とある場所 -3-
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ご案内:「森の中の開けた場所」から春風のマーチさんが去りました。
春風のマーチ>(一通り歌い終わった後、妖精はパタパタと、またどこかへと飛び去っていった――)
春風のマーチ>ふんふふふんふ、ふんふふふん♪(何となく眺めが良くて、鼻歌を歌ってみる。アップテンポの曲調は、知っている人は知っている、この妖精がいる世界ではある意味とても有名な曲だ。知っている人には、ある意味とても妖精には似つかわしくない曲だ。――服装がパーカーにジーンズと現代的な妖精。出身世界も相応の物だからだ)(諸事情により、今回は妖精のダンスは無し)
春風のマーチ>(くるーりと大きく開けた場所に大きく丸を描く様に飛んだ後、ちょっと高度を上げて、開けた場所の周りの木々を眺めてみる。パタタ、と羽根を動かして、適当な木の枝に止まって、座ろうか。丁度、開けた場所を見下ろせる位置で、足をぷらぷらと揺らす)
春風のマーチ>(ひらひらと、右に左に、森の広場を8の字を描く様に飛び回り、辺りを見渡す。ちょっと見覚えがある光景だったが、確かに違う場所――)ふーん、こんなトコあったんだ。いいじゃん。(割とのどかな休憩場所、といった趣の場所は、刺激こそ足りない物の穏やかな性質が妖精には合う)
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