないんですがねぷぷー。』みたいなんだ……日本て国自体も…あんまり口に出したくないけど『世界に誇る、愛とサブカルと変態の国』だって……どこまでが正しいんだい?(出来るだけこちらが見聞きした日本観を、その「彼」の受け売りを露骨に口調を軽薄に演じつつ、腕を組んで首を深く捻り、真偽のほどを相手にすがるような眼差しを向けて尋ねてみる)………それはそうと、ちょっと聞き捨てならないモノを聞いてしまった。…やっぱりこう、君は自身の種としての在り方に忠実な類…なのか……?(他人を騙す在り方を聞いて、あぁ……と眉を八の字にして重苦しく唸り、額に手を当てながら苦々しき面持ちで訊ねる)…や、それ程でもないよ。刀を本格的に振るうようになったのも最近だから、純粋な剣術でぶつかるとなったら…て、コレは流石に口を滑らせたか…っはは。(それこそ自身の不利を相手に素直に喋った事になったか、と失笑しつつ零す。悪くも愚直) (12/21-16:21:12)
火抜 駆 > んんん……?(滅茶苦茶怪訝な顔)まぁ、大阪と東京…それと京都は、妙な対抗意識があるなぁ。世界に誇るも何も、うちからしたら数年前まで鎖国しとった国だから、他の国と比べてどーとか言えへんし……。(う~む、人間世界にはいっちょ噛み程度のたぬきには、何とも言えなかった。腕組んで、?マークが沢山)あちゃ、うちも口を滑らしたか。キツネさん相手じゃ、ついつい当たり前だと思っとる事言ってまうなぁ。(風呂嫌い、人を騙す。木の葉を金に見せかける。人間相手じゃ断固として言わない事も言ってしまうのは、相手がキツネで、自分がやってる事は当然の事だという価値観を共有している――と、誤解してしまう要素を持っているからだ。手で口を塞いだ)ま、うちに言わせりゃ、そんな樹海で正面からイケル時点で凄そうやけどね。うちだったらひたすら木の葉をテキトーに変えてぶん投げつつ逃げそうやし。……昔、お侍さんと刀の間合いの怖さは、嫌って程味わったもんなぁ……。(遠い目をしてみせた) (12/21-16:30:24)
アカツキ > 鎖国……そう、なのか。……。(その二文字を聞いて合点がいった、と言わんばかりに深く頷いて顎に手を乗せ噛みしめるように)……アイツは『周囲の連中からナメられてて胸糞悪いコトこの上ない』ともぼやいてたから……もしかしらたら君の日本ともまた違うトコなのかもしれないな……(相手の面持ちや物言いからそう判断。肩をそれとなしに落としてから)なに、僕が知ったところで話のタネくらいにしか活かせないし、 まして…叶うなら君とはもっと付き合っていきたいから、猶更貶るような事はしたくない。(仄かに苦く笑みながら手を振って心配には及ばない事、そしてその笑みをより確かなモノにしてから、真っ向からの好意を差し向ける。)僕は今迄は一族の人たちに守られていただけで、渡り合えてなんていない。自分でも嫌になるくらい臆病でさ……僕からしたらそういった術を操れる君が羨ましいくらいだ。得物は当たらなければいけないけど、君のような術は直接当たらなくても効果があるだろ?ソレだけで十二分に立ち回りようがあるじゃないか。(かつて幾ら頑張っても使えなかった妖術ゆえ、それを扱える相手に羨望を向けながら肩を揺らしてみせて) (12/21-16:45:28)
火抜 駆 > あぁ。……まぁ、聞く分には大分違いそうやね。こみけ、も、さぶかる、もよぉ分からんし。違う世界なら、全く同じ、って事もないやろしな。(彼と自分の服や武器はそっくりだけど、違う所はやっぱり違う)――はは、ほんま変わったキツネさんやなぁ。(実直かつ素直。自分の知る狐は、良く言えば頭の回る、悪く言えば狡猾で駆け引きが得意。かなり、違う)まぁ、うちは術は得意な方やけど、残念ながら木の葉を変えて投げるだけやから、手裏剣くらいにしかならんよ。(指で木の葉をつまんで、いやいやと手を振ってみせた。攻撃用妖術でないのを無理に攻撃用に転用しているだけだった)――さってと、忘れかけとったけど、そろそろ出かけるかな。(と、席を立とうか。予想外な出会いで話し込んだけど、なんか出かけそうな雰囲気の服装のこっち) (12/21-16:54:07)
アカツキ > …まぁ、たまに言われるよ。も少し巧く過ごしたいモンだよ。(ホント、と虚しく呟き耳を寝かせながら頷く。)そか…引き留めてしまって悪いね。また会おう。…お風呂、たまには入っときなよ。(しからばこれ以上引き止めまい、と何歩か下がって笑みながら手を振り…かけて、抑えきれなかった余計な本音をつい付け足してしまった。) (12/21-17:00:17)
火抜 駆 > なぁに。そうじゃなかったら、うちとあんさんがここでどうなったか分からんよ。(ひらひらと手を振って、今回はそれで良かったと。妖術合戦も出来ないのならば、キツネ相手とはいえ化かし合いには向かない。元の世界のうっぷんをアカツキさんで晴らすのも、自分的には微妙だしな)……いややなー。この季節、風呂上り寒いんよ。(匂いが消えるのもそうだが、獣ゆえの、そもそもの風呂嫌いがあった。ぼやく様に呟きながら、手をひらりと振って、館の外へと――) (12/21-17:04:07)
ご案内:「神隠しの森の館 -ホール-」から火抜 駆さんが去りました。 (12/21-17:04:12)
アカツキ > (再び訪れた静寂に一息。……狸とはそうそう出逢わないから新鮮味あるひとときだと痛感した…いや、もしかして今迄出会っていたけど化かされてて陰でほくそ笑まれていただけではないか…?…己が愚鈍さに再び自己憐憫を重ね、少年風貌も踵を返してこの場を後にする。このままここに留まるか、それとも元の地に戻るか……何れにせよ、遅れて喉の渇きを自覚して後悔の嘆息を吐く羽目になるワケだけれども) (12/21-17:31:50)
ご案内:「神隠しの森の館 -ホール-」からアカツキさんが去りました。 (12/21-17:31:53)
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