room52_20260219
ご案内:「クレヴィスの街 -露店通り-」にステュキアさんが現れました。 (02/19-20:59:18)
ステュキア > (クレヴィスの露店通りを歩いているのは、青髪の小柄な少女。幻想夢現館に住むジェラルドへ届け物をした帰りに寄っている) (02/19-21:00:15)
ステュキア > 今日もたくさんのお店が並んでるね。(さまざまな商品を売る露店が通りの左右に並んでおり、元気のよい掛け声が飛び交っている。きょろきょろと目移りしながら歩いていると、ひときわ大きな声が響いた)「毒ムカデの天ぷらだよ。絶品を食べていって」 (02/19-21:05:26)
ステュキア > ええ。(思わず耳を疑った。とても美味しそうには思えない。それでも、その露店には人だかりができている。ちょっと見るだけ、そんな気持ちで近づいていった。意外と美味しそうな匂いが漂っている) (02/19-21:09:36)
ステュキア > 「さあさあ、揚げたてだよ。これだけでかくて、お代は銀貨1枚」(店主が手に持つ天ぷらを見ると、たしかに大きい。しかし、ムカデの形がよく分かり気持ち悪さがある。妹のエクセリージアが見たら悲鳴をあげるだろう) (02/19-21:14:51)
ステュキア > 見た目は悪いけど、美味しいわこれ。追加で3つちょうだい」(恰幅のよい女性が店主に注文している。それを聞いた周囲の人々も次々と店主に注文しはじめた) (02/19-21:18:51)
ステュキア > 「見た目は悪いけど、美味しいわこれ。追加で3つちょうだい」(恰幅のよい女性が店主に注文している。それを聞いた周囲の人々も次々と店主に注文しはじめた) (02/19-21:19:30)
ステュキア > 「まいど。こいつの毒は熱を加えるとうま味になるんだ。発見した学者はすげえよ」(店主は嬉しそうに注文をさばいている。気づくと人だかりはだいぶ少なくなっていた) (02/19-21:24:36)
ステュキア > 「そこの青いお嬢ちゃん。1つどうだい」(声をかけられて目を丸くすると、店主が天ぷらを差しだしてくる。天ぷらのムカデと目が合った)ご、ごめんなさい。(急に背筋が冷たくなり、店主に頭を下げると逃げだしたのだった) (02/19-21:30:08)
ご案内:「クレヴィスの街 -露店通り-」からステュキアさんが去りました。 (02/19-21:30:19)
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