神隠しの森の館 -1- 戻る
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ご案内:「神隠しの森の館 -ホール-」からアカツキさんが去りました。
アカツキ>(再び訪れた静寂に一息。……狸とはそうそう出逢わないから新鮮味あるひとときだと痛感した…いや、もしかして今迄出会っていたけど化かされてて陰でほくそ笑まれていただけではないか…?…己が愚鈍さに再び自己憐憫を重ね、少年風貌も踵を返してこの場を後にする。このままここに留まるか、それとも元の地に戻るか……何れにせよ、遅れて喉の渇きを自覚して後悔の嘆息を吐く羽目になるワケだけれども)
ご案内:「神隠しの森の館 -ホール-」から火抜 駆さんが去りました。
火抜 駆>なぁに。そうじゃなかったら、うちとあんさんがここでどうなったか分からんよ。(ひらひらと手を振って、今回はそれで良かったと。妖術合戦も出来ないのならば、キツネ相手とはいえ化かし合いには向かない。元の世界のうっぷんをアカツキさんで晴らすのも、自分的には微妙だしな)……いややなー。この季節、風呂上り寒いんよ。(匂いが消えるのもそうだが、獣ゆえの、そもそもの風呂嫌いがあった。ぼやく様に呟きながら、手をひらりと振って、館の外へと――)
アカツキ>…まぁ、たまに言われるよ。も少し巧く過ごしたいモンだよ。(ホント、と虚しく呟き耳を寝かせながら頷く。)そか…引き留めてしまって悪いね。また会おう。…お風呂、たまには入っときなよ。(しからばこれ以上引き止めまい、と何歩か下がって笑みながら手を振り…かけて、抑えきれなかった余計な本音をつい付け足してしまった。)
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