クレヴィスの街 -1- 戻る
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ご案内:「クレヴィスの街 -露店通り-」からステュキアさんが去りました。
ステュキア>「そこの青いお嬢ちゃん。1つどうだい」(声をかけられて目を丸くすると、店主が天ぷらを差しだしてくる。天ぷらのムカデと目が合った)ご、ごめんなさい。(急に背筋が冷たくなり、店主に頭を下げると逃げだしたのだった)
ステュキア>「まいど。こいつの毒は熱を加えるとうま味になるんだ。発見した学者はすげえよ」(店主は嬉しそうに注文をさばいている。気づくと人だかりはだいぶ少なくなっていた)
ステュキア>「見た目は悪いけど、美味しいわこれ。追加で3つちょうだい」(恰幅のよい女性が店主に注文している。それを聞いた周囲の人々も次々と店主に注文しはじめた)
ステュキア>「さあさあ、揚げたてだよ。これだけでかくて、お代は銀貨1枚」(店主が手に持つ天ぷらを見ると、たしかに大きい。しかし、ムカデの形がよく分かり気持ち悪さがある。妹のエクセリージアが見たら悲鳴をあげるだろう)
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